朝起きると突然まほさんが犬になって千代美さんがお世話するはなしです。

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これはTwitterでまほチョビの絵を描かれている方の絵を見て書いた作品です。


まほさんが犬になる話

朝起きたら、隣で寝ていたまほが犬になっていた。

まほ自身も困った様子で「クゥ〜ン」と唸っている。

私自身どうすれば良いのかが分からない。

私はまほに「なぁまほ人の言葉は喋れるのか?」と聞いてみたが、まほは首を横に

振るだけだった。

私はまほの行動がまぐれではないかを確認する為まほに「そうかぁじゃぁまほ今から私の

言うことが分かるのなら右足で『お手』をしてくれ」と言うとまほはわたしが言った通りに右手で『お手』をしてくれた。私は内心、安心をした。

恐らくまほも腹を空かせていると思い私は「今から朝食を作るから待っててくれ」と言うと

まほは私がさっき言った通りに右足を出してくれた。

私はキッチンに向かい犬になったまほも食べれる料理をスマホで知らべながら、朝食を作った。

朝食を作り終え、まほを呼ぶと走って私に向かって来たので私は屈み走ってきたまほを受け止め、まほの顔をわしゃわしゃと撫でてやると気持ち良さそうに唸ってくれた。

私が撫でるのをやめるとまほが悲しそうに唸る。

それを見ると犬になった方が喜怒哀楽がハッキリしてるじゃないかと思う。

私はまほの分の料理を床に置き、いつもの様にまほに料理の説明をした。

私が「いただきます」と言うとまほも「ワン」と吠えてくれた。

まほは床を汚さずに食べてくれた。

洗濯機を回してから、私は食器を洗い始めた。

食器が洗い終わる頃には洗濯機が洗濯終了を知れせるアラームが鳴ると、まほが洗濯機の方に

向かった。私は気になったのでまほの後を付けると、まほが器用にドラム式洗濯機の蓋を開けると

洗濯カゴに、洗濯物を入れて、ベランダの方にカゴを押しながら向かってくれた。

ベランダの前まで行くとまほが前足を使ってドアの鍵を開けようとしていた。

私はまほに「ありがとうなぁまほここまでやってくれたら上出来だよ

あとは私がやるから待っててくれ」と言うとまほはそこには座り込み、そこで待っているという

意思表示なのか一歩も動かなかった。

洗濯物を干し終えると、まほが飛び付いて来たので撫でてやった。

「なぁまほ今からペットショップに行こう、いつ元に戻るかは分からないけど

今のままだとトイレとか不便だろ」と言うとまほが右足を出してくれた。

まほの了承を得たので私達はペットショップに向かうことにした。

ペットショップに向かう道中私は色んな男の人に声を掛けられたが、その度にまほが私に

声を掛けてきた男の人に吠えてくれた。私はまほが私のことを思って吠えてくてたと思うと

嬉しさ半分、男の人には申し訳ないなと思った。

道中そんなことがあったが私達はペットショップに着いた。私達は犬用のトイレを探していると

店員の方が私に「お客様何かお探しでしょうか」と私に聞くので私は「犬用のトイレを

探していていて」と言うと、店員の方が私に「お客様それでしたらこれがオススメですよ」と

言うので私は「じゃ、じゃぁそれでお願いします」と言うとレジに案内され、

私達は会計を済ませた。

私はまほの為に買ったトイレを抱えマンションに帰った。部屋に戻るとまほが「クゥ〜ン」と

申し訳なさそうに唸るので

私は「なぁまほそんな唸り方するなよ別に私はまほが犬になって迷惑だなんて思ってないんだぞ」と言うとまほが私に飛び付いて来たので私はお昼より優しく撫でてやった。

私はまほのトイレの用意してからまほに使い方を説明してから、晩ご飯の用意をした。

まほに料理が出来たことを伝え、まほに晩ご飯の説明をした。

私は食器を洗い終え、まほにお風呂に入れることを伝えると嬉しそうに吠えてくれた。

犬になったまほのことを考えながらまほと一緒にお風呂に入った。

お風呂から上がりまほの毛をタオルで拭いていやると嬉しそうにしてくれた。

今日はもうやることがないのでいつもどうりまほと一緒に寝ることにした。

 

「千代美!千代美!」と寝ていた私の体を揺すりながらまほが起こしてくれた。

私は目を擦りながら「なんだまほもう起きたのか?」と寝ぼけながら言うと

まほが「千代美、体が、体が元に戻ったぞ!」と言われ私の眠気が一気に飛んだ。

よく見るとまほは裸のまま元の姿に戻っていた。

私はまほから目を逸れしてまほに「な、なぁまほ、そ、その服を着たらどうだ」と言うと、まほが慌ててクローゼットから適当な服を取り出して着た。

私はまほが元に戻ったのが嬉しくなり私は思わずまほに飛び付いてしまった。

するとまほが「すまない千代美、昨日は迷惑を掛けてしまった」と言うとまほに私は泣きながら「ば、ばかぁ、お前ぇ昨日も言ったろ全然迷惑だなんて思ってないんだぞ!」を言うとまほは私を抱き締めながら私の頭を優しく撫でてくれた。




如何でしたか?
今回もまほチョビになってしまいました。
そろそろ「エリみほも書けよ」と友人に怒られてしまいそうです(笑)
今月はエリみほちゃん達のお話が出せるようにします。
感想を貰えると作者が喜び次回の早期投稿に繋がります。
それでは今回はこの辺で

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