鬼滅の刃って最初打ち切りの危険があったらしいのでもし打ち切りがあったらどうなっていたのかなぁ…と

思いつきの駄文なんで時間をドブに捨てて読んであげようと思う人だけ見てください

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もしも鬼滅の刃が柱合会議で打ち切りになったら

 

「おい、起きろ」

 

「…はっ!ここは!?」

 

炭次郎が目を覚ますとそこには

 

「鬼を庇うなど言語道断!斬り殺す!」

「派手に殺してやるぜ」

「こんな可愛い子を殺してしまうなんて…胸が苦しいわ」

「…可哀想に」

「曇ってなんだっけ」

「甘露寺好きだ」

「・・・」

「富岡さーん、こっちに来てみては?」

 

鬼殺隊の最上位の剣士である柱達がいた

 

「なんですかこれは!早く縄を解いてください!」

「おい無礼だぞ!お前の目の前にいるのは9人の最強剣士…」

「でも8人しかいない…」

 

ーーおいおい…なんだか騒がしいじゃねえか

 

「っ!?」

「きたか不死川」

「あ、あれは!?」

 

9人目の柱、いや風柱である不死川実弥が現れた。しかし炭次郎からすればそんなことよりも驚いたのは彼が持っている箱だった

 

「それは!ねずこ!(漢字変換が面倒くさいから平仮名で)」

「鬼を連れたバカ隊員ってのそいつry」

「俺とねずこの絆は!」

 

炭次郎は立ち上がり、何故か縄が解けた

 

「誰にも!」

「おい!お前なに考え」

「引き裂けない!」

 

実弥に向かって頭突きをした

 

「っちい!」

頭突きされた衝撃で箱は落ちて、ねずこが外に出てきてしまった

 

「しまった!日光が!」

 

炭次郎は急いでねずこを日光から守ろうとするが

 

「お兄ちゃん…」

「ねずこ!」

なんとねずこは日光に当たっても他の鬼のようには苦しまず、むしろ人間の言葉まで喋り出した

 

「人間に戻ったんだな!」

「うん!」

 

「いてて…じゃあ鬼という話はどうなった」

「鬼じゃないなら無罪放免だ!」

煉獄がそう良い放って自体は収束した

 

「皆…なにやら騒がしいようだけど…」

ここにきてお館様が現れた

 

そして柱達は頭を下げる

 

「…どうやら鬼を連れた隊士がいるという報告を受けてね」

「たった今人間に戻りました!!」

「・・・そうなんだ」

 

突然の話題の打ち切りに柱合会議に微妙な空気が流れる

 

「人間に戻れたんだね…それは良かった」

「良かったな!ねずこ」

「うん!」

 

喜んでいるのも束の間。突然辺りが暗くなった

 

「これは一体!?」

「なぜいきなり夜になっているんだ!」

 

「ふふふふ」

 

不気味な笑い声に一同は視線を集中させる

 

「お前は…!無惨!」

「そうだ…日光を克服した鬼を見つけてなぁ…ねずこを渡してもらうぞ」

「断る!!ねずこは誰にも渡さない!

「そうか…こい!上弦の鬼達よ!」

 

すると上弦の鬼達が空から降ってきた

 

「黒死牟だ」

「童磨だよ」

「あかざだ」

「半天狗だ」

「玉壺」

「堕姫よ」

「妓夫太郎だ」

 

なんだこいつら!?

 

「上弦が一気に7体!?」

「皆殺しよ柱ども」

 

「風の呼吸 陸ノ型 黒風えんらん」

「「ギャーーーー!?」」

 

実弥の攻撃で堕姫と妓夫太郎が倒された

 

「堕姫を倒しましたか…」

「…だが…代わりは…いる」

「なに!?」

 

後ろからくる殺気に実弥は反射的に迎撃する

 

「流石は柱だぁ…俺はがいかくっていうんだ」

「雷の呼吸 漆ノ型 火雷神」

すると善逸はとてつもない速さでがいかくの首を切った

 

 

「ぬぅわーー!?見えな…かった」

「善逸!?なんでここに!」

「ごめん炭次郎…俺の兄貴が」

 

