放置周回でも頭がいたくなるとき、気分転換   作:古い狩人

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Bloodborne聖戦二次リンク用置き場
選択肢リンク用小説 1


 

 イサオは最強の男だ。黒おびでカラテ百だんど15さいだ。おっきな黒くておおきいバイクで道をすごいはやい。イサオにはおさなじむにのサチがとてもカワイイ好きだったイサオを好きだった。イサオはサチをだきしめたうすとチュウをした。「あなたのことが好きよタカシ。」タカシはサチとキスしてまたバイクでお店に買い物会に行った。

 

 お店についたらバイクから後ろのサチコをおいて一しょに店に入ると皆がボクとサチをパチパチでまちかっていた。今日はクリスマス会だったのでしゅ人がコーラとケーキと天ぷらを食べた。「おいしいね。」「美味いしいよ、サチコも食べてごらん、ほらあーん」おいしい。拍手がみんながパチパチと鳴り響くそのとき窓ガラスを破りわり殴ってヨシキがあらわれた。

 

 「ヨシコから離れろ!イサオ!その女はもらっていくぞ。!」イサオとヨシキが戦いをはじめた。「よくも、誕生日かいを台なしにしたな!」ヨシキがナイフを取り出してこっちにおそいかかってくる。サトルはカラテの黒オビなのでナイフをパンチでぶっとばした。「ゆるさないぞ!あやまっても許さないぞ!あやまれ!」サトルはたちあがるとナイフを取り出しておそいかかってきた。「サチコはわたさない!」サチコにナイフがささる。「あぶない!」

 

 イサオのお腹にナイフが刺さってたくさん血がでていた。「こんなのへっちゃらだ!効かないぞ!。」タカシはナイフをまた取り出しておそいかかってくる。「くらえ!せいけんずきだ!」「いたい!すごいいたい!なんてパンチなんだ!こんなのはじめて食らった。」しゅ人があやまれ!」と「ごめんなさい。」とヨシキがあやまった。「あやまれ!あやまれ!」あまやれ!あやまれ!」。しゅ人が言った。「もう許してくださいごめんなさい」。ぼくはゆるしてあげた。

 

 みんなで誕生日をいわった。ぼくはみんなにプレゼントをあげた。「サチには100万円をあげよう。」「ありがとう」「主人には50万円あげよう」「ありがとう」「お前にも100万円あげよう」ありがとうございます」「しゅ人にも100万円あげる」「ありがとうございます」。「サチコにはキスをあげようと思う。」「ありがとうタカシさん、タカシさんはまとっても強くて足もはやくて力が強くて優しいてから好きよ」イサオはサチとキスをしてだきしめた。そのときヨシキがナイフをとりだすておそいかかってきた。「あぶない!」

 

 「サチコがあぶない!」ぼくはサチコをかばってナイフかおなかにささる!血がたくさんでている。すごいたくさんだ。あぶない。「ぜんぜんきかないぞ!おまえのチカラはそのていどか!」イサオはへいきだった。「こんどはこっちのばんだ!」パンチキックパンチキックパンチキック!」「いたい!」まだまだこっちのばんだ!」パンチキックパンチパンチキック!」タカシはふっとんでないた。「ごめんなさい」「ゆるさないぞ!」パンチキックパンチキック!」ヨシオはナイフをとりだすとこっちにきた!「あぶない!」サチにナイフがささる。「あぶない!」

 

 「いたいよう」サチコはおなかをおなかから血がでて真っ赤っか「いたいよう、いたいよう」いたくないか?サチ、いたくないか?だいじょぶか?「いたいよう」まってろ、いまおい者さんをよんでくるからな「いたいよう」よくもサチコをさしたな!ヨシキ!かくごしろ!。」正けんずき!「くそ!なんて正けんずきなんだ!こんなの見たことないぞ!」「パンチキックパンチキックパンチキック!サチは死んでしまった。「ゆるさないぞ!ヨシオ!くらえ!ライダーキックだ!」シュークルギューンドカーン‼︎「うわー!」ヨシオはあやまった。「もう悪さするんじゃないぞ!」イサオはヨシキをゆるしてあげた。

 

 「サチ!大じょぶか!いま直してやるからな!」サチは死んでいたから声が出なかった。「そんな、サチがサチが死んじゃうなんてウソだ!こんなはずじゃなかった、かなしいよ、さみしいよ、だれかたすけてくれ!だれか!」サチのおなかは真っ赤っかさわると手も真っかっか「いたいよう」サチ!」

 

 「ブラギさまにおいのりしましょう」主任がサチの横にすわっておいのりした。「神さま!ブラギさま!どうかこのむすめごのいたみと罪をとりはらってください。」ぼくもおいのりした。コロナなんかきらいだ。イサオもサチもきらいだ。みんなきらいだ。「サチ!サチ!サチ!」しゅ人がかみさまにおいのりしてもサチはかえってこなかった。主任もきらいだ。みんなきらいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 主任、何のファイルを読んでるんですか?

