ホラー……が、好き、なので……ゾンビを……愛でたいと……思います 作:寿限夢
……私です! ごめんなさい!orn
メアリーの戦闘描写と戦う相手に大いに悩まされました……どうしたらホラーな戦闘が描写出来るのかと、家にあるホラー映画や小説読み回しました。やっぱ難い!
さらにはFGOでスリラーナイトなんてイベントやるもんですからもう……どうしろっていうの!(逆切れ)
ちなみにイリヤ以外ガチャ全部出ました。アビ-ちゃんズンドコペロンチョ(意味不)
関係ない話はこれくらいにして、それでは、どうぞ!
※誤字脱字報告ありがとうございます!
メアリーがゲームを始め、2週間ほど経った頃。
紫乃はメイプルたちと一緒に地底湖に来ていた。
普段はメアリーとふたりでレベル上げや探索などをしていたが、今日はメアリーの方で都合が合わず、別々にログインすることになったので、なら久しぶりにと、メイプルたちに会いにきていたのだ。
「そっかぁ~シノちゃんのお友達も始めたんだ~!」
「……はい……♪」
サリーが湖に潜っている間、ふたりは近くに落ちていた石を積んで遊んでいた。
特に意味はない。
強いて言えば、待っている間の暇つぶしだろうか。
「「「「「Guu……」」」」」
ついでにゾンビたちも、それぞれ石を積んで遊んでいる。
「……メアリー……って言って……親友……なんです……♪」
「親友! 私やサリーと一緒だ!」
「……♪」
メイプルの言葉に、紫乃が微笑みながらコクリと頷き返す。
山なりに積んだ石の頂上に、紫乃はさらに石を積んでいく。
「……多分、今日は……東の、平原で……レベル上げ……」
「ふんふんレベル上げね! レベル上げ……ん? 東の平原?」
「……? ……どうか、したんです、か……?」
“東の平原”という言葉に奇妙な声を上げるメイプルに、紫乃は小首をかしげた。
どうやら、なにか引っかかったらしい。
「うん。えっとね……」
そう言ってメイプルが、半透明のパネルを操作し、紫乃に見せる。
見せられたパネルに表示されていたのは、【NewWorldOn-line】の攻略掲示板。
その中にある、とあるモンスターの目撃情報だ。
「……"徘徊型ボスエネミー"……?」
「そうそれ!」
紫乃の言葉に、メイプルがこくこくと頷く。
「この間のアップデートから、あちこちに出て来てるんだって!」
「……徘徊型……ボス……東は……【レッド・キャップ】……?」
表示された掲示板には、モンスターの名前と画像が載っていた。
遠距離から撮られたらしい画像には、手に斧を持ち、赤い帽子を被った子鬼が何匹も群れを成し、一斉にプレイヤーに襲いかかる光景が映し出されている。
「……いっぱい……います、ね……?」
「それ、全部で【レッドキャップ】って扱いらしいよ~! しかも、倒しても倒しても出てくるんだって!」
「……へぇ……」
心配そうにするメイプルに相槌を返しながら、紫乃は掲示板の情報を読み込んでいく。
それほど強いボスなら、すぐに上級プレイヤーが倒していそうなものだが、そういった情報は見受けられない。
それというのも、どうやらこのモンスター、ある一定以上レベルがあるプレイヤーの前には現れず、現れたとしても、すぐ逃げてしまうのだそうだ。
ならばと、逃げる前に広範囲型の魔法で攻撃してみたりしてみたらしいのだが、効果はなく、後日また現れる始末。
どうやら一匹でも逃げ切れば、そこからまた増殖するらしい。
「……」
「サリーが言うには、全部倒すか、その中にいる群れのボスを倒すしかないらしいけど……メアリーちゃん、大丈夫かなぁ?」
はやくもちゃん付けで呼び、心配するメイプルの声が、地底湖の洞窟に響いた。
一方その頃、そんな心配をされているとは露ほども知らない、メアリーは。
「
『グゲギャッ!?』
『グベッ!?』
件のレッドキャップの群れに遭遇し、早速ぶちかましていた。
