神の血(イコール)。
アイスマン計画と競い合うように研究されていた神の血を用いた神人化計画の要の被験者に選ばれたクレスは血が体になじむまでの間、冷凍休眠させられていた。
彼が研究者によって呼び覚まされることはなかった。
そう、彼らはすべて人ではなくなったからだ。
そしてデコイ文明が広がる中、大和の民によって彼の眠る研究所が探索され、その衝撃で彼は眠りから目覚めることになる。
それから、同じ人間である帝と共にヤマトを大きくする中、自身の血に共鳴するものがあり、彼は単身トゥスクルへ渡る。
トゥスクルより帰った後より紡がれる彼の物語がここから始まる。




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