ギャング達は今日も強盗を起こす   作:爽やかなマスク

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色々重なって報告書にドルフロと入力した失敗談

皆様も気をつけましょう(笑)

それではどうぞ


グリフィンの指揮官

グリフィンの創設者にして最高責任者のクルーガーはある問題についての指揮官達を招集し会議を開始していた

 

クルーガー「今回はこの地区の各所に起きている強盗事件について会議しようと思う」

 

そう言ってクルーガーは会議室の円卓の中にある端末機を起動させて地図を開く

その地図には☓印がされておりそれは強盗事件が起きた場所を示していた

 

クルーガー「これが強盗事件が起きた場所を示している、見ての通りバラバラだ」

 

男性指揮官「会議をするのはいいんですが、なぜ我々が警察の手伝いを?」

 

女性指揮官「私も気になりました、私達はただでさえ鉄血との戦闘に忙しいのに」

 

クルーガー「まぁそう言うな、これは正式な依頼でもある」

 

男性指揮官「そんなに手強いのですか?」

 

クルーガー「そのようだ、警官だけで100人以上は戦死した、それだけでは無い奴らは数多くの金品や装飾品を盗んだ」

 

女性指揮官「結構やり手ですね、ですがクルーガーさんは他に気になるのがあるのてすか?」

 

クルーガー「よく分かったな、気になるのは鉄血との関与が浮上した」

 

男性指揮官「何だって?、鉄血と奴らは何の関係があるんです?」

 

クルーガー「それを調べて欲しい、前の強盗事件では4人だったのに海や美術館等はこのマスクの女が現れた」

 

クルーガーはそう言って端末機のリモコンをいじり端末機が投影している地図の画面から写真の画面に変わる

マスクをした女性姿であり、彼女が持つ銃に鉄血のロゴマークが鮮明に映る

 

女性指揮官「これは!?」

 

男性指揮官「確かに怪しいですね」

 

クルーガー「これが出るまでは我々はあまり関与したく無かったがこうなってしまった以上関与せざる負えなくなってな」

 

男性指揮官「なるほど」

 

クルーガー「そうだ、君達にはこの強盗事件の調査をしてもらいたい」

 

クルーガーは立ち上がり2人の指揮官に向けて言う

 

クルーガー「ヤマナカ指揮官及びアシーナ指揮官君達にはこの任務に付いてもらう」

 

男性指揮官と女性指揮官は立ち上がりクルーガーに敬礼して会議室から退室する

 

会議室から出た男性指揮官と女性指揮官はお互いに軽い自己紹介をしながらブリーフィング室に向かっていた

 

男性指揮官「俺はヤマナカだ、よろしく」

 

女性指揮官「私はアシーナよ」

 

ブリーフィング室に辿り着き2人の女性が待っていた

 

ヤマナカ「G36待たせたな」

 

G36「いえ、ご主人様」

 

ヤマナカの斜め後ろに付きメイド服姿の女性であった

 

ヤマナカ「ご主人様呼ばわりは柄じゃないからやめてくれ」

 

G36「いいえ、それはできません、私はご主人様のものですから」

 

ヤマナカは全くといった感じでため息を漏らす、アシーナの方は白髪のロングヘアに褐色の女性と話をしていた

 

アシーナ「M590待たせたわね」

 

M590「いえ指揮官、あちらの方は?」

 

ヤマナカに視線を向けていた、M590はヤマナカと目が会いヤマナカがM590に歩み寄り手を差し出す

 

ヤマナカ「俺はヤマナカだ、これからよろしく」

 

M590「私はアシーナ指揮官の元で活動しているモスバーグM590式といいます、宜しくお願いします」

 

と握手をして挨拶をする、G36もアシーナの元に挨拶しに行く

 

G36「私はヤマナカ様にご奉仕をしております、G36と申します、よろしくお願いします」

 

G36はスカートの裾を軽く持ち上げてお辞儀をアシーナに行う、アシーナは頬を欠きながら少し困った様な表情で手を差し出す

 

アシーナ「すまない少しその挨拶をされた事が無くて反応に困ってしまった、これからよろしくね」

 

G36は笑顔でアシーナと握手を交わす、そしてヤマナカが最初に切り出す

 

ヤマナカ「G36はモスバーグM590式と挨拶は済んだのか?」

 

G36「はい、ご主人様達が来る前に済ませております」

 

ヤマナカ「そうか、ではこれからの方針について話し合おう」

 

アシーナ「そうね」

 

ヤマナカ「G36達はマスクの強盗事件を耳にしているか?」

 

G36「存じ上げております、幾度か警察と銃撃戦を繰り広げ逃亡しているとニュースで拝見しました」

 

ヤマナカ「そうだ、それが今回俺達に回ってきた」

 

M590「何故私達が捜査をしなくてはいけないのですか?」

 

