困っている鳴を助けるマネージャー
そして恋をした2人
その結末は…

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これからの2人の話をお楽しみください


恋をする。2人

鳴「うーん…ここどうすればいいんだろ」

この子は遠見鳴。声優をしている。ゲーム好きで自分で作ることがあるらしい。

 

鳴「もう1回やってみよ」

コンコン

 

マネージャー「鳴〜?いる?」

 

鳴「はい、なんですか?」

 

マネージャー「鳴宛ての荷物が来ててさ」

 

鳴「あ、ありがとうございます」

 

マネージャー「衣類って書いてあるけど…なに買ったの?」

 

鳴(前にネットで応募したのかな…あれ?確か…)

 

マネージャー「鳴?どうしたの?」

 

鳴「あっ…ま、マネージャー」

 

マネージャー「なに?」

 

鳴「その…少し外に行っててくれますか?」

 

マネージャー「いいよ」

ガチャ

 

鳴(やっぱり、これだよね…マネージャーに見られるのは恥ずかしい)

 

鳴「似合うかな…」

 

マネージャー「鳴が服を買ったのか、気になるな。

少し気になるな」

ガチャ

 

鳴「あ…」

 

マネージャー「あ…」

 

鳴「………閉めてください!」

バタン

 

マネージャー「やっべ…見ちゃった…

ていうか鳴の買った服可愛いな。入ったタイミングが着替えた後で良かったな…」

 

ガチャ

鳴「ま、マネージャー」///

 

マネージャー「あ、鳴」

 

鳴「そ、その…この服似合いますか?」

 

マネージャー「それは…チャイナドレス?」

 

鳴「チャイナ…なんでしたっけ?」

 

マネージャー「俺に聞かれても分からないな」

 

鳴「まぁいいです。この服似合いますか?」

 

マネージャー「その服か…」

ジー

 

鳴「っ!あまりジロジロ見ないでください…」

 

マネージャー「あぁごめん。でも可愛いと思うよ」

 

鳴「そうですか?なら今日はこのままでいきます」

 

マネージャー「え?大丈夫なの?」

 

鳴「はい、今からゲームの調整するので」

 

マネージャー「調整?」

 

鳴「はい、でも今悩んでいて」

 

マネージャー「悩み?分かんない所があるの?」

 

鳴「そうなんです」

 

マネージャー「へぇ〜見せてくれない?」

 

鳴「え?マネージャーって分かるんですか?」

 

マネージャー「多少は…ね」

 

鳴「ならここなんですけど…」

 

〜数時間後〜

マネージャー「疲れた〜でもこれでOK?」

 

鳴「はい、助かりました」

 

マネージャー「それは良かった」

 

鳴「ありがとうございます。あの…着替えてもいいですか?やっぱ恥ずかしい」///

 

マネージャー「あぁすぐ出るよ」

ガチャ

 

鳴「マネージャー、意外と出来るんだ。」

 

マネージャー「可愛いな〜理恵には秘密にしとこ」

 

鳴「マネージャー、いいですよ」

ガチャ

 

マネージャー「俺ってまだここに居ていい?」

 

鳴「大丈夫ですよ」

 

マネージャー「そう…」

 

鳴「マネージャー、今日はありがとうございます」

 

マネージャー「どういたしまして」

 

鳴「マネージャーってこういうの苦手だと思ってました」

 

マネージャー「そんな得意ではないけどね」

 

鳴「でも助かりました」

 

マネージャー「あ、こんな時間か。じゃ帰るね。」

ガチャ

 

ダッダッダッダッダッ

ガッ

 

マネージャー「え?」

 

バタッ

 

マネージャー「え?ちょ?鳴なにやって…」

 

鳴「マネージャー…好き」

 

マネージャー「びっくりしたよ…いきなりバックハグなんて」

 

鳴「わざとびっくりさせたんです」

 

マネージャー「鳴、その言葉を待ってたよ」

 

鳴「え?」

 

マネージャー「俺も好きだよ」

 

今、俺は床に鳴と倒れていて、他の子達が音にびっくりして部屋から出てきている。でも俺は今恥ずかしくない。

俺の目には、今鳴しかいない

 




この先の話は想像におまかせします

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