ホラー……が、好き、なので……ゾンビを……愛でたいと……思います   作:寿限夢

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 毎度同じく大変お待たせいたしました!
 ようやく書き上がったので投稿します!



ホラー少女と静かな湖畔

 

「……ゾンビ……GO……」

 

「「「「「GuOOO!!!」」」」」ワッショイ!

 

 

 なんやかんやあった朝食。

 期せずしてメダルと装備を手に入れた紫乃とメアリーは、食事を終えた後、いつものゾンビ御輿に乗り、森の中を移動していた。

 

 

「「GUAAッ! GUッ!」」ワッショイ!

 

「「GUOOッ! GUッ!」」ワッショイ!

 

 

「……お、少し拓けるな」

 

 

 御輿の上から顔を出し、外を覗いていたメアリーがぽつりと呟く。

 しばらく行くと木々が減り、ふたりの目の前に大きな湖が広がった。

 

 

「……出口……?」

 

「いや、少し違うな……湖の反対側にも、同じような森が見える……」

 

 

 湖の向こうだけでなく、左右を見ても同じような森が続いている。

 どうやら、かなり広い森の中にいるらしい。

 だが、そんな森の中にある湖なら、何処かにメダルが隠されている可能性が高いとも言えよう。

 なにもない所にメダルを隠さないだろうし、特に意味のない所に、わざわざ湖を設置するとは考えられないからだ。

 

 

「とりあえずグルっと周ってみるか?」

 

「……うん……」

 

「「「「「GuU!!」」」」」

 

 

 ふたりは御輿に揺られながら、湖の周りをぐるりと回ってみることにする。

 まだ早朝のためか、湖の周りはとても静かであった。

 湖の湖面には、うっすらと朝焼けに染まる空が映っている。

 ゾンビの掛け声に紛れて、湖の小さく揺れる波の音が聞こえていた。

 

 

「……静かだな」

 

「……うん……」

 

 

 そんな湖を眺めながら、ふたりは辺りを見渡してみる。

 だが、特に目立った箇所はない。

 そうこうしているうちに、湖の反対側近くまで来ていた。

 

 

「もしかして、湖の中か?」

 

「……水、中……?……ゾンビに……見て、もらう……?」

 

「「「「「GuU!!」」」」」

 

「いや……つーか、泳げ……って、そっか……“ゾンビ”だからな。最初から“呼吸”してねぇわ……」

 

「……うん……♪」

 

「「「「「GuU!!」」」」」ソノトォーリ!

 

 

 【NewWorld Online】では水中で行動するにあたり、プレイヤーのHPゲージの下には、緑色の酸素ゲージが生えてくる。

 これが0になると【窒息】の状態異常になるのだが、【状態異常無効】を持つゾンビには、そもそもそれが存在しないのである。

 

 

「最悪、湖の底歩いちまえばいいんだもんなぁ……」

 

「……どう、する……?」

 

「「「「「GuU!!」」」」」」オヨグゼー,チョーオヨグ!

 

「……Ah~まぁ、それでいいかもな。ぶっちゃけ、このまま歩いててもアレだし」

 

 

 そういうことになり、早速何体かのゾンビが意気揚々と湖に飛び込み、水深の深い方へと潜っていく。

 陸地に残っている何体かも、大きく腕を振って屈伸したり二体で組んで体を伸ばしたりなどして準備運動している。

 そして、

 

 

「「「「「GUOOO!」」」」」イッキッマース!!

 

 

 追加のゾンビが、今まさに湖に飛び込もうとした時に。 

 

 

「……ん? あ、ちょっと待った」

 

 

「「「「GuUッ!?」」」」」

「GuGAGAGAッ!?」バシャーンッ!!

 

 

 周囲を見渡していたメアリーから突然、飛び込むゾンビに待ったがかかった。

 ほとんどのゾンビが動きを止める。

 が、一体だけ前につんのめり、顔面から湖にダイブした。

 

 

「Guooo……!」ハ、ハナガ……!

