プルクローンズ・アフターライフ   作:ユトリノ・ニワカ

22 / 22
地底1500mの激闘

「屈辱だ! あんな旧式に、背中を向けることしかできないとは・・・プル、大丈夫か!?」

「大丈夫なもんか! せっかく温泉入ったのに、全身汗でビッチョリだよ!」

「またそんなこと・・・帰ったら皮膚が(ふや)けるくらい入れるだろ! もういい!」

「二人とも、こんな時にケンカはやめて!」

 広大な地下洞窟を、お湯の(したた)る少女三人が、互いに()()()()()の会話を続けながら、金属の巨人たちに追いかけられている。

 マリーダたちに迫るモビルスーツは三体。探査用に特化された旧世代機(オールドスタイル)の改造型ばかりで、しかもパイロット不在の遠隔操作(リモートコントロール)だった。

 一応、最低限の武装は施してあるようだが、工作機械をメインに実装しているため、動作に一切の機敏さは感じられない。

 ただでさえ過重気味なのに、謎の通信障害と地下1500mの特殊な環境下も相まって、まっすぐ歩くことすらままならないのだ。

 おかげで、肉体補助装備を身に着けるマリーダたちには追い付くことができないほど鈍重なのだが、何せ歩幅が大きいから、なかなか距離を離してはくれない。

 とは言え、崩落の危険性を考慮してか、ロケット弾など大型の火器は使用してこないので、踏み潰されなければ、どうということはなかった。

 今のマリーダたちにとって、問題はそこではなかったのだ。

「あの木偶の坊たちより、ドローンが厄介だな。モビルスーツに比べて数が多く、動きも速い。武装も機銃だけかと思っていたが。まさかP部隊と同じ対人殺傷用のビーム小銃を装備していたとは」

 時折、モビルスーツの背後から現れる、幅1mほどの小さな()()()たちが、細長い光線を次々に照射してくる。

 洞窟を崩落させる爆発力がないのを良いことに、遠慮会釈なく飛び交う死の熱線。

 それは、P部隊が持っているライフルと同じ原理を持った、ビーム小銃によるものだった。

 一般的に、モビルスーツの持つビームライフルは、E-CAPにため込んだミノフスキー粒子に電力エネルギーをかけて圧縮し、縮退・融合させることで、その質量を運動エネルギーに変換するという機構を持つ。これは、地磁気や電場・重力の影響を受けずに、水中ですらも亜光速で直進するという特性があるが、P部隊の場合、()()()()()()()()()()というサイズ制限から、耐熱処理を施された複数の光ファイバーによって発生した光線を集束させる、レーザービーム方式を採用した。

 この方式自体は、西暦にはすでに実用化されていたものの、空気中でのエネルギー損失が生じるというデメリットを抱えるため、それを補う高出力な発電装置が必須。

 ところが、メガワット級の電力を発生させる装置は、当時の技術では艦船や戦車に搭載できるサイズがやっと。

 つい先日、刑務所からジンネマンを救出したヘリに搭載されていた、指向性高エネルギー照射装置が、旧世紀最高水準の大きさだったのである。

 そんな(枯れた技術とは言え)P部隊の開発チームが苦労して実用化した技術を、連邦軍のドローンは更に小型化して搭載してきた。

 ドローンの筐体は、吸気口から取り込んだ空気を、()()()()()()を回転させて上部に送り込むブレードレス構造で、弱点(ウィークポイント)のプロペラ音をほとんど発生しない。加えてあの小ささと素早さだから、暗闇に紛れてしまうと、サイコウェアによる照準を以てしても、高い確率で回避される。かと言って、サイコウェアのファンネルを放っても、表面に多層の耐ビームコーティングが施されているから、丸みを帯びた形状も相まって弾かれてしまうのである。

 要するに、P部隊からはとにかくダメージを与えにくいのに、ドローンからの攻撃は一発でも致命傷と言う、かなり非対称的(アシンメトリー)な戦闘体系なのだ。

(私とプルだけなら、何とか逃げ切れるが、いかんせんアーグレットを守りながらの戦闘となると、分が悪い。ひとまずどこかに退避できる場所は・・・ん?)

