今年は色々とありまして長く不定期な状態が今後も続きます、理由としては仕事が忙しくなってきた事ですね。
あとは、体調を一度崩しました(2月頃ですが。。。)
体調管理には気をつけて下さい。(笑)
それではどうぞ!!
目的地へと車で向かうベア達は道中のELID感染者や鉄血兵を轢き殺しながら街道を進んで行く。
そして、車で進むと瓦礫の山が出来ており車での移動が困難と判断したベア達は車を降りて武器を構えて進んで行く。
路地には感染者の死体と都市迷彩服を着た特殊部隊員の死体も一緒に転がっていた。
その時、路地裏から銃声が聞こえ悲鳴と共に路地裏から特殊部隊員が勢い良く出てくる。
同時にLMGの銃声が聞こえて逃げた特殊部隊員に次々に命中して絶命する。
そして、路地裏からゆっくりと現れたのはブルドーザーだがそのブルドーザーにあるべきものが無かった。
背格好はそのままの首が無いブルドーザーが現れる。
そして、そいつはベア達を認識して発砲する。
ベア達はすぐに物陰に隠れて銃弾の雨を逃れて、ベアは悪態をついた。
ベア「くそったれ、人類救う側がELID側に転職したのかよ!」
シャーク「どうするんだ?迂回するか?」
ベアが考えている時に死んだ隊員の無線機から音声が流れる。
???「こちら第5中隊、中隊長は戦死した、残った隊員は撤退せよ、大型ELIDの出現によりここの地区は放棄する、繰り返す。。。」
無線機からは撤退命令が流れており、同時に大型ELIDの出現を知らせていた。
ベアはそれを聞いて全員に知らせる。
そのことを聞いたフォックスは物陰から顔を覗かせると首なしブルドーザーはすかさず発砲してフォックスは顔を隠す。
フォックスはベア達に伝える。
フォックス「最悪な知らせと共に幸運な事だが、今の状況で奴を倒せばここから脱出は出来る」
ベア「どういうことだ?」
フォックス「ここの路地裏は俺が調べていた時に通っていた道だ、ここから行けば時間短縮出来る。」
ベア「なるほどな、いい考えがある」
ベアは考えを話す。
ベア「奴は弾切れを起こす」
すかさずシャークはベアに質問する。
シャーク「何故分かるんだ?」
ベア「さっきまで弾丸撃ち込んできただろ?今も撃ち続けてるからな。話を戻す、弾切れを起こした時に俺が前に出る、その後に俺の後ろにシャークとフォックスがやつ目掛けて撃て、ジャッケットは俺達の後方警戒を頼む」
そうして作戦が実行される
計画通りに首無しブルドーザーは弾切れを起こして弾倉交換を行う。
そして、作戦通りベアが先頭シャークとフォックスがベアを盾にしながら発砲、ベアも自身のミニガンを向けて発砲する。
首無しブルドーザーは弾丸を受けるも物ともせず弾倉交換を続けるがさすがの弾丸の雨に耐えきれ無かったのか、その場に倒れる。
ベア達は倒れた事を確認して進むと大きな音と共に地面が揺れる。
ベア達は揺れが収まるのを待ち、周囲を確認するが何もない、シャークが冷や汗を拭いながら言う
シャーク「今度は何だってんだよ」
ベア「分からないが、大型ELIDが近づいて来てる可能性があるな。」
その時、ベア達の前に再び立ち塞がるのは首無しブルドーザーであった、首無しブルドーザーは容赦無くベア達に向けて連射する。
ベア達はすぐに物陰に隠れて弾丸の雨をやり過ごす。
しかし、ベア達の真後ろにあるビルの扉からELIDと共に首無しブルドーザーが現れる。
咄嗟にジャッケットは焼夷手榴弾を投げて、ELID共々焼くが首無しブルドーザーは容赦なくジャッケット達に向けて発砲する、ベアが仁王立ちで反撃をする。
集中射撃を首無しブルドーザーは受けて倒れる。
そして、もう一方の方はゆっくりと近づいていた為、ベアが再び先頭に立って戦闘を開始する。