がいかくは善逸に気づかないまま首を切られてしまった

 

「クッソおおおおおお!!」

 

そう言い残してがいかくは消滅した

 

「がいかく君やられちゃったよ。どうする黒死牟?」

「・・・未熟者め」

 

そう言って黒死牟は刀を一振りした。すると宇髄天元の片腕が宙を舞った

 

「なにっ!?」

「これで…同じだ…」

そう言って黒死牟は宇髄の片目を蹴り、吹っ飛ばした

 

「がはぁ!?…これで引退だな」

「役立たず。ちゃんと動け」

蛇柱は毒を吐きつつも上弦と交戦する

 

「ひええ…柱だぁ…」

「まずお前からだ」

 

蛇柱は半天狗を切るが

 

「なに…」

 

なんと4体に分裂してしまった

 

「厄介な鬼め。甘露寺に近づくな」

「…??柱は死すべし」

 

蛇は鬼4体を相手に苦戦しつつも抑え込んでいる

 

「そこだ!」

「ひえっ!?」

甘露寺は半天狗の本体をたまたま見つけて、後ろから斬りかかるが

 

「か、硬い!でも!」

甘露寺に痣が出現した途端

 

「恋の呼吸 壱ノ型 初恋のわななき!」

「ギャーーーー!バカな!」

 

半天狗は死亡した

 

 

「やった!勝ったあ!」

 

「玉壺は…どうした…?」

「あっち」

 

「壺だけど…鬼だよね?」

「ひぇーー!?」

 

玉壺は時透に首を切られた

 

「…全く…」

 

黒死牟は刀を一振りした

 

「がはぁ!?」

時透は黒死牟に間合いを詰められ、斬られてしまった

 

「時透くん!」

 

「健気だねえ、そう思わない?蟲柱さん」

「あなただけは殺す」

「あっそ」

 

しのぶは童磨に取り込まれた

 

「師範!?」

「おやおや継ぐ子がいたんだ。ならお師匠と一緒に取り込んであげよ…ぶはぁ!?」

 

童磨は突然動けなくなり、血を大量に吐き出した

 

「これは…毒か…」

「師範の仇!」

 

童磨はカナヲに首を切られた

 

「首飛ばされちゃった…このまま復活とかありえないかな?」

「さっさと…消えよ…」

「はーい」

 

童磨は消滅した

 

「あったばかりだが君のことが嫌いだ」

「鬼になれ!」

「断る」

 

あかざと煉獄が戦闘をしている最中だった

 

「ここで決める…破壊殺」

「炎の呼吸 奥義!煉獄!」

 

煉獄とあかざがぶつかり合い

 

「がは…」

 

煉獄の心臓にあかざの拳が突き抜けた…が

 

「ふん!」

「なにぃ!?」

 

あかざの拳が煉獄の心臓を抜く前に首を飛ばされてしまった

 

「ちっくしょう!まだ終わらない」

「幸治さん…帰りましょう」

「帰ります」

 

あかざは成仏した

 

 

「煉獄さん!」

炭次郎は煉獄の元に駆けつける

 

「私はもうすぐ死ぬ。竈門少年。君を鬼殺隊として認める。胸を張っていきろ」

「煉獄さん!」

 

煉獄は最後にニコッと笑顔を見せるとそのまま亡くなった

 

「うわぁぁぁぁ!!煉獄さん!」

 

「…あかざもやられたか…私を超えるので…なかっry」

 

黒死牟は喋っている最中に岩柱に首を粉砕され、倒されてしまった

 

 

「あとは無惨!お前だけだ!」

「ほう…上弦の鬼達を倒したか」

 

不適な笑みを見せて身体中から鞭状の物体で辺りを切り倒していく

 

すると水柱と風柱を残して柱は壊滅してしまった

 

「無惨め…!」

「お兄ちゃん…頑張って」

 

ねずこの応援に炭次郎はニヤリと笑う

 

「いくぞぉぉぉ無惨!ヒノカミ神楽ぁぁぁ!!」

 

 

ーーご愛読ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 


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