 あてもなく洞窟内を逃げ回っているうち。

「? あそこにあるのは何だ?」

 マリーダはふと、岩の割れ目から吹き出ている蒸気の向こう側に、何か物陰を見つけた。

「まさか・・・あれは」

 目を凝らし、その物体の正体を脳内で明らかにしていく。

 瞬間、それまで焦燥混じりの悲壮感が漂っていたマリーダの表情が、急に晴れやかになった。

 彼女は、何かに導かれるように、それまで走らせていた足を突然、方向転換し、ほぼ直角にカーブした。

 そのまま勢いを弱めることなく、もうもうとたち込める水蒸気の中へ姿を消していく。

「!? ちょ、ちょっとマリーダ、どこへ行くつもりなの!?」

「待って! マリーダ先生!」

 さて、困ったのは後ろを走っていたプルとアーグレットだ。

 何の合図もなく、予想だにしない方向へと走っていったマリーダを見て、二人は面食らった様子で足を止めた。

 しかし直後、靄の中から(早くこっちへ!)と誘導する声が聞こえてきた。

 それを聞いた二人は、一瞬、互いの顔を見合わせた後、意を決したように駆け出した。

 煙のように、真っ白な蒸気の彼方へと姿を晦ました、三人の少女。

 あと一歩の所で、捕獲に成功する所だった軍の部隊は、すかさずドローンによる電子スキャンを開始。探索を試みた。

 だがここで、それを妨害するかのように、ライフルの光線が複数飛んできた。

 マリーダによる、威嚇射撃である。

 前進を試みようとしていた部隊は、揃ってその場で足を止め、警戒体制を取り始めた。

 周囲を見渡し、しばらく様子を伺った後、彼らは「これ以上の追跡は待ち伏せに遭う」と判断したらしい。

 前方を監視したまま、じりじりと後退していき、その後、一斉に散開。

 地上に通じる立坑と、マリーダたちが侵入してきた鋼鉄製の扉付近に陣取ることで、出入り口を塞ぐ戦術に切り替えたのだった。

「・・・どうやら連中の指揮官は、無能ではないようだな。ドローンとモビルスーツを的確に役割分担しながら、逃げ場のない私たちを炙り出す持久戦に出たか」

 あえて威嚇射撃を試みることで、敵の反応を探ったマリーダは、サイコウェアを通じて敵の立体配置を把握していた。

 闇雲に追いかけてくるほど、単細胞な連中ではないらしい。

 恐らくは、実戦を重ねた、経験豊富な部隊。だが、敵が優秀だからこそ、警戒心の強さというものを利用して時間稼ぎができる。

 これは古代中国における、『空城の計』などに代表される古典的な心理戦の一つであり、マリーダがかつてジンネマンから教わった戦術の一つだった。

 では、なぜ時間稼ぎが必要だったのか? それは彼女の()()()()()()()()()()を調べるために、どうしても一定の時間を確保したかったからだ。

 引き続き敵の動向を警戒しながら、目標を凝視するマリーダ。

 と、その時。

「はぁはぁ。や、やっと見つけた!」

 遅れて、プルとアーグレットが蒸気の中を突っ切り、マリーダの下へ転がり込んできた。

「来たか。二人とも、ケガはないか?」

 マリーダが何気なく問いかけた所、プルが突然、激高した。

「ケガはないか、ですって!? 自分から姿を消しておきながら・・・しかもライフルまでぶっ放して、どういうつもり?! 数万度の熱線が、私の頬っぺを(かす)めていったわよ、バカ!」

 自身が抱える、大量の発汗による不快さに加え、命を危ぶまれた焦りからか、プルはマリーダによる素っ気ない安否確認を、形式的で無責任なものと感じたらしい。

 彼女は、()()()()()()()様子で鼻息を荒くしながら、地団太を踏むようにマリーダの全身をボカボカ殴り始めた。

「悪かった、悪かったって! でも私は、ちゃんと当たらないように狙ったぞ! それよりも姉さん、あれを見てみろ、あれ!」

「へぁ? 見ろって何を・・・」

 言われて、プルとアーグレットがマリーダの指差す方を見た。

 次の瞬間。唖然とした表情を作りながら、その場に硬直する。

「あ、あれって」

「間違いないわ。兄さんの乗っていた・・・」

 洞窟の片隅で、三人を待ち構えていたもの。

 それは、鍾乳石の柱に身を隠すように、洞窟の壁にもたれかかる、あの所属不明機だった――。

「こんな所でこいつと鉢合わせするとはな。周りに人影はいないようだし、動くかどうかわからないが。こうなったら、こいつに賭けるしかない。イチかバチかだ」

 そう言って、マリーダは慣れた動きで機体をよじ登っていき、コックピットを開いた。

「やはり。プルツーの気配が残っているぞ! ということは彼女も近くにいるはずだな。コンソールは・・・ちっ、やはり元の規格が残ってないくらい()()()()あるか。プル、こいつを動かせるか?」

 マリーダに言われて、プルもまた「調べてみる」と言って機体を駆け上がっていき、そのままコックピットの中へと潜り込んでいった。

「見たことないカプラー配線があちこち這わせてあるね。自動制御の部品もゴッソリ取り除かれている。でも電力は少し残っているし、(カメラ)が見えて手足も動く。これなら行けると思うよ!」

