RFT   作:Tank0328

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#0 物語の説明

 この物語の世界観は、基本的には現代と同じですが、現代には無い技術などが登場することがあります。流石に魔法などの世界観を壊すような物はありませんが。

 それに、あくまで登場するだけであって、常識化している物でもありません。「わーすごい技術があるなー」程度に思って頂けると有り難いです。

 

 RFTというのは、要は優秀な問題児の集まる(送られてくる)場所です。表向きの役職は刑事と同じですが、扱いとしては最低。嘲笑と冷たい眼差しが常に彼女等に向けられています。給与についても特別で、決まった額の給料を貰うのではなく、出した成果の分、給与として支払われるというシステムとなっています。そして、RFTの者達の名声を上げる事を防ぐため、その成果は、「その人の」成果になるのではなく、「署の」成果となるというシステムも存在します。

 そんな表舞台で知られる事の無い彼女等の奮闘振りをお楽しみ頂ければと思います。

 

 

人物紹介

 

白河 愛理(しらかわ あいり)

 

 身長:173cm 体重:47kg

この物語の主人公。多分この中で一番の常識人。正義感が強く、何事にも真面目に取り組む頑張り屋。

 割と細めの体ではあり得ないような怪力で、武術の腕においても右に出る物は殆どいない。そして射撃の腕も確か。

 仕事が出来て、喧嘩も強く、容姿もそこそこ。まさに完璧人間。(胸の大きさを除けば)

 そんな人柄故、敵を作る事が多い。RFTへの転勤(左遷)も、それによるもの。

 同僚になった片桐とは、よく口喧嘩をしている。

 趣味は読書、映画鑑賞。

 好きな物は正義、強さ、和食。嫌いな物は悪、曲がった事、チーズである。

 

 

 

片桐 義我(かたぎり ぎが)

 

身長:148cm 体重:46kg

 この物語の主人公その2的なポジション。この中では一番の自由人。手先が器用で、頭が切れ、人を欺くのが得意。

 どうやら爆発物を扱うのが上手く、よく使う。

 背が低く童顔で、子供っぽいのを気にしており、その事を言うと激怒する。

 並外れた空間認識能力、洞察力、読心術、反射神経などを持ち合わせており、かなり有能。

 性格は悪く、とにかく厄介事ばかりを起こす問題児。

 趣味はゲーム、アニメなど。

 好きな物は派手な事、面白い物、非日常、甘い物。嫌いな物は自分の背、名前、中途半端な物事、ブラックコーヒーである。

 

 

 

石田 和義(いしだ かずよし)

 

身長:178cm 体重:59kg

 主要人物だが出番は少なめ。コンピュータに関してなら知らない事は無い上、仕事が速い。

 プログラミング、ハッキングが得意分野。

 他にも、たまに装置、道具等色々な物よ作っている。それがなんやかんやで役に立ったりする。

 細身の身体で無精髭を生やした姿はまさに「おっさん」である。

 いわゆる「アニオタ」というヤツであり、パソコンの壁紙もイタい事になっている。

 趣味はアニメ鑑賞、限定品集め。

 好きな物は二次元、アニメ、コ○ケ、物作り、ポテトチップス。嫌いな物は運動、面倒臭い事、野菜全般である。

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