「《ヒャッハハハハッ! おいおいなんだよ!? なんだよコレは!? みんな仲良く、パーティーでもしてるのかぁ!?》」
哄笑するメアリーへと向かい、レッドキャップたちの視線が集中していく。突然現れ、仲間をふたり撃ち殺した少女に対し、レッドキャップたちは一斉に斧を構え、雄叫び上げて突撃した。
「《私も混ぜろォォォ!!》」
それに対しメアリーもまた、ボウガンを構え、突撃していく。
走りながら矢を装填し、狙いを定める。
わずか1秒にも満たない行動で矢を放ち、最前列にいたレッドキャップの眉間を物の見事に撃ち抜いた。
「《ヒャッハァァ!!》」
『グベッ!?』
『グヒッ!?』
『グヒャ!?』
さらに続け様に矢を放ち、4、5、6……手近な者から順に頭を撃ち抜き、瞬く間に光の粒子へと変え消滅させていく。
近づくレッドキャップを一掃しながら、メアリーが群れの真ん中へ飛び込む。
「《ハッ!》」
『グギャッ!?』
飛び込むと同時に最も手近なレッドキャップに飛び蹴りを入れ、後方へ吹き飛ばす。
吹き飛ばすのと同時に、その反動を利用し、空中へと飛び上がった。
「《ヒャッハアアアッ!》」
『グヒャ!?』
『グビッ!?』
空中を飛び上がりながら矢を放ち、レッドキャップたちの頭を撃ち抜く。
着地するのと同時にその場にいた一匹の頭に踵を落として頭蓋を割り、そのまま左右にいた二匹にそれぞれ蹴りと矢を放って首の骨をへし折り頭を撃ち抜いた後、最後に後ろから斧を振りかざしてきた一匹の攻撃を避けながらすれ違い様、腹に膝蹴りを入れ頭を掴み、近づいてきた群れに投げつけてその隙に矢を装填し、投げつけた群れの先頭にいた一匹の首を踏みつけて砕きながら、また走り出した。
「《ヒャッハハハハッ!!》」
メアリーの攻撃速度がさらに加速していく。
赤いエフェクトが宙を舞い、レッドキャップたちの悲鳴が上がった。
どこからともなく増殖してきたレッドキャップたちも参戦するが、飛び散る赤いエフェクトは止まることを知らない。
そして、その場にいたレッドキャップが、およそ半分になった時、異変は起こった。
「……【武器破壊】……?」
「そう! ある程度数が減ると、武器を壊してくるんだって!」
「《……あっ?》」
レッドキャップを蹂躙するメアリーが、一瞬怪訝な声を上げた。
右手に持っていたボウガン。そのボウガンが、一匹のレッドキャップが持っていた斧が軽くぶつかっただけで、バラバラの粒子となって消滅したのだ。
『ゲギャギャ!!』
『ゲギャ!!』
素手となったメアリーに、レッドキャップが殺到する。
「……だから、大丈夫かな~って?」
「……多分、大丈夫……ですよ……? それに……メアリーは……」
――迫り来るレッドキャップの群れが、斧を振り上げる。
「《……》」
『ゲギャァ!』
『ギャハ!』
「……
「
『グベァッ!?』
『グベェッ!?』
メアリーの声と共に、二匹のレッドキャップの悲鳴が上がった。
メアリーが正面から迫り来る二匹のレッドキャップの目に指を突っ込み、頭を掴んで地面に叩きつけたのだ。
「《シャアアッ!》」
咆哮するメアリーが、叩きつけた二匹の首を踵で同時に踏みつける。枯れ枝を折るような音を起てて、二匹の首が、奇妙な方向にねじ曲がった。
「《ハァァッ!》」
さらにメアリーは、右側から迫ってきていたレッドキャップの斧を持つ手を左手で掴み上げ、同時に右肘で顔面を打ち砕き、斧を持つ手を捻り上げ投げ飛ばす。
投げ飛ばされた一匹が宙を舞う間に、手近にいた一匹の股間を蹴り上げ急所を粉砕し、さらに後ろから迫ってきていた二匹の首を後ろ蹴りで蹴り抜いて首の骨をへし折った後、投げ飛ばした一匹と、股間を蹴り上げ地面に倒れこんだ一匹の首をそれぞれ踵で踏み潰して止めをさしながら前進し、目の前にいた一匹の右目に伸ばした指先を抉り込んで脳まで貫通させ、そのまま眼を潰した一匹の頭を、背後にいたもう一匹の頭へと力任せに叩きつけ、頭蓋を陥没させて始末した。
「《ヒャッハハハッ!! おいおいどうした?