 リニアシートの陰から、プルがそう言って小柄な顔を覗かせた。

 相変わらず幼さの抜けきらない表情だが、さっきとは比べ物にならないほど頼もしく、そして凛々しい姉の顔つき。

 事あるごとに覚悟が欠けていた声色からも、(よど)みが一掃されている。

 この瞬間、プルに絶対の信頼を確信したマリーダは、すぐさま機体を降りてアーグレットの手を引いた。

「アーグレット、君もコックピットの中に入るんだ。とりあえず外にいるよりは安全だろう」

「ええ。で、でも本当にプルが操縦するの?」

 マリーダの太鼓判とは裏腹に、P部隊と出会ってまだ日の浅いアーグレットにとっては、プルの操縦は少し頼り甲斐に欠けるらしい。

 無理もなかった。命の恩人とは言え、事あるごとに自身の欲望を包み隠さず表現してきた、天真爛漫の権化なのだから。

「心配するな。姉さんは、ああ見えてモビルスーツの操縦にかけては並じゃない。まぁ、基本を無視した型破り(アンコンベンショナル)の典型だから、乗り心地は保証できないが・・・少なくとも、この洞穴を生身で走り回るよりはずっとマシだ」

 半ば無理やりアーグレットを納得させる形で、マリーダは彼女の身体をコックピットの奥へと押しやった。

 それを確認したプルが、故障しかけたモニターや計器類を調整しつつ、再起動した核融合炉(ジェネレータ)の出力を上げていく。

 直後、機体はゆっくりと上体を起き上がらせていき、器用に四肢を動かしながら立位の体勢へと変化していった。

「あれ? マリーダは乗らないの? あたしの操縦はラフだから、そんな所に乗っていたら落っこちるよ!」

 機体の外装にぶら下がったままのマリーダを見たプルが、コックピット内に招き入れようと呼びかける。

 だがマリーダはというと、機体の凹凸を足場によじ登っていき、肩の部分で直立した。

「大丈夫だ。この機体の肩パーツは超硬スチール製のようだから、サイコウェアに磁性を持たせおけば、へばり付いていられる。それよりドローンのビームが厄介だ。私はここで援護射撃しているよ」

 そう言って、マリーダはモニター越しに軽くウィンクして、ライフルを構えた。

「そう? 肩に乗って戦うなんて、いよいよ昔のロボットアニメみたいだけど・・・ま、いっか! それじゃアーグレット、しっかりつかまってて!」

 プルの操縦によって、仁王立ちの姿勢にあったが、おもむろに身を屈めた前傾へと変化した。

 ちょうど、スタートダッシュをかける時の姿勢である。

 ジェネレータの出力が更に上がり、熱核ジェットの轟音が響き渡った。

「よぉし! システムは()()()()オールグリーン! エルピー・プル、行きまぁぁす!」

 威勢の良いプルの掛け声と共に、機体の片足が地面を蹴り飛ばした。

 ジェットの推進を得ながら、勢いよく前へ飛び出した人型の巨大兵器は、姿を晦ませていた鍾乳石の柱をなぎ倒し、蒸気の壁を霧消させた後、そのまま元居た場所へと躍り出た。

 再び姿を現した三人。

 それまで視界の良好な場所で待機していた軍の部隊は、思った以上に早い標的の登場に油断した様子だったが、すぐに体勢を立て直し、襲い掛かってきた。

「無駄無駄無駄! リモート操作の分際で私と戦おうなんて、顔を洗って出直してくるのね!」

 表現としては、この時ほど()()()()()という言い方が当てはまる光景は、なかったかもしれない。

 例えジャンク同然の中古モビルスーツであっても、アクシズの元エースパイロットにかかれば、軍の一個分隊程度を倒すことなど朝飯前であった。

 ろくな爆装も施していない状態(仮に装備していても、洞窟内では使えないが)にありながら、プルは操縦する所属不明機の四肢を使い、襲い掛かってくるモビルスーツたちを駆逐していった。

 時折、その隙を突いてドローンがビームを照射してくるが、今度はマリーダがそれをすかさず撃ち落としていく。

 彼女は、持っていたライフルの銃口を実弾仕様に交換していた。

 装填したのは、これも技術の粋を集めて開発された、近接信管入り徹甲榴弾(APDS)。物理的な破壊力に訴えながら攻撃し、仮に外れても爆発によって撃ち落とすという戦術である。

(な、なんて人たちなの。操縦も狙撃も、士官学校で優秀だった兄さんより、ずっと上手い。これが、戦場の兵士・・・!)