 

「GuU」オマエハナナイジャン

 

 

「……どうした、の……?」

 

「……あそこ。湖の浅瀬ンところに、誰かいる……」

 

 

 小首をかしげる紫乃に、メアリーが湖の向こう側を指差して答える。

 見れば確かに、湖の浅瀬で中腰になり、なにやらごそごそ探している人影らしきものが見える。

 

 

「さっきまでいなかったはずなんだがな……」

 

「……プレイヤー……?」

 

「どうだろうな……見た感じ丸腰だが……頭でも撃ってみるか?」

 

 

 言いながらメアリーが、ホルスターの銃に手を伸ばす。

 

 

「……とりあえず、近づいて……みよ……もしか、する、と……また、イベントかも……だし……」

 

「......まぁ、それもそうだな」

 

 

 思いがけずメダルと装備を手に入れた記憶も、まだ新しい。

 だが、あの人影がプレイヤーである可能性も捨てきれない。

 念のため警戒しつつ、ふたりは人影の方へと向かって行く。

 

 近づくにつれその人影が、緑色の髪に水草を付けた、上半身裸の男であることがわかった。

 

 

「……HEY」

 

 

 近づいたメアリーが、男に声をかけた。 

 メアリーの言葉に、男が立ち上がり、振り返る。

 振り返った男の顔は、女と見紛うばかりの整った顔だちをしていた。

 

 

「やぁ、こんにちは」

 

 

 男が、微笑みながらそう返してきた。

 

 

「……そこで何をしている?」

 

「石を探してるんだ」

 

「石?」

 

「そう、石。大事な石なんだけど……良ければ、探すのを手伝ってくれないか?」

 

 

 そう言って男は、紫乃とメアリーを交互に見つめる。

 男の言葉に、メアリーが紫乃と目配せする。

 少し時間を置いてから、紫乃がこくりと頷いた。

 

 

「……どんな石だ?」

 

「ああ助かる! 探しているのは、緑色の小さな石さ。大きさはだいたい、このくらいの……」

 

 

 言いながら男が、右手の人差し指と親指で小さな円を作る。

 手のひらに収まるほどの円だ。

 どうやら、かなり小さな石らしい。

 

 

「……ゾンビ……」

 

「GuOOO!!」サガスゾ-!!

 

 

 紫乃の指示に従い、残っていたゾンビたちが岸辺に一斉に集まり一列に並んでいく。

 そして並んでから一歩一歩、足下を見ながら湖に向かって歩き、丁寧に石を探し始めた。

 

 

「……私……たち、も……」

 

「おう」

 

 

 紫乃とメアリーも浅瀬に入って、目的の緑の石を探していく。

 男も自分の足下を探り始めた。

 通常のプレイヤーではあり得ない、人海戦術によるローラー作戦だ。

 いくら小さな小石でも、これならすぐ石も見つかるだろう。

 

 

 

 

「――GuUU?」

 

「GuUU……」

 

 

 

 ……だが、その予想は大きく外れることとなった。

 探し始めてから30分。 

 岸辺から浅瀬まで探したが、目的の石は見つからない。

 ゾンビも肩まで浸かるくらいの深さまで捜索しているが、それらしい影すらもない。

 これには紫乃とメアリー、ついでにゾンビたちも首をかしげた。

 

 

「……見つから……ない、ね……?」

 

「だな……おい! 本当にこの辺にあるのか!?」

 

 

 若干苛立ったメアリーが、男に向かって声をあげた。

 すると男は、

 

 

「ん~ひょっとしたら、湖のもっと深いところに落としたのかも」

 

 

 間延びした声でそう返してきた。

 

 

「……」

 

What!?(なに!?) 潜って取ってこいって言ってんのか!?」

 

 

「ああ。でも大丈夫。ぼくと一緒なら」

 

 

 言いながら男は、湖の浅瀬から、少し深い場所に移動した。

 湖に腰まで浸かりながら、ふたりに背を向け、しゃがみ込んだ。

 

 