頭蓋が陥没した二匹の頭を、メアリーは踏み潰しながら笑う。
赤いエフェクトが、草原を赤く染めていた。
「《とっととかかってこい! 来ないなら……こっちから行くぞぉ!! 》」
疾走したメアリーが、身近にいた一匹を捕らえた。
武器を持つ手と頭を掴み、首筋を引き伸ばす。
そして、
がぶっ! ぶちぶちぶちィっ!
『ギャアアア!!?』
首筋へと噛みつき、その肉を思い切り咬み千切った。
傷口から真っ赤なエフェクトがこぼれ出る。
だが、それだけでは終わらない。
メアリーは咬み千切ったその傷口に両手を入れ、左右に引っ張り、強引にその体を袈裟懸けに引き裂いた。
「AHahahahaha!!」
引きちぎられた胴体が宙を舞い、赤いエフェクトが、雨のように降り注ぐ。
その血の雨の中で笑う少女メアリー。
“
名だたるFPSの大会でそう呼ばれ、恐れられる彼女の武器は、射撃の腕や格闘技術――
彼女の武器――それは、例えどんな状況下であろうとも決して衰えることのない、底なしの
それこそが、メアリー・ウィンチェスターが持つ、最大の武器であった。
「AHahahahaha!!」
……そして、メアリーが
それは彼女がゲームを始めた初日に取得し、現在、彼女に埒外な攻撃力を与えているスキル。
【虐殺者】
一定時間内に相手を倒す度STR・ヘイト値が10%上昇、VIT値が10%減少する。最大値は300%。一定時間相手を倒さないと上昇値は消える。
取得条件
一定時間内に一定数以上のモンスターを連続して倒し続ける。
このスキルにより、現在のメアリーのSTR値は、敵を倒す毎に上昇している。
現在のメアリーのSTR値は、初期値にステータスポイントを振った状態で40。倒した数が既に上昇値のカンストに近いためで、現在のメアリーのSTR値は150近くと、倍以上になっていた。
「
血の雨の中、笑いながらメアリーが駆け抜ける。
目指す先は当然、メアリーの凶行に戦き立ち竦む、レッドキャップの群れだ。
「AHahahahaha!!」
加速したメアリーの狂拳が振るわれる。
レッドキャップたちの肉が裂け、血飛沫に代わり赤いエフェクトが舞った。
ある者は投げ技で頭から地面に叩きつけられ頭蓋骨が陥没し、ある者は首をペットボトルの蓋のようにひねり壊され、首がもげて引きちぎられ。
またある者は拳や肘で胴や頭を粉砕、あるいは貫通され、またある者は蹴りや膝蹴りで首を吹き飛ばされたり内臓を破壊されたりなど、その殺害方法は多岐に渡った。
「
そしてそれら惨劇を造り上げるメアリー自身は、狂ったように笑っていた。
愉しくて愉しくて仕方がない。もっと■させろと笑うその顔は、知性なきレッドキャップたちですら、その身を震えあがらせた。
「《――おい! そこのお前!》」
『ギィッ!?』
そして、そんな震えあがるレッドキャップの一匹をメアリーは指差した。
指差されたのは、周囲の個体に比べて少し小さい個体だった。
「《なぁ、お前! お前だよなぁ、群れのボスは!? さっきからひとりだけ向かって来ないで、後ろから見てるだけのお前だよなぁ!?》」
『ギッ……!?』
指差されたレッドキャップが、声を上げて後退る。
その行動を肯定と見たメアリーが、牙をガチガチと鳴らし笑った。
「《お前も、こっちに来ぉぉいっっ!!》」
『ギィィッ!?』
仲間を叩き潰しながら笑い、迫り来るメアリーの姿に、指差されたレッドキャップが小さな悲鳴を上げた。
