ハイスクールD×D×R 転生者たちはイレギュラーズ   作:グレン×グレン

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 はい、ヴァーリが原作より強化されているという悪夢のような展開が始まります!

 だがしかし! それで終わることなどありえません!


停止教室のヴァンパイア18 幸希「なんとぉ!? イッセーがそんなことに!? こっち来たの失敗だった」朝野「喧嘩売ってるのか、コラ」

 

「我、新たに目覚めるは―」

 

〈始まる!? また始まる!!〉〈そんな、また始まるのか!?〉

 

 怯える残留思念の声を垂れ流しながら、ヴァーリはこれまでにない詠唱を告げる。

 

「覇の理を全て飲み干さんとする、白き天龍なり―」

 

〈ありえない! ありえないよ!〉〈こんな力、あるわけがない!〉

 

 悲鳴を上げる残留思念に対し、むしろ自分達が上げたいと言いたくなるのは多くの者達の共通認識だ。

 

「無限も夢幻も超えると誓い―」

 

〈そんなの嘘だ!〉 〈僕達が、足下に及ばないなんて!?〉

 

 己が弱者だと言われているかの如き残留思念の絶望は、この後戦いを挑まれる彼らの辿る未来なのかもしれない。

 

「我、白き覇道を極めし龍になるため―」

 

〈うああああああ!〉〈なんなんだ、こいつはぁあああ!?〉

 

 そんな、誰もが思う絶叫を残留思念に上げさせ―

 

「汝に一筋の極光が照らす白夜の道を知らしめよう!」

 

『Dreadnought Drive!!』

 

 今ここに、本来あるはずがなかった白龍皇の新たなる段階が具現する。

 

 

 

 

 

 

 

 

「「……えぇ~」」

 

 俺とレディッドがそう漏らしたのは、仕方ないだろう。

 

 冗談きついだろ、オイ。

 

 そりゃいろいろと原作からずれてる以上、原作とは異なるパワーアップを遂げる奴はいると思ったけど……さぁ?

 

 ―なんでお前なんだよ。お前なくても十分強すぎるじゃん

 

 俺とレディッドは、きっと同じことを思ってるはずだ。

 

 だってそうだろ?

 

 こいつ常にインフレ上げる側じゃん。現時点で最強クラスの使い手じゃん。

 

 なんで更にパワーアップしてるんだよ。勘弁してくれよマジで。

 

「そう恐れられても困るね。これはいうなれば覇龍に枷をはめることで、暴走することも激しすぎる消耗をすることも()()()()|ようにしてるだけなんだから」

 

 そうヴァーリは苦笑するが、そんなレベルじゃねえだろ、これ。

 

 言いたい事は分かるけど、それが出来るなら苦労はしない。

 

 ……流石にこれ、俺は勝てる気がしないんだけど?

 

 れ、レディッド! お願いだから勝ってくれ!

 

「勝てるよな!?」

 

「……どうだろ?」

 

 そこは断言しろぉおおおおおお!

 

 レディッドは困り顔で、持っているアサルトライフルっぽい武装を掲げる。

 

 ……なんか湯気出てるんだけど。っていうか、煙?

 

「星天アサルトトレーサーは、まだ調整を進めてる段階でな? レイドライザーとか滅亡迅雷フォースライザーとか作って調整をしてるんだけど、独自技術のファンタズライズキーがらみが試作中だから……当分トレースライズとかは無理だな」

 

 相手がパワーアップしたのに、こっちはパワーダウンかよ!?

 

 こ、これは、まずいよな……?

 

「なるほど。これは中々有利な展開になってきたようだね」

 

 そう言いながら、ヴァーリはちらりと遠くを見る。

 

 見れば、いつの間にか黄金の鎧が敵のロボット兵器相手に大暴れしてる。

 

 あれ、アザゼル総督だよな? 確かファーブニルを封印したとかいう。

 

 ……幸希は遠い目で「パンツアーマー」とか言ってたけど、何それ?

