仕事と両立のつもりが仕事量が増えていったので処理に追われてしまった
それではどうぞ
銀行強盗から数ヶ月が経ちウルフ達はセーフハウスにてのんびりと過ごしていた、ウルフはニュースを見ながらソファに座って見ていたりベアはサウンドバッグでボクシングしたりシャークは人数分のお菓子を作ったりフォックスとライオンはチェスをしていたりとゆっくりしていた、そこにウルフに連絡が入る
ウルフ「もしもし」
???「おう、俺だ」
ウルフ「これはこれはボス、どうしたのですか?」
ボス「ウルフ、奴が移送されるのが分かった」
ウルフ「あいつがですか?」
ボス「ああ、移送ルートは後で送る」
ウルフ「了解です」
ボスはそのまま電話を切りウルフは皆を呼びに行く
ウルフの呼びかけにフォックス達は集まりウルフが話を切り出す
ウルフ「ボスから“ハイエナ”の移送ルートが分かったとの事だ」
ベア「あいつ移送されるのか?」
ウルフ「どうやらそうらしい、この機会を逃すわけにはいかない」
ライオン「ハイエナは何者なんだ?」
フォックス「お前とほぼ同じ境遇の人形だ」
ライオン「私と同じ?」
ウルフ「ほぼ一緒だが、鉄血では無いぞ」
ライオン「そうなのか」
シャーク「それでハイエナはいつ移送されるんだ?」
ウルフ「3週間後だ」
ベア「オッケー、それまで準備しなきゃな」
そう言ってベアはミニガンのチェックを行いに装備が置いている部屋へと向かい、フォックス達もベアに続きウルフがライオンを待つように止める
ライオン「何だ?ウルフ、またチェスか?」
ウルフ「そうじゃない、ハイエナの装備をお前から渡せ」
ライオン「何故私が?」
ウルフ「何故って女性同士仲良くした方が良いだろう、まぁあいつは癖がありすぎるからそこは注意しとけ」
ライオン「ハイエナの服も用意していたのか」
ウルフ「そういうことだ、囚人服じゃあ俺がどやされるからな」
ウルフはそう言ってライオンにハイエナの装備や衣服を渡す
〜襲撃日〜
ウルフ達は地下でスコップやピッケルを持ってトンネルを掘っていた、そこにコンクリートの壁に当たりドリルを持って穴を空ける、その穴の先には空洞がありそこに光を当てるとコンクリートの通路になってるのが分かり
内視鏡カメラを通して通路に人がいないか確認する、人がいない事を確認してウルフ達は壁に爆薬を仕掛けて待機する、そこに複数の足音がやって来てウルフ達の前を通ろうとしていた、その複数人はウルフ達が空けた穴に気付いていなく徐々に近づいて来る、そして爆薬のスイッチを押してコンクリートの壁を破壊する、破壊されたコンクリートの破片がその場を通ろうとした者たちに直撃する、破壊された壁は人が通れるほどの穴が出来上がりその穴からウルフ達が現れる、ウルフ達は倒れている人に近づく、コンクリートの破片が直撃し看守とオレンジ色の囚人服を着た女性が倒れていた、ウルフは倒れている女性に近づき起こす、その時爆発音で通路から別の看守が現れウルフ達に銃を向けて近づく、シャークは近づく看守に発砲して看守は倒れる、コンクリートの破片と爆風を受けて倒れていた看守が起き上がろうとした瞬間フォックスが後ろから発砲して絶命する、そして通路に設置している拡声器から警報音が鳴り響く、ウルフはなかなか起き上がらない女性を担ぎ急いで穴へ戻る、ウルフの跡を追うように穴へと戻り最後尾にいたライオンが爆薬のスイッチを押して爆発させると人1人分通れた穴に上から岩が雪崩込み穴を塞ぐ
しばらくトンネルを進んでいくと何処かの地下室に出て、そのまま部屋を出て階段を上って行くと立体駐車場に出てすぐ側にワゴン車があり、そのワゴン車に乗り込み発車する
しばらくしてパトカーがウルフ達が乗るワゴン車にサイレン音を出しながら迫って来る、ウルフはパトカーから何とか振りきろうとするも別のパトカーに先回りされて徐々に追い込まれていき最終的には広い交差点で包囲をされる、その交差点はT字路になっており3方向共に道を塞がれワゴン車はT字の真ん中で孤立する