「さぁ、ぼくの背中に触れて」

 

「Ah?」

 

「ぼくに触れていれば、湖の中でも息が出来る。だから大丈夫。さぁ、ぼくの背中に触れて」

 

 

 そう言って男が、ふたりに催促する。

 それと同時に、男の頭上にHPを表すバーが現れた。

 

 

「さぁ」

 

 

 男の催促に、メアリーは考え込む。

 だがしかし、ゲームならまぁ、こういう事もあるかと考え、男の言う通り男の背に触れようと、一歩前に出た。

 そこへ。

 

 

「……メアリー……」

 

 

 紫乃が、声をかけた。

 

 

「紫乃……?」

 

 

 メアリーが振り返り、紫乃の方を見た。

 紫の長い髪。その隙間から、赤い瞳が見つめている。

 

 

「……」

 

「……Ah、OK。そういうことだな?」

 

 

 紫乃がこくりと頷く。

 

 

「どうかしたのかい?」

 

「いやなに……うちの相方が少し、恥ずかしいってンでな。……悪ぃが少し、後ろを向いてくれねぇか?」

 

「? ああ」

 

 

 メアリーの言葉に従い、男はふたりから目を剃らす。

 その間にメアリーは紫乃の手をとり、男の背後に立った。

 

 

「それじゃあ、ふたり同時に(・・・・・・・・)いくぜ? ……3……2……」

 

 

 メアリーが、ゆっくりとカウントダウンしていく。

 ふたりの手が、男の背に近づいた。

 

 そして。

 

 

 

 

 

 

 

「【徹甲弾】」

 

「……【死滅ノ鎌(しめつのかま)】……」

 

 

 ふたりが()に持つ銃と杖から、それぞれ巨大な弾丸と闇色の鎌が放たれ、男を襲った。

 弾丸が男の後頭部を吹き飛ばし、回り込んだ闇色の鎌が男の両眼を引き裂いた。

 

 

「あ、がぁあああっ!!?」

 

 

 男は悲鳴をあげ、地面にもんどりうって倒れた。

 両の眼を抑え、地面をのたうちまわる。

 すると、男の頭上にHPを表すバーが現れ、瞬く間に1/3にまで減少した。

 それと同時に、男の顔や胴、手足が伸び、みるみるうちに変貌していく。

 

 あっという間は男は、長い緑の鬣に水草を絡ませた、醜い老馬の姿になった。

 

 

「On……ドンピシャだな」

 

 

 メアリーが銃を構えながら言った。

 

 

「で、こいつは何なんだ?」

 

「……"アハ・イシュケ"って、いう……スコットランドに……伝わる……水妖……水棲馬(エッヘ・ウーシュカ)の一種……きれいな、子馬や……男の人に、化けて……子どもや……女の人を、騙して……湖に引きずり込んで……食べる……でも、肝臓は……嫌い、だから……食べずにそのまま、残す……」

 

「へぇ……要するに、男は狙わない偏食家の(こす)チキン(臆病者)ってことか。よく気づいたな?」

 

「……髪に……水草が付いてた……」

 

「水草?」

 

「……"アハ・イシュケ"は……化ける時……水草を使う、から……それでわかるの……それと……体を……触らせようとした……」

 

「体? 触るとどうなるンだ?」

 

「……触れた部分がくっついて……離れなくなる……逃げるには、くっついた部分を……切り取って……逃げるしかない……。そうやって、離れなくしてから……湖に引きずり込む……のが……"アハ・イシュケ"……の、常套手段……」

 

 

 言いながら紫乃が、ぱしゃりと水音を立てて老馬へと一歩近づく。

 すると老馬――正体を表したアハ・イシュケが、びくりと身体を震わせ、手足をばたつかせながら急いで立ち上がった。

 だが。

 

 

「あ? こいつ、眼が……?」

 

 

 振り向いたアハ・イシュケの両眼は、紫乃に切り裂かれたまま、生々しい傷跡を晒していた。

 

 

