「派手にやったねぇ」
「。」
「グボぇぇぇ!」
___アルティメット促進剤
「う、後ろに下がってたぜ!またデストーテム置けるジャンやったな!」
「アイテムをよこせ」
「何が必要かね?」
「シールドがいる」
「はいはーい。って」
既にレヴナントの手にシールドバッテリーが握られている。
「もっとるんかーい」
「...グレネードをよこせ」
「はいはーい......」
レヴナントの手にグレネードが握られている。
「...勝手に送られてる?」
「あぁ」
「わーぉ......俺が送ってんのか...」
「だが今はいい。バックパックを見せろ」
「あーい。いつボディシールド装備したん?」
「貴様がバックパックを背負う前だ」
「あー......さすが無駄が無い」
「当然だ」
「どこいくー?ついてくー。」
「上流だ。そこから見渡すぞ」
「任せた」
「...貴様の価値は何だ?」
「ほーい」
___RE-45:All.Lv2 スコープ.1倍デジタルスレット
___P2020:マガジン.Lv3 スコープ.1倍HCOGクラシック 特性.ハンマーポイント弾
___モザンピーク:ショットガンボルト.Lv3 1-2倍可変式ホロサイト 特性.ハンマーポイント弾
「貴様はハンドガンしか出せないのかッ!!」
「ぶrrrrrr吐く吐くぅ!しょうがないだろ!でも装備安定してるから」
「武器はわたしが決める」
「は、はい」
___RE-45:バレル.Lv2 マガジン.Lv3 1-2倍可変式ホロサイト
___モザンピーク:ボルト.Lv3 スコープ.1倍デジタルスレット 特性.ハンマーポイント弾
___P2020:マガジン.Lv2 スコープ.1倍HCOGクラシック 特性.ハンマーポイント弾
______P2020:Nothing
「P2020は貴様が使え」
「むぅ」
「(うなり声)」
「了解っす!!」
「貴様もボディシールドを着けろ。弾が尽きるのは面倒だ」
「それがもう吐くものなくてさぁ」
「わたしのつまみを吐いてたのか?」
「知らないっての!!銃吐き出す時点でもうわからんわ!!」
「...人ではダメか?」
「中毒で死ぬからNG」
「そうか...」
そして一行は上流へと向かった。
「......」
「なんか見えるー?」
「......」
「......」
「1つだけ分かったぞ」
「?」
「(笑い)」
「ここがどこだか?それともこの現象の正体?人の生活圏?」
「そのどれでも無い」
「それが分かったことっすかね?」
レヴナントは黙って歩き出す。
おい、とバックパックを急いで背負いながらついていく。
「始まったということだ。」
レヴナントが見ていた景色が青く霞んでいる
___微かな光沢を持って。
今回は短めでした。