ベア「おい、ウルフ囲まれてるぞ!」
ウルフ「分かってる、今どうするか考えてる」
フォックス「誰か下りて来たぞ」
正面のパトカーから下りて来たのは白髪の髪をした女性がショットガンを構えたと同時に彼女の腰からシールドが展開され前に進み立ち止まる
その女性を盾にする様に赤い制服にベレー帽、ロングヘアの女性が拡声器を持ってウルフ達へ呼びかける
赤い制服の女性「貴方達は完全に包囲されてるわ!、大人しく投降しなさい!」
別の2方向は警官と少女達がパトカーのドアを盾にハンドガンを構えワゴン車ヘ向ける
その様子を見たウルフはベア達に指示を出す
ウルフ「ベア、ライオン、シャーク、3方向全てに攻撃をしろ、俺とフォックスは車の下にあるやつを動かす」
ベア「攻撃するって車内からか?」
ウルフ「そうだ」
シャーク「了解、ライオン右を任せた」
ライオン「了解した」
そう言ってシャークはワゴン車の後ろにいる少女と警官に銃を向け、ライオンはワゴン車の右側で展開している少女と警官に銃を向ける、ベアはワゴン車の正面にショットガンを構える女性とその女性を盾に拡声器を持って呼びかける女性と展開している警官ヘ銃を向けてベアが指示を出す
ベア「引きつけて撃つぞ、俺が合図する」
シャーク「了解」
ライオン「いつでも」
警官が盾を持ちながらワゴン車ヘ少しずつ近づく、そしてベアは攻撃の合図を出す
一斉に射撃が開始され近づいていた警官は盾で防ぎながら後退しパトカーや遮蔽物に身を隠して応戦する、銃撃戦が開始される、白髪の女性はシールドを展開しながら後退しショットガンを発砲するが命中せず、遮蔽物ヘ身を隠す
ウルフとフォックスは銃撃戦と同時に車内のシートを剥がして電動ノコギリで床のぶ付を丸を描くように切る、そして出てきたのはワゴン車の下にマンホールがありマンホールを空けて下に続くハシゴを見つける
ウルフ「ビンゴ!、ここから脱出しよう」
フォックス「了解、俺が先に降りる」
ウルフ「オッケー、先に降りてくれ」
そう言ってフォックスは下に降りて行く、ウルフは女性を再度起こそうと肩を掴んだ時にその女性が目を見開きウルフの顔に目掛けてパンチをする、ウルフは不覚にももろに受けるがウルフは女性の2度目のパンチを受け止めて大声で言う
ウルフ「ハイエナ!俺だ!ウルフだ!、さっさと目を覚ませ!」
その女性はハッとしたのかよく目を凝らしてウルフを見て安堵したかの様に言う
ハイエナ「すまない、てっきり奴らかと思って殴ってしまった」
ウルフ「いいさ、それより早く脱出するぞ、下に降りろ」
ハイエナはテキパキとマンホールの中に入り降りて行く、その時不意に首元にジャラという音を聞いて首元を探ると囚人番号が貼られたタグと発信器が付いておりそれに気付いたハイエナは引きちぎり捨ててマンホールに降りて行く、ウルフはベア達に声を掛けてセントリーガンを3方向に1台ずつ置きマンホールの下に降りて行きベアが最後にマンホールの蓋をして締める
ウルフ達は無事にハイエナの奪還に成功してセーフハウスへ向かうのであった
最近はAK-12と94のレベリングにも追われてますね
また、遅れる事もあるかもですが何卒宜しくお願いします
それでは次回に
今回は初の試みのアンケート機能を使ってみました、内容はAR小隊か404小隊のどちらにしようか迷っていましたので決めて頂こうと思いました(それ以外も可能です)
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AR小隊
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404小隊
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それ以外(コメント等で頂けたら幸いです)