「……【死滅の鎌】、の効果……切り付けた、体の部位を……一時的に……使えなく……する、の……」

 

 

 そう言って、紫乃がまた一歩、アハ・イシュケに近づく。

 その足音に、アハ・イシュケが反応する。

 怯えたような嘶きをあげ、アハ・イシュケが、近づいてくる紫乃(その足音)に向かい、水の刃を放ってきた。

 

 

「……【闇羽衣】……」

 

 

 紫乃が自身に向かい放たれた水の刃を、【闇羽衣】を翻し呑み込んでいく。

 それと同時に【闇羽衣】の効果が発動。攻撃してきたアハ・イシュケの全身に赤い斑点が現れ、口や鼻から黒い液体を吐き出しその場によろめいた。

 

 

「……あれは?」

 

「……【病毒】……時間、経過で……MPが、減少……」

 

 

 紫乃が説明している間にも、アハ・イシュケは体勢を立て直し、水の刃を飛ばしてくる。

 だが、そのことごとくが明後日の方向へ飛んでいくか、紫乃の【闇羽衣】に呑み込まれていった。

 

 

『~~ッ!?』

 

 

 そうこうしているうちに、【病毒】に蝕まれきった(MPが枯渇した)のか、水の刃を飛ばさなくなった。

 

 

「……終わ、り……?」 

 

 攻撃を止めたアハ・イシュケに、紫乃が訊ねる。

 

 

「……なら……もうおしまい、ね……?」

 

  

 そう言って紫乃がまた一歩、アハイシュケに近づく。

 するとアハ・イシュケが、悲鳴のような嘶きをあげた。

 踵を返し、紫乃たちとは反対方向ー―湖の中心へと向かい駆け出していく。

 

 

「あ、おいっ!」

 

「……大、丈夫……」 

 

 

 銃を構えるメアリーを、紫乃が止める。

 その一方で逃げ出したアハ・イシュケは、湖の上を走りながら、ふたりからどんどん遠ざかっていく。

 

 

『~~ッ!!』

 

 

 ……だが。

 

 

 

 ガシッ、

 

 

 

 

『ッ!?』

 

 

 水面を走っていたアハ・イシュケの足が、ぴたりと止まった。

 何かが、アハ・イシュケの足を掴んでいるのだ。

 その頃には、ようやくアハ・イシュケの眼は見えるようになっていた。

 自身の足を掴んでいる何かを、アハ・イシュケは見る。

 

 そして、見た。

 

 

「「「「「GuUU……」」」」」

 

 

 湖の奥から手を伸ばし見つめる、無数のゾンビたちの姿を。

 

 先行して潜っていた紫乃のゾンビたちが、紫乃たちの異変を知り、湖底から戻ってきていたのだ。

 

 

『~~ッ!!?』

 

 

 湖から現れた無数の手が、悲鳴をあげるアハ・イシュケを湖に引きずり込んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

「……oh、まるでピラニアだな」

 

「……ね……」

 

 

 そんな地獄のような光景を見て、メアリーがポツリと呟いた。

 紫乃もこくりと頷く。  

 ふたりは既に岸に上がり、のんびり観戦モードに入っていた。

 

 

「いつの間に仕込んだんだ?」

 

「……仕込んだ……というか……気付いた……かな……? さっき……湖の真ん中から……こっちに……手を、振ってたから……」

 

 

 ちなみに、気付いたのはちょうど、【闇羽衣】を出したところである。

 なお、足もつかないはずなのにどうやって湖の真ん中から手を振っていたかというと、何のことはない。湖の底から何体かで連結して、肩車して乗っていただけだ。

 

 

「……湖の……真ん中に、立ってた、のは……ちょっと、面白かっ、た……」

 

「イエス・キ○ストかよ」

 

 

 そんな聖人は嫌である。

 と、そんな話をしていたら、湖の中からふたりのいる岸辺に、ちぎれたアハ・イシュケの頭部が飛んできた。

 

 

「……あ……」

 

「終わったな……」

 

 