 まるで絶叫マシンのごとく揺れ動くコックピット内で、アーグレットがプルやマリーダの働きに羨望の眼差しを向けている。

 特に、T.I.C.Cでも助けられた記憶のあるプルに関しては、もはや言葉もなかった。

 T.I.C.Cの時は、アーグレット自身もまだ動揺していたから、実感が湧いていなかった。

 ところが、いま改めて戦闘に没頭する同世代の少女を眺めているうち、気づかされた。

 角ばった野太いレバーを可憐な手で握り締め、つぶらな瞳で周囲360度のモニターに目配せする姿。

 アーグレットの前にいたのは、わがままでお転婆にも関わらず、圧倒的な実力によって戦乱の宇宙世紀を駆け抜ける、紛れもない戦闘員(コンバタント)だったのである。

 アーグレットが息をつく間もなく、画面越しに次々と撃破されていく機体。

 そして――。

「あなたが最後の一機ね。遠く離れた司令官(コマンダー)によろしく!」

 マリーダの援護射撃により、空中を逃げ回っていたドローンに、プルが捨て台詞を吐きながら留めの一手を放った。

 熱核ジェットを全開にし、地面から大きく跳ね上がった状態で、握りしめたマニピュレータを思い切り叩き込む。

 ガキン! という金属同士のぶつかる鈍い衝撃と共に、ドローンは機能停止(シャットダウン)した状態で洞窟の天井にすっ飛んでいき、そのまま大破した。

 複数の破片となって、地面に崩れ落ちていく残骸。

 目の前を降り注ぐ、鉄屑の雨を見届けながら、プルたちの乗った機体も、そのまま地面へと着地した。

 ズシンという重々しい着地音が鳴り響いた後、辺りに再び静寂が訪れる。

 残されていたのは、プルとマリーダによって破壊し尽くされた敵モビルスーツとドローン、そして何事もなかったかのように蒸気を上げ続ける、間欠泉の光景だけであった。

「ふぅ。何とか殲滅したか。姉さん、よくやってくれたな。相変わらず荒っぽいが、地球の重力を上手く利用しての制御・・・さすがP部隊随一の名操縦士だ」

 周囲を見回し、少し疲れた様子のマリーダが、安堵の表情を浮かべながらプルを労う。

 不安定な足場を確保しつつ、ドローンの急所をピンポイントで狙うべくサイコウェアの感度を上げ続けたことで、彼女は疲労困憊の様子だった。

 弾丸も残り少なく、あと少し戦闘が長引けば、こちらがやられていたかもしれない。

 今にして思えば、モビルスーツ同様、ドローンの方も通信障害の影響を受けていたようで、(あくまでもマリーダの推定であるが)本来の性能を100%発揮できていなかったことが幸いした。

「マリーダ、連中は何とか倒したけど。このコ、もうほとんど戦えないよ。防御がてんでダメだから、対人ビーム数発当たっただけで、あちこち警告灯つきっぱなし」

 コックピットから鳴り響く警告音に混じって、プルのため息交じりの声が聞こえてくる。

 彼女たちの乗る機体には、コーティングが施されていなかった。

 ただでさえ、ジャンク品同士の無理な接合によって耐久性が低いことに加え、各関節部は稼働域がむき出しのままだから、僅かな射撃や衝撃により配線ごと破損してしまう。

 無論、敵との戦力差から見れば、プルとマリーダによる被弾回避率は奇跡に近いレベルなのだが、ほんの僅かな隙に被った一発が、瞬く間に自機の電気系統を麻痺させていたのである。

「やはりか。核反応炉も、ほとんどエネルギーを生成できないほどに弱っているな・・・仕方ない。この機体は捨てて、歩こう。プルツーの発する周波数が検知できたし、もうすぐ見つけることができるに違いない」

 とりあえず、洞窟内にいた軍の一味は掃討できたことで、差し迫った脅威は遠のいた。

 目標であるメンシュハイト啓明結社の拠点も、すぐ近くに迫っていることを踏まえると、ここからは再び徒歩による移動が最善だと考えたマリーダは、プルがコックピットから降りてくるのを待ちながら、先へ進むことにした。

 だが――この時、ついさっきまで大規模な戦闘を強いられていたP部隊の二人は、少しでも疲労を抑制するためにサイコウェアの感度を一時的に下げていた。

「それじゃアーグレット、改めて道案内を頼む」

「わかったわ。私の後についてき・・・」

 マリーダの呼びかけに、アーグレットが快く応じようとした時だった。

 言葉を言い終える前に、彼女が一瞬、小さな声で「あ」と呟いたのが聞こえた。

「?」

 ちょうど、プルが機体から降りてくる方角に意識を取られていたマリーダは、ほんの刹那の間、アーグレットから目を離していた所だった。

 おもむろに、視線を戻した時。

 マリーダは、全身から血の気が引いていく感覚を覚えた。

「しまった!」

 衝撃的な光景を目の当たりにしたマリーダの叫び声が、洞窟内に反響した。

 彼女が目にした光景。

 それは、いつの間にか忍び寄っていたドローンの光線によって、背中を貫かれたアーグレットの姿だった――。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。