うたわれるもの~大いなる父にうたわれしもの~   作:othello

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初投稿です。お手柔らかに。


うたわれるもの~大いなる父にうたわれしもの~ 設定集

 うたわれるもの~大いなる父にうたわれしもの~

 

 設定(定期的に更新)

 

 主人公:クレス

 

 大いなる父(オンヴィタカイヤン)の一人。

 帝が発掘の遺跡を調査中に誤作動を起こし、眠りから覚める。

 帝の右腕(客将)として共にヤマト建国を進める。

 クレスはガイアレべリエーションのため外で働く者。

 脳筋に近いが、そこそこ頭もいい。

 とある研究者が、西洋の軌跡と呼ばれていた神の血(イコール)を持ちいた神人計画でサンプルとして作られたものの被験者となり、イコールを取り込み半神半人の肉体となる。

 力を開放すると、生命力を消費して怪力を開放し、世界樹のこん棒と強弓をもって戦う。

「我に流れる、神の血よ! その血をささげ、我に万力を与えたまえ!」

 延命措置をもって生命力の回復は可能。

 生命力を生み出す器官が7つあるため、普通の人の7分の1の速度で成長する。

 

 クレスは帝のそばに使える時は『オリオン』と偽名を名乗る。

 一般的には隠し里に生きるクレスの一族がオリオンを継承しているとされている。

 その時の死体は、クレス用の特別な延命措置に使われたホムンクルスの素体。

 クレスも一応、オリオンの時は仮面の者とされているがその仮面には強化機能がついているわけではない。

 アマテラスとリンクした衛星電波を利用した通信機、地形把握機能など携帯のような機能が搭載されている。

 本人的にはアクルカはかっこよくて憧れているが、自身の血と絶望的に相性が悪い。

 

 

 周辺人物との交友

 〈ヤマト〉

 ・帝(ミト)

 クレスの同胞にして上司。

 クレスはハクと学友であり、その時に面識があるが本院は覚えていない。本院ではなく本人では?

 孤独で悲しき一人の生活の中で見つけた同胞の為、そして何よりも有能であるため帝としても友としても重宝している。

 外交や遺跡探索をクレスにお願いし、今も眠る弟を探している。

 

 ・ほのかさん

 帝が心ゆるす存在として信頼しており、兄のように思っている。

 

 ・ハク

 地下暮らしの時の学友兼悪友。

 免許を取ったことを話したときに「バカじゃないのか」と言われ、その後喧嘩別れをした後クレスが被験者御なって眠りにつき、あえなくなったことで少し後悔している。

 

 オシュトル……親父からの付き合いがあり、目をかけている 

 ウコンとクレスとして大暴れをすることもある。

 オシュトルはクレスを「兄貴」と呼んでいて、それで部下連中も「大兄貴」と呼んでいる。

 上洛してからは検非違使の一人として働いていたがその後オリオンの配下の者として働き、人望とその心で瞬く間に派遣会社の上層部入り(一部は検非違使の特殊部隊も兼ねている)。その報告を帝も聞いており、八中将に抜擢される。

 最初はオシュトルとして働いていたが、八中将になってからはウコンとして独立して行動している。呼びかけられれば、手伝う準備はしており尊敬している。

 クレスの柔剛戦闘術のうち、柔系戦闘術を学んでおり身軽で素早く、堅実な戦いを得意とする。

 

 ・ミカヅチ ……オシュトルの親友ということでたびたび相手をしていた。

 ライコウと昔より親交がある関係上、幼いころから知ってはいたがあまり話したことはなかった。しかし、ミカヅチは何度が指摘を受けてそのとおりにすれば、格段に技がさえるようになったため尊敬していた。

 オシュトルがオリオンのほうに引き抜かれた後、オリオンが管理する近衛隊に所属し訓練を受ける。

 たまにあっては戦っており、たまにちょっかいを出すほかの近衛隊先輩を相手に大立ち回りをしていたりした

 その様子をすでに八中将だったライコウがオリオンに相談。

 最近抜けた八中将の補充として連名でオシュトル、ミカヅチ、ムネチカを推薦した。

 クレスの柔剛戦闘術のうち剛系戦闘術を万で降り、身の丈ほどの大きな武器で一気に叩くすべを手に入れている。

 手先が器用なため、飴づくりの傍ら特殊道具作りもしている。

 

 ・ムネチカ ……かつてクレスによって助けられ、彼の背中を追って八中将候補まで上り詰めた。しばらく見なかった彼の心には、誰かが住み着きその場所を奪い取るつもりで彼の傍付きとして働き、数多くの首と武功を上げてきた。

 柔剛戦闘術の両方を会得しているが、オシュトル・ミカヅチと比べると少し甘い部分がると言える。

 しかし両方を組み合わせることでできる戦法を用いれば二人にも劣らない力を発揮する。

 クレスとしては好ましくは思っているが精神年齢的に大抵の人物を恋愛対象としてみることができないため少し戸惑うところもあるが、あれだけアピールされていれば行為には気づくし、思わずときめくことも多くなった。

 実は陥落寸前……だったが、ウルトリィが現れたことで修羅場に……。

 

 

 

 

 〈トゥスクル〉

 ・ハクオロ

 自分の血をざわつかせる面白い奴。話していて心地いいし、何より良識や人の心がわかる。

 反乱の時は観察しているだけだったが、皇となった後に突入して無理やり仲間になった。

 仲間としていくつもの戦場を共にかけた戦友。

 

 

 ・ウルトリィ

 主人公が一目ぼれして、いくつもの戦いを超えて結ばれた。

 しかし、その戦いの中で神の血を使いすぎたことで主人公の魂が傷つき、トゥスクルでのことを忘れてしまい、誘拐されるような形で連れてこられたヤマトにて再開を果たす。

 

 ・フミリィル

 主人公とウルトリィを実の両親のように思っている。

 物心つく頃に疲弊し帰還した父を見てそれ以来姿を見ないので、死んでしまったものと思っている。

 

 ・クオン

 フミリィルの父ということで叔父と呼んでいる。

 戦いの基礎、というか体の動かし方を主人公から学ぶ。

 

・カルラ

よく腕を競い合い、カルラの剣を見た時ハクオロに「俺にもあれを!」と言い、しばらく相棒であるユグドラシルのこん棒がゆうことを聞いてくれなかった。

酒飲み勝負ではぎりぎりカルラに軍配が上がる。面白い戦いをする人物だと思っており、好敵手兼飲み仲間。

 

・トウカ

ハクオロの親友と理解しており、同じ仲間として頼りにいている。

はぐらかすのがうまい奴として言い訳が始まると、「聞く耳持たん」と怒る。

 

 

 

 

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