 ちぎれたアハ・イシュケの頭部は、顔面の皮膚が肉ごとずる剥けになっていた。

 おそらく、くっついたのを無理やり引き剥がしたのであろう。

 剥き出しになった眼球をカッと見開き、開いた口から舌をだらりとぶら下げたアハイシュケの頭が、光の粒子となり消えていく。

 頭が消えた後には、荘厳な意匠が施された宝箱が残されていた。

 

 

「「「「「GuU……」」」」」

 

 

 それから少しして、ゾンビたちも湖からぞろぞろと上がってきていた。

 

 

「……お疲れ、さま……」

 

 

 湖から上がってきたゾンビを、紫乃が取り出したタオルで拭っていく。無論、一体一体きちんとだ。

 拭かれたゾンビたちは恍惚とした声あげ、まだのゾンビは今か今かとちゃんと一列に並んで待っている。

 

 

「「「「「GuU……♪」」」」」

 

「……ふふ……♡」

 

 

 そうして全てのゾンビが拭き終わったら、いよいよ宝箱だ。

 

 

「そんじゃ、開けるぞ」

 

「……ん……」

 

「「「「「GuU!!」」」」」

 

 

 メアリーが宝箱を開ける。

 中に入っていたのは、銀色のメダルが二枚と、青い馬の意匠が施された大きな盾であった。

 早くも七枚目、ふたりの目標まであと十三枚である。

 

 

「で、こっちは……」

 

 

『水棲馬の盾』

【VIT+40】

【水流壁】

 

【水流壁】

 一定時間、スキルを発動したプレイヤーの周囲に攻撃を無効化する水の壁を発生させる。

 使用後、再使用可能まで五分。

 

 

 

「……そんなスキル……あったんだ、ね……」

 

「使わせなかったけどな……」

 

 

 哀れむは、【病毒】に蝕まれし水棲馬(アハ・イシュケ)かな。

 不幸にもスキルを使う前にMPが奪われ、有効な相手(ゾンビ)には使えずにやられた。

 

 

「とりあえず、メイプルにでもやるか」

 

「……うん……」

 

「「「「「GuU!!」」」」」

 

 

 そうしてふたりは盾をしまい、早々に湖を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【運営ルーム】

 

 

「――という感じで、相手を騙して湖に引きずり込むんですよ!」

 

「へぇ~」

 

「まさに初見殺し! 海外の逸話を知らなきゃ絶対引っかかる奴です!」

 

「でも、その分人間体の時にはメチャクチャダメージ食らうんだろ?」

 

「大丈夫です! 仮に正体がばれても、高威力に設定された水の刃&攻撃無効化の水の壁! さらには一定値までHPが下がると逃げ出して回復するという、悪辣(コンボ)が……」

 

 

「……なぁ」チョンチョン、

 

「ん? なんです?」

 

「?」

 

「……あれ」モニター、ユビサシ

 

「「んう?」」

 

 

 

 

 

「「「「「GUOOO!!」」」」」

 

 

 バシャッ、べきっ、ばきっ、ごきっ、めきっ、めちめちめちめち……、

 

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「……」ポン……ッ 

 

「……」

 

「……ドンマイ……」

 

「……~~ッ」プルプルプルプルプル……




 ……はい! という感じで、いかがだったでしょうか?
 今回はちょっぴり、グロ少なめの変わったお話になりました。

 さて、この後どうするか……(予定マジ未定)
 出来ればそろそろ、原作キャラに会わせたいなと考えております(笑)
 
 と、まぁそんな感じで、相変わらずのぐだぐだ亀更新になっておりますが、今後ともご指導ご鞭撻の方、よろしくお願いします!
 良ければ評価感想の方、よろしくです!!
 あと、出来ればブクマ外しは簡便してください!(メンタルクソ雑魚)

 それではまた次回、お会いしましょう!ヾ( ・∀・)

サービス回……いる?

  • いりゅううう!!(ホラー)
  • いりゅううう!!(セクシー&ギャグ)
  • 要らぬ!!
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