 

 ってそんなことを言っている場合じゃない。

 

 俺は視線をヴァーリに戻す。

 

 そして、ヴァーリもヴァーリで肩をすくめる。

 

「隠し事が好きなのはあいつに似たのかな。だがまあ、これぐらいは出来ないと俺は強くなったといえないのさ」

 

 そう言うヴァーリは、自慢ではなく自嘲の表情を浮かべる。

 

「いくら格上とはいえ、覇龍を覇龍のまま超越しなければシュネーには届かない。ましてリゼヴィムを殺すなど夢のまた夢。この程度では、自慢にはなってもくだらない自己満足のそれだ」

 

 ……シュネー?

 

 リゼヴィムってのは幸希から聞いてるけど、シュネーってのは知らないな。

 

 いったい、誰だ?

 

 俺が疑問符を浮かべている中、然しヴァーリは手をこちらに向けてきた。

 

「じゃあ試しだ。防いでみろ―」

 

 その瞬間、俺はとっさに装甲版を展開する。

 

 が、その八割が一瞬で吹き飛んだ。

 

 なんだオイ、いくら何でも強烈すぎだろ!?

 

 ……? ってちょっとまて?

 

 こんだけ強烈な衝撃、俺以外は大丈夫か?

 

「……全員無事かぁ!?」

 

「和正ヤバイ! イッセーがディーザとギャスパー庇った!」

 

「完璧にのびているぞ! 無想、イッセーは戦闘不能だ!」

 

 桃華とゼノヴィアが大声を上げている。そうか、イッセーはリタイアか!

 

 でもディーザさんを庇ってくれてありがとう! そういうとこだぞ、良い意味で!!

 

 なら、俺も頑張らないとな。イッセーの頑張りを無駄にはしない。

 

 素早く俺は、両手に円筒型の短い筒を具現化する。

 

 いわゆる対戦車吸着地雷(直径180mm)。普通は引き抜いたこっちもやばいことになる特攻兵器。しかしモンロー効果によるダメージの一方向特化に、俺自身が装甲と高速移動の二段構えにより、一秒で起爆半径から退避できるのでほぼ安全。ディーザさんを助ける時にも使った新兵器。

 

 当てればダメージはいるだろう。……当てられるといいなぁ。

 

 俺がそんな微妙に閉まらない決意をしたとき、レディッドも俺に並び立つ。

 

「……ま、ここまでやっておいて後任せたってのはまずいよなぁ」

 

 そう苦笑しながら、レディッドは左腕を軽く掲げる。

 

 そのでかい左腕のアーマーが解けて、飛龍が左腕から離れる。

 

 そしてその飛龍がレディッドの方の乗った瞬間、今度は全身鎧が展開される。

 

「へぇ。まさか禁手を今その瞬間に切り替えたのかい?」

 

『だとするなら脱帽だな。ヴァーリとは別の意味で歴代でも飛びぬけた二天龍だ』

 

 ヴァーリとアルビオンがそう関心するけど、レディッドは苦笑しながら首を横に振る。

 

「んなわけないだろ。俺の禁手はたった一つ。赤龍帝の代行者(ブーステッド・ギア・エージェント)だけさ」

 

 そういうレディッドは、更に飛龍を具現化する。

 

「飛龍の力を拡張することで、その飛龍と接続した者の力量次第で赤龍帝の籠手の疑似禁手を複数運用可能にする。それが俺の禁手の能力。……ま、現状は俺自身が赤龍帝の鎧か、左腕限定特化型強化の赤龍帝の猛き剛腕(ブーステッド・ギガント・ギア)ぐらいしかできないけどな」

 

 お、おぉ~。

 

 つまり、やり方次第で複数人が同時に赤龍帝の鎧を具現化できると。

 

 一見するとチートっぽいけど、その分味方が必須な能力ってわけか。

 

