ギャング達は今日も強盗を起こす   作:爽やかなマスク

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今回はネタに走ってみました

MP7さん出ない(泣)

それではどうぞ


美術館強盗

ハリネズミにハッキングして盗んだデータを送り、無事に依頼料を受け取る、ウルフはセーフハウスにてフォックスに治療を受け左腕は包帯で巻かれておりしばらくは動かせないのが分かる

そこにアリクイが現れウルフと人形の関係を聞く

 

アリクイ「あの女何者だ?ウルフの事を知っているという感じだったが」

 

ウルフ「関係無い、俺の顔が珍しかっただけだろ」

 

そう言われたアリクイはますます気になったのか、ウルフにちょっかいかけたり肩を揉んだりと色々聞いて来ていた、ウルフはうっとおしくアリクイの手を払いのけたりして対処していたがあまりのしつこさにウルフは一部壊れたマスクをアリクイに押し付けて言う

 

ウルフ「これを直したら喋ってやる」

 

アリクイ「えぇ、それは無いだろ」

 

アリクイは渋々ながらウルフのマスクを見るや否やアリクイがウルフに向けて言う

 

アリクイ「ウルフ、お前はしばらく出られないぞ」

 

ウルフ「知ってる、フォックスしばらくはお前に任せる」

 

フォックス「オッケー」

 

言った途端にエレファントからウルフに連絡が入る

 

ウルフ「何だエレファント?さっきフォックスに任したばかりだが」

 

エレファント「おっとそうだったのか?美術館の絵画を盗んでくれという依頼だったんだがな」

 

ウルフ「ならフォックスに変わろう」

 

そう言ってウルフはフォックスに変わり、フォックスは依頼を了承した

 

 

フォックスはベアとシャークにライオンを集めて美術館の写真を机の上に置き、作戦を立てる

 

フォックス「正面から入り込むのは難しいな」

 

ベア「だな、どう行く?」

 

シャーク「強行突破しか無いぞ」

 

フォックス「それで行こう」

 

ライオン「この絵画どこかで見たことがあるようなないような」

 

フォックス「知ってるのか?」

 

ライオン「ん、いやたぶん見間違いだろう」

 

フォックス「そうか、これは夜に行うぞ」

 

 

夜間の美術館は正面の門に警備員2人に監視カメラが設置されていたが、正門を目掛けて1台のワゴン車が突っ込む、警備員は運良くぶつからなかったものの立ち上がろうとした時にはライオンが銃を向けて発砲し警備員を射殺、もう一人はベアに首をへし折られて絶命する、警備員は警報音を鳴らして、作品の盗難防止装置を起動する、フォックス達は正面玄関の扉を破壊して作品が展示されてる展示室に向かう、警備員が展示室の前で拳銃を抜いてフォックス達に向けて発砲するがベアが前に出て盾になり続けて発砲するがベアにはうんともすんとも効かず、警備員は警棒を取り出してベアに殴りつけようと振りかぶるがベアの後ろにいたシャークが発砲して警備員は倒れる

展示されてる大弾幕には「アニバーサリー2周年!」と可愛らしい文字で書いてある、ベアとシャークはポータブルソー(電動ノコギリ)を取り出して飾ってる作品の盗難防止の鉄格子を切り1枚1枚回収していく、ライオンは作品の1枚1枚に心当たりがあり、良く見るとグリフィンの人形達が描かれていた、中でもAR小隊と404小隊が人気なのかランキングで1位2位を争っていた、ライオンは自身がいた鉄血工造の作品を探して見つける、ライオンは自身が持つ銃を鉄格子に押し当て1本1本破壊して作品を手に取って回収する、そして美術館に数多くの特殊部隊が突入してくる、ライオンは急いでフォックス達と合流を果たすとフォックス達は絵画の作品を半分以上回収したのを確認してエレファントに連絡する

 

フォックス「エレファント、絵画の回収を完了した」

 

エレファント「了解、迎えに行く」

 

しばらく待ち続けていると、突然目の前が真っ白の煙になりフォックスとライオンは煙から出て周りを見回すと特殊部隊がおり、周りを囲み銃を構えていた、煙の中から特殊部隊の暗視ゴーグルを付けた隊員がベアとシャークを手錠した状態で現れる、その特殊部隊の服装が少し変わり基本的に緑や青といった色だったのが、1人1人別の色になっており、中にはカラフルな隊員までおり、そして1人1人持つ武器がバラバラであった

フォックスは異様な光景に驚きながらもベアとシャークを捕えていた隊員をすぐに射殺してベアとシャークの手錠を外す、特殊部隊の隊員は一斉に射撃を開始してフォックス達に銃弾の雨を降らせる

ベアはミニガンで360度回転して薙ぎ払うように射撃してシャークとライオンは取りこぼした隊員を射殺していく、フォックスは天窓から狙ってくるスナイパーを排除していたが数が多くなったのかリボルバーに持ち替えて一撃必中で隊員にヘッドショットしていく

そして隊員1人1人の背中のロゴが違う事に気づく、それは普段はSWATなのに今回は「416が全てだ」や「45姉様万歳!!」や「SOPMODと遊び隊」に「AR-15ちゃんからチョコ貰い隊」等様々な文言が書いてあり、倒して行く度に目につく、そしてエレファントから連絡が入る

 

エレファント「あとちょっとで着く、待ってろ」

 

すると美術館の壁を破壊してやってきたのは装甲車でありスピーカーでエレファントが呼びかける

 

エレファント「フォックス迎えに来たぞ!早く乗れ!」

 

フォックス達はエレファントが乗る装甲車に乗り込み、脱出には成功するが、振りきろうとした時に装甲車のタイヤに対戦車ライフルが撃ち込まれパンクし駐車場の塀を破壊して駐車場の中で止まりエレファント達が出てくる

 

エレファント「ヤベーぞ、あいつらなかなかやるようになったな」

 

フォックス「絵画は俺達が守る、エレファント代わりの車を頼む!」

 

エレファント「オッケー、待ってろ」

 

エレファントは車を探しに向かい、フォックス達は装甲車から出て絵画を外に出し警察車両を待ち構える、警察車両が現れる、その車両は痛車のようにボンネットには「ドルフロ2周年おめでとう!」や「ヘリアンまた失敗したのか」等新しい車両が来る度に言葉が変わり最終的には「俺達にも指輪くれ」といった車両まで来ていた、車両の中からは特殊部隊が降りて様々な武器種で定まっておらず、フォックス達は悪戦苦闘を強いられる、盾持ちの盾にさえ「ウェルロッドをよくも!」や「ギャングくたばれ!」等色々と罵倒が書いてある盾も見える、フォックス達は気にせず射撃して寄せ付けないようにしていたが、塀を超えてやって来たのはヘルメットが鉄の分厚いアーマーを来た隊員が突撃してくる、背中には「貧乳は正義!」や「モスバーグ590式ちゃんの褐色肌とケモ耳はチート」等色々と書いてあり、フォックス達に突進する、フォックス達はジリジリと後退し最後には装甲車まで押される、そこにエレファント関わりのワゴン車が破壊した塀を乗り越え隊員を轢きながらフォックス達の前に現れる

 

エレファント「早く乗れ!」

 

フォックス達は絵画を持って乗り込み、特殊部隊から逃げ切るのであった




さてグリフィンに土下座して謝りに行きますか

次回もお楽しみに
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