 

 ああ、これ、としあき君の書いた小説なのよ

 

 へ〜、あっ、そういえばたまに漢字教えてって

 頼まれたけどその小説のためか〜

 

 ふふ、今の時間帯なら手はあいてるでしょ?

 少し読んでみて、ね?前に少し担当もしてたよね?

 

 夜中の休憩はちゃんと時間貰えるならオケです

 

 ちょっと読みにくいけどそんなに長くないから

 よいしょ。はい、どうぞ

 

 あ〜い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 何ですかこれ、誤字脱字がひどくて読みにくいw

 

 まぁ、そこは仕方ないわよ(笑)

 

 それに何回も同じ場面繰り返してる〜あ〜もう!

 

 ふふふ、でも書きたい情熱は伝わってくるでしょ?

 でもね、ソレにわね、理由があるのよ

 

 はい?

 

 その小説、3年かけて書いてるのよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 買い物会、クリスマス会、誕生日会、

 コロナで小さくお祝いしたのは書いてないわね

 その時々に感じた事、やりたかった事、

 できなかった事、誰かを好きだった事、

 書けるだけぶつけたんじゃないのかしら

 

 はぁ〜なんか逆に読み取る主任がスゴいやつw

 

 ふふふ

 最後に名指しで嫌いって書かれたけどねw

 

 あいつスゴいワガママだし、噛みつくしw

 

 相手を選んでる節はあるよね〜

 もうw何回噛まれたかわからないw

 

 あ、それと、誰かを好きだったって・・・

 

 ほら、先月に結婚で退職したマサキさんよ

 別棟の担当だったからあまり知らないかな?

 

 あ〜、美人の、会報の表紙の

 

 そう、その人よ

 

 だいぶ面食いじゃないwフワァーww無理めw

 

 障害持ちでも美人にゃ弱いのよね〜

 すごいモジモジして恥ずかしがるのよ笑笑

 

 逆にセクハラするタイプもいるのにw

 

 カツヨシさんとかね〜

 

 アイっツはホント無理w

 

 小説の中でも暴れてるしね笑

 

 あっ、このヨシキってカツヨシかw

 

 たぶん、そう笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 来週、退所するから、としあき君

 

 ああ、それでファイルまとめてたんすね

 

 DVDのアニメとか、マンガとか、

 も〜いっぱいあって大変〜

 

 手当ぜんぶ本人に入ってたからねアレ

 

 同室の利用者がね〜難しかったな〜

 

 部屋割りですね

 親兄弟が管理してるとこは可哀想になる

 

 そうなの!しかもとしあき君はケチだし笑

 

 ケチってwそんな風に言わなくてもw

 

 トイレにいくたびペーパーもって帰るのよ

 しかも新しいやつから笑

 

 あちゃ〜wwwケチってか迷惑w

 

 ………

 

 

 

 やや中堅の介護士と看護主任のダベリは

 オオマエさんのナースコールが鳴り響くまで

 つづいていった

 

 

 

 

 

 





元ネタは
脳腫瘍を患ったハードボイルド小説家の遺作(場面の繰り返し)、実際に見る機会のあった福利厚生施設の利用者の書いた小説(誤字脱字表現間違い、パンチキックのくだり、人物名不安定)

その他はブラボ聖戦小説執筆構想という悪夢の3年間の実感と、丁寧に読んだら不謹慎だけど少し笑える表現リズム感の練習

低能力者から啓蒙をさずかる事もあろう。だが、
低俗なモノと聖なるモノを勘違いしてはいけない

己が権利をロクに表明もできぬ低能力者から一部とはいえ無断でパクったのだ。本当に支離滅裂で読みにくくアニメからのパクリ多数また自己愛に溢れたクソ文章だった。だが熱と欲は感じた。これは啓蒙なのか?しかもソレからパクる事が?この小説には何かまぶしく目を逸らしたくなるモノを感じる。だが生まれるべきではなかった小説だ。しかも読者に対して主任のような人間性を暗に求め甘えているのだふふふ

「この選択肢を選んだ事を後悔させてみろ」

言語化してやったぞ。他に選んだ理由があるとでも?
悪いが期待には応えられない。私もまた低能力者ゆえに

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