 そう言いながらレディッドはヴァーリに近づきつつ、ヴァーリはヴァーリで面白がっている。

 

「……やはり凄いね。俺の宿敵は将来有望そうだ」

 

「いやいや。俺なんか人に頼らないとやっていけない雑魚龍帝だよ。神器も亜種で自己強化にすら譲渡必須だし? まあその分離れた相手に倍化を譲渡できるから-」

 

 そうヴァーリに返したとき、レディッドがいつの間にか取り出していたスマートフォンを俺に向けていた。

 

 書かれている文字はとても単純。

 

『飛び道具(大火力)用意』

 

 ………ロケットランチャー(口径105mmHEAT-MP)と、念のため開発したHEATランス(口径120mmかつ50mmタンデム式)を製造。

 

 ちなみにHEATランスは先端部がHEAT弾頭になっており、広報部はプロテクターを使用することを前提にロケットモーターを装備。これにより直線加速をしつつ敵をぶち抜く装備です。

 

 そしてそれを見たヴァーリが、苦笑の様子を見せた。

 

「……さっきの通信じみた方法で何か言われたかい? なら、こちらもそろそろ攻撃を―」

 

「いや、今はこっちのターンだ」

 

『Transfer!』

 

 その瞬間、レディッドの発言と共に、ヴァーリとアルビオンが地面に叩き付けられる。

 

 そしてそれを確認するより早く、レディッドが振り返って俺に叫ぶ。

 

「照準を少し上にしてぶっ放せ!!」

 

「え、あ、はい!!」

 

 そしてぶっ放すと、本当にヴァーリのすぐ近くで一気に下に落ちた。

 

 盛大にHEAT―MP弾頭が爆発し、同時にアルビオンが強引に起き上がる。

 

『……まさか重力に譲渡したのか!? だがこの程度で―』

 

「惜しい。正解は引力で次は斥力だ」

 

『Transfer』

 

 再び譲渡が鳴り響き、起き上がろうとしていたアルビオンは天高く飛んでいき、ヴァーリはヴァーリで空に打ち上げられる。

 

 そして同時に、レディッドはアサルトライフルを構えていた。

 

「もうちょっと俺のペースに付き合ってもらうぜ?」

 

 な、なんかめっちゃ頼りになる!

 

 つってもヴァーリもやばいことになっているし、大丈夫か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 一方その頃、幸希は朝野と戦闘を繰り広げていた。

 

 童門は基本として水と玄武を司る家柄である。

 

 必然的に水を主体とすると判断し、そして実際水を操っている。

 

 そこまでは想定内だが、然し想定外も数多い。

 

 まずその一つ目でもある塊が飛んできて幸希は即座に迎撃する。

 

 瞬時に魔力球を散弾にして迎撃すると同時、素早く魔力で障壁を展開。

 

 そして球体に魔力球が叩き付けられると同時、それが爆発して大量の破片が襲い掛かる。

 

「……最近の魔法業界じゃ、水と氷は別口で取り扱われるんだけれどね!」

 

 そう。それこそが朝野の使う水の運用方法。

 

 この世に存在する物体の大半は、理論上三つの形をとる。

 

 すなわち、固体・液体・気体の三種。水の場合は氷・水・水蒸気の三つだ。

 

 これらは基本的に温度で変化するが、厳密にいえば分子の運動が要因であるので、それに干渉することが出来れば同じ温度で水を水蒸気にすることも出来れば、氷になる温度でも液体のままの不凍水というものも存在する。

 

 朝野はそれらを巧みに操り、水の球体を事実上の破片榴弾として運用しているのだ。

 

「ま、これぐらいはやらねえと英雄派の幹部なんて務まらねえからな」

 

 そううそぶく朝野の周りには、バスケットボールサイズの水の球体が、数十個は展開している。

 

 それを必要とあらば先ほどのように榴弾として使い、時には水のまま高圧カッター用の材料として運用している。

 