慌てて逃げ出そうとする。
背後からガチガチと、牙を鳴らす音が向かってくる。
「《逃げるなぁああっ!!》」
疾走するメアリーが、近くいたレッドキャップの頭を掴み、力任せにぶん投げる。
強引過ぎて、首が胴体からちぎれた。
だが、投げ飛ばされた首は寸分違わず逃げる一匹の頭へと命中し、バランスを崩した一匹は、地面にどっと倒れた。
そして、
「《ハッ!!》」
『ギィイイイアッッ!!?』
追いついたメアリーが倒れた一匹の足を踵で、思い切り蹴り潰した。
赤いエフェクトが舞う。
踏み潰された足は、グズグズに崩れていた。
『ギィィイイイッッ!!』
「《おいおい、どうしたぁ?
悲鳴を上げる一匹の胸ぐらを掴みながら、メアリーが愉しそうに笑う。
「《もっと私を……愉しませろぉ!!》」
『ギッ!?』
胸ぐらを掴んだメアリーが腕を振り、捕まえた一匹を近くにいた群れに思い切り投げ飛ばした。
投げつけられた一匹を中心に、群れが将棋倒しに倒れる。
「
その群れ目がけてメアリーは疾走し、群れにいる他のレッドキャップ諸共、投げつけた一匹を思い切り殴り始めた。
辺りに赤いエフェクトが舞う。
殴られた一匹の鼻からエフェクトがこぼれ、歯がへし折られるが、まだ死なない。
それは、一撃で潰される他の個体とは違う、メアリーの予想を裏付ける、明らかな証明であった。
『ギィイイイイッ!!?』
「
殴られた一匹――群れのボスが、悲鳴を上げ泣き叫ぶが、メアリーの攻撃は止まらない。
どころか、むしろ加速していく。
群れの仲間が助けるべくメアリーに攻撃を仕掛けるが、一撃の元に潰されてしまい歯が立たない。
そして
『……ギッ、ギィィ……』
そして、いつの間にか、周囲にあれほどいたレッドキャップの群れは一匹もいなくなり、草原にはボスとメアリーだけになっていた。
メアリーの殲滅速度が加速した事と、群れの持つ“増殖”の能力が、ボスが攻撃されると一定時間止まる条件が合わさり、消費に対する供給が追いつかず、遂には全滅に至ったのである。
『ギッ……ア……』
「《……なんだ、もう終わりかぁ?》」
胸ぐらを掴んだまま宙吊りにした瀕死のボスを片手に、メアリーが言う。
『ギ……ギィ……』
「《……まぁいい。多少は遊べたから、良しとする……か!》」
『ギッ!?』
そう言ってメアリーは手に持ったボスを空中へ向かい、思い切り放り投げた。
天高く投げられたボスは宙を舞い、やがて、地面へと向かい落ちてきた。
そう――
『ギィ……ッ!?』
下で拳を構えて笑う、メアリーに向かって。
『ギィイイイッ!?!?』
「《――悲鳴を上げろ、豚のようにな!!》」
悲鳴を上げ、泣き叫びながら落ちてくるボスに、メアリーが笑った。
構えた拳を振り抜き、そのまま落ちて来たボスの顔面を、力いっぱい思い切り叩き潰す。
『ギベババババッッッ!?』
敢えなくボスの顔面は打ち砕かれ、突き抜けた拳はそのまま股下まで貫通し、ボスのHPは空となり光の粒子となって消滅した。
『レベルが21に上がりました』
レベルアップの通知と共に、メアリーの前に宝箱が現れる。
「《ア、ハァ……ッ!》」
しばらく戦いの余韻に恍惚としていたメアリーは、少し落ち着くと宝箱の方へと向かった。
両手で蓋を開ける。
中に入っていたのは、血のように真っ赤な厚手のロングコートと、黒の革バンドのチューブトップとホットパンツ、そして同色のロングブーツ。