アシーナ「それはこの強盗犯が鉄血との関与が浮上したのよ」

 

アシーナは机に内蔵されてる液晶の画面を起動させてマスクを被った女性の持つ銃を拡大させて鉄血のロゴマークを見せる

 

M590「これは!?」

 

ヤマナカ「そうだ、これが関与した以上捜査をせざる負えない」

 

G36「なるほど、これは確かに問題ですね」

 

ヤマナカ「俺からの提案なんだが、分担しようと思う」

 

アシーナ「分担?」

 

ヤマナカ「そうだ、俺が戦闘役でアシーナは調査役という提案だ、戦闘は奴らの持つ戦力と戦闘能力を見極め確保をする役、調査役は奴らがどうやって鉄血と接触したのかの調査だ」

 

アシーナ「なるほど、情報共有もしっかりとこなせば奴らの戦力も分かるかもですね」

 

ヤマナカ「そうだな、奴らと戦闘している特殊部隊と警察の連携を密にすれば出来なくは無いからな」

 

アシーナ「なら行動に移そう、私は奴らの居場所と警察との連携強化に務めるわ」

 

ヤマナカ「了解、こちらはG36を中心にした第1小隊を即応部隊として特殊部隊と連携して撃退に努めよう」

 

G36「お任せを」

 

ヤマナカ「よろしい、では何か分かれば連絡を」

 

アシーナ「いいわよ、そっちもよろしくね」

 

そう言ってアシーナ指揮官とM590はブリーフィング室から出て行き、ヤマナカ指揮官も出て行く

 

 

数週間後

 

 

ヤマナカ指揮官は慌ただしく地図を見て指示を飛ばしていた

 

ヤマナカ「G36!奴らは銀行強盗している、急いで奴らを撃退しろ、座標を送った」

 

G36「了解です、すぐに向かいます」

 

G36の小隊は銀行強盗するウルフ達と交戦をする

 

G36「ご主人様!相手はミニガンを持って立て籠もっています!」

 

ヤマナカ「正面にM1014とMP5で敵を引きつけろ、G36とG3は非常扉から侵入して制圧しろ」

 

G36「了解!」

 

G43「指揮官!ターゲットに命中!」

 

ヤマナカ「ナイスだ!」

 

G43「ですが、ターゲットはアーマーで防がれました、指示を」

 

ヤマナカ「その位置を維持しろ、G36達が裏から侵攻している、窓からの脱出を阻止しろ」

 

G43「了解」

 

G36「現在非常扉にて交戦中、ですが優勢です」

 

ヤマナカ「了解、そのまま侵攻しろ」

 

G36「ご主人様、もう1人のターゲットに侵攻を阻まれました、突破をしてみます」

 

ヤマナカ「無茶はするなよ」

 

MP5「こちら正面入り口、敵の制圧射撃及び徹甲弾を用いた射撃により突破は不可能です、指示を」

 

ヤマナカ「無理に突破するな、奴らを引きつけろ、G36達の負担を減らしたい」

 

MP5「了解しました!」

 

そうして指示をしていた時にG43から連絡が入る

 

G43「指揮官!ヘリが銀行の屋上に低空で停滞しています!」

 

ヤマナカ「警察のヘリか?」

 

G43「いえ、違います!あれは敵のヘリです!」

 

ヤマナカ「空からの脱出だと!?G36奴ら空に逃げるぞ!」

 

G36「何ですって!?、奴らセントリーガンで制圧射撃をしていたなんて騙されました、早く屋上に向かいますよ!」

 

G36とG3は屋上ヘ向かう階段を駆け上がり屋上に出ると同時に別の階段からM1014とMP5が階段から駆け上がり屋上にて挟み撃ちにすると狼のマスクを被った犯人が何かを投げつける、G36はそれを見てスタングレネードと気付き目を閃光から守る為に腕で防ぎ、すぐにマスクを被った人物を見るがヘリは上昇して飛びさろうとしていた

 

G36「ご主人様!空の脱出を許してしまいました!」

 

ヤマナカ「了解、G43狙撃できるか?」

 

G43「駄目です、エンジン部に装甲があり抜けません」

 

ヤマナカ「了解した、後処理はこっちでする、よくやった休んでくれ」

 

G36「申し訳ございません、ご主人様」

 

ヤマナカ「仕方ない、奴らの方が1枚上手だったからな、追跡はアシーナ指揮官にしてもらう、今は休め」

 

そう言って通信は切れる、G36は小隊を招集して隊員達の救護活動に参加するのであった




今回はグリフィン視点で書いてみました

なかなか難しい所もあったので何とも言えないのですがね

各話の話を見直して行こうと思います(色々誤字脱字が見受けられたので)
少し投稿遅れるかもしれないですがご了承下さい

それでは次回もお楽しみに
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