 これだけで実に面倒だと言いたいが、更にその上にあるのが―

 

「っと!」

 

 振り返りざま、幸希は木刀で素早くその攻撃をいなす。

 

 足を浮かべて勢いに乗る形で、そのシールドチャージを受け流して回避する。

 

 そして振り返った甲羅のような盾を持つ、亀を模した魔獣に対し、素早く蔓に括り付けた短剣を射出して反撃。

 木刀を作るのに使った、折れた霊木。その加工時に出てきた破片を材料にした植物繊維を利用した繊維強化プラスチックを、各種術式で耐熱加工したうえで、芯材に比重の重い金属を利用した特注品。

 

 それを盾で防ぎながら、その魔獣は朝野をカバーしつつこちらを包囲するように、複数体がフォーメーションを組んで立ち回る。

 

 この魔獣の存在もあって、幸希は朝野に対して攻めあぐねていた。

 

 そして同時に、朝野に対して疑念を抱く。

 

 この独創的すぎる魔獣は、まるで―

 

「魔獣創造でもチートでもらったのかしら?」

 

「残念違うぜ。魔獣創造はご存じレオナルド君の持ち物だ。……俺は英雄派のファンなんで、彼らに力を与える気はあっても奪う気はねえよ!」

 

 そう吠える朝野に合わせて、水球が三つほど幸希に迫る。

 

 それに対し、幸希は既に迎撃の準備を万端にしていた。

 

「―櫛橋が木だけじゃないのは知っているでしょう!!」

 

 その言葉と共に、落雷が水球に叩き付けられる。

 

 櫛橋は木だけでなく、花や雷も扱う事が出来る。そして下準備をきっちりとしていれば、幸希もこれぐらいは簡単にできるのだ。

 

 むろん、朝野もそれはすぐに思い至る。

 

 水球を十個ほど解除し、薄いドームを形成。完全な純水は絶縁体として極めて優秀なので、これで防ぐのだろう。

 

 加えて高圧水流の皮膜は防御力も高く、よく見ると内側は氷になっている。水圧のソフトアーマーと氷のハードアーマーによる二段構えは、近年の軍隊のボディアーマーを参考にしたと見るべきか。

 

「……素直に言うわ。面倒ね」

 

 和正を連れて行くのではなく、彼をディーザ達の助けに向かわせて正解だった。

 

 この男はどちらかというまでもなく防御を考慮して立ち回っている。原作の英雄派閥は勝てる手段を構築してから挑む手合いが多き事もあり、不意打ちに対する対策を自分が担当する形なのだろう。

 

 ……認めるほかない。この男は難敵だ。

 

 しかも質の悪いことに、見えないところから放たれている白龍皇のオーラが絶大になった。

 

 既に禁手と言うレベルではないのだが、まさか覇龍を使われたというのだろうか。

 

「和正、みんな……っ」

 

 助けに行く余裕はないが、不安が募る。

 

 ―だがしかし、彼女は大事なことを忘れていた。

 

 そう、この世界に生きる者達もまた、決して軽んじられるべき脇役ではない。

 

 何より彼女の兵士は、本来世界の流れの中心を担うべき存在。

 

 ゆえに、この展開は必然。

 

「………ん!?」

 

 思わず朝野が振り返るほどに、絶大なオーラが放たれる。

 

 そのオーラの質を感じて、朝野と幸希は狼狽と歓喜の相反する感情をあらわにする。

 

「マジでなのか!?」

 

「マジでござるか!」

 

 今再び、この世界に勝利の光が降臨する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、その数分前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あれ? 俺、何があった?

 

 えっと……。俺の名前は兵藤一誠。最近櫛橋幸希さんの眷属悪魔として転生悪魔になって、そして上級悪魔になって眷属を可愛い女の子で固めたハーレム王になるべく頑張ってます。

 

 確か、今日は三大勢力の会談で、ディーザさんが言うには和平が始まって……あ!