そして最後には銃身に斧のような刃が付いた赤と黒の拳銃二挺と、それを納める黒のベルトが入っていた。
「《ヒャッハ!! 銃だ!!》」
メアリーは喜びながら装備の能力を確認していく。
『鬼哭のコート』
【STR+10】【AIG+10】
【破壊不可】
『鬼哭のレギンス』
【STR+30】【AIG+15】
【破壊不可】
『蹂躙のブーツ』
【STR+20】【AIG+10】
【破壊不可】
『鬼角の銃剣』
【STR+20】【DEX+10】
スキル【自動装填】
【破壊不可】
『鬼王の銃剣』
【STR+20】 【DEX+10】
スキル【徹甲弾】
【破壊不可】
「《いいね、いいねぇ!!》」
思わず手に入れた銃に、メアリーのテンションは有頂天になる。
早速装備欄を弄り、全てを装備する。
膨らみかけた胸を黒の革バンドが覆い、赤い真紅のコートが、バサリと翻った。
「
喜びながらメアリーが銃を構え、両方同時に撃つ。
【自動装填】により連続で弾が射出され、【徹甲弾】を使えば、銃身より明らかに大きい巨大な銃弾が撃ち出された。
「《いいね最高だ! やっぱり武器は、銃に限る!!》」
メアリーのテンションがさらに上がっていく。
ガチガチと牙を鳴らすその様は、まるで飢えた獣のよう。
「《ああ、こうしちゃいられねぇ! 早くコイツをぶっ放さねぇと!!》」
そう言って、もう我慢出来ないと言わんばかりにメアリーは駆け出した。
獲物はなんでもいい。とにかく何かを撃ちたいという衝動に駆られながら。
「
広い東の草原に、少女の笑い声が響き渡った。
一方、その頃のメイプル・紫乃・サリーの三人は……
「――ただいま~! ねぇ見て見て!! 新しい装備……!?」
「……一重積んでは、父のため……二重積んでは、母のため……三重積んでは故里のため……♪」
……石積みがなかなか白熱して、地底湖内が賽の河原のような状態になっていた。
どっから持ってきたのか積まれた石の近くには風車が置かれ、メイプルに至っては、紫乃やゾンビと協力して、石でロダンの地獄の門を作っている。
「あ、おかえりなさい……♪」
「あ、おかえり~~!」
「……い、いやあああああッッッ!!?」ジワッ
……地底湖に、少女の叫びが木霊した。
……はい! そんなこんなでメアリーちゃん主役の回でした!
次回はいよいよみんな集合です!
銃は本当は第三層から出すつもりでしたが、思い切ってフライングさせました(笑)
だって他にいい武器思いつかなかったんやもん……ボウガンにしても、銃出てきたらメアリーはそっちいくし。
ちなみにメアリーの銃は、FGOのエミヤオルタの銃がモチーフとなっています。
感想の方まだ返信出来てない方ごめんなさい!
急いで返します!
次回こそ出来る限り速く投稿出来るようにしますので、感想評価の方、どうかよろしくお願いします!
サービス回……いる?
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いりゅううう!!(ホラー)
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いりゅううう!!(セクシー&ギャグ)
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要らぬ!!