 

 確かそこでテロが起きたんだ。それで白龍皇ヴァーリがテロリストに内通してて、しかもルシファーの末裔とかで、それで覇龍とかいうよく分からない力を枷にはめたとか言った力を使ってオーラをぶっ放してきやがった。

 

 俺、ディーザさんが気絶してたから、危ないと思って禁手を展開して割って入って、それで今なんでこんなところに!?

 

『グゥ……』

 

『全くだな。あの状況下で動けたのは評価すべきだが、然し余技で気絶するとは、いくら神滅具でないとはいえ、禁手に至っているのならもっとしゃんとして欲しいものだ』

 

 うっさいなぁ。俺は素人で全然状況がよく分かってないんだから、もうちょっと手心を加えてくれよ。

 

 っていうか、その声はあの時の!

 

「あ、やっぱりあの時のドラゴン達!」

 

『ああ。二度目だな、兵藤一誠。またお前の神器の中にお邪魔しているぞ』

 

 た、確かドライグとか言ったなあんた。

 

 なんでレディッドさんの神器の中身がここにいるんだよ。

 

 あとそっちの赤い龍が俺の神器に宿っている朱炎龍(フレイム・ドラゴン)なんだろ? なんかこう居心地悪そうなんだけど、絶対格上に委縮してるだろ。可哀想じゃん!

 

『そう言われてもな。どちらかと言えばお前に引き寄せられて俺はここにいるから、言われても困るぞ?』

 

 え? どういうこと?

 

『俺も分からん。おそらくお前を救ったあの男の力によるものなのだろうが、長年歴代の宿主から世界を見てきたが、あれは初めて尽くしだ』

 

 そ、そうなのか。

 

 ん? あの男の力で救われたってことは、たぶん無想のことだよな。

 

 つまり、星辰光(アステリズム)とかいう奴か?

 

 あれ、俺も使えるの?

 

『だから分からん。だが、お前が俺を引き寄せたのはそれだと思うぞ? やってみたらどうだ?』

 

 やってみたら……か。

 

 なあ、確かドライグだよな? 外の様子はどうなってるか分かるか?

 

『ああ。白いのめ、今回の宿主は反則過ぎだろう。魔王の血を継いでいるばかりか、それの成果は分からんが覇龍を限定的な形にして制御するなど』

 

 なるほど。つまり、大変だってことか。

 

 レディッドさんや無想もいるけど、たぶん苦戦してるんだろうな。

 

 なら、やるしかないか。

 

 ドライグに、朱炎龍。頼みがある。

 

『ん? なんだ?』

 

『グゥ?』

 

 俺に、力を貸してくれ!

 

 ……ダメかな?

 

 ちょっと不安になって見てみると、朱炎龍もドライグも楽しそうな表情を浮かべていた。

 

 お、これはいける!

 

『いいだろう。朱炎龍の奴は元々お前の力。それに白いのを前にして俺が動かないのも癪だからな』

 

 よっしゃぁ!

 

 だったら……やってやる!!

 

 

 




 まあこの流れならわかっていると思うので、あえて言います。

 兵藤一誠の星辰光は、赤龍帝の籠手の力をその身に宿すといったものです。

 仕組みとしては神器システムハッキング型、赤龍帝憑霊能力といったところでしょうか。これにより、自身の神器に憑依させる形で赤龍帝の力を再現できます。つまり禁手に到達しているイッセーは………っ!







 あと、今後の展開のために困ったことを解消しようと思って、活動報告でアイディア募集中です。

 詳細は活動報告をご覧になっていただきたいですが、こればっかりはアンケートだと無理なんで、アイディアがあればお願いします。

オリジナル(ゼロワン風)ドライバー、どうしよう

  • 剣+鞘型でいいよ?
  • 銃+ホルスターでもよくね?
  • あきらめるな! 完全オリジナルだ!
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