そして、首無しブルドーザーを倒した時、大通りへと出る路地裏の正面に大型ELIDがベア達に向かっていた。
ベアはすぐに4連装ロケットランチャーを構えて4発発射して着弾するが物ともせずベア達に突進してくる。
ベアは指示を出して来た道を戻るがその先には大量のELIDの集団が迫る。
ベアはビルの壁にミニガンを発砲して人が通れる穴を作る。
ビルの壁は崩れて穴が出来上がる。
そして、急いでベア達はビルの中に入りシャークはC4を穴に仕掛けて感染者を引き付ける、感染者が入って来た瞬間スイッチを押して爆破する。
爆破に巻き込まれた感染者は吹っ飛び、穴も塞がる。
そしてベア達が一息入れて座り込むが休息の束の間、塞いだ穴を広くさせようと大型ELIDが岩ぐらいのコンクリを持ち上げてぶつけていた。
振動音がすごくベア達は再び立ち上がり非常口を探す。
そして見つけて勢い良く走ると同時に背後で壁が崩れる音がする。
そして、大型ELIDは非常口に走り去って行くベア達を追いかける。
シャークはグレネードの安全ピンを抜いてビルの柱に投げる、ベアも4連装ロケットランチャーを持って柱に向けて発射する。
ビルの柱は数本破壊されビルは少しずつ崩れ始める。
そして、非常口にたどり着いたベア達は急いで扉を開けるその先は大通りになっており大量の感染者が押し寄せる。
ベアは先頭切ってミニガンから弾丸の雨を降らせる。
そして背後はフォックスとシャークがグレネードを投げて最後の柱に向けて投げる。
そしてジャッケットがフラグに向けて発砲して命中し爆発するとビルが崩れて大型ELIDは非常口の一歩手前で瓦礫の生き埋めになる。
シャークとフォックスにジャッケットはガッツポーズをしてベアと共に大通りを横断する。
大通りにいる感染者をなぎ倒しながら進み、工場へと逃げ込む。
逃げ込んだ先は特殊部隊の物資と弾薬箱が設置されておりベア達は物資と弾薬を補給する。
そして、大量にやってくるであろう感染者を迎え撃つ準備をする、やがて感染者達の姿が見えてきてベアはシャーク達に向けて言い放つ
ベア「奴らのボスが居なくなった、ここで殲滅するぞ」
しかし、感染者の中には首無しブルドーザーが感染者郡に紛れ込んでおり、ベア達に向けて発砲する。
中には射線に入った感染者ごと発砲するものもおり、ベアは優先的にブルドーザーを倒す為、ミニガンを向けて発砲する。
そうして、ベア達の攻防戦が始まる
感染者を盾にブルドーザーはやって来て工場に侵入するもフォックスとジャッケットの火力で倒される。
ベアはミニガンをブルドーザーや感染者に向けてばら撒き侵入を防ごうとするもブルドーザーからの銃弾の雨が降り注ぎ遮蔽物へ隠れる。
シャークはベアの援護として優先的に感染者の数を減らす。
ベアはそばにあった可燃物のドラム缶を押し倒して感染者に向けて転がして感染者達は転がって来たドラム缶に転ぶ。
ベアはドラム缶に向けて発砲してドラム缶に穴が空きそうして火が着いた瞬間爆発して付近にいた感染者を吹き飛ばす。
感染者の数が減った後に首無しブルドーザーが複数現れてベア達に向かって射撃する。
ブルドーザーはゆっくりと歩みを進めてベア達に向かう、その時、地面の足元が爆発して首無しブルドーザー1体が吹き飛ぶ。
そして、もう一体の首無しブルドーザーも爆発で吹き飛ぶ。首無しブルドーザーが踏んで行った箇所は地雷源であり、ジャッケットがばら撒いていた。
しかし、首無しブルドーザーは仲間が吹き飛ぼうが関係なく行進して近づく。
そして、1体の首無しブルドーザーが地雷源を抜けてベア達がいる工場に侵入する。
その瞬間、首無しブルドーザーに向けてベア達は発砲して蜂の巣にする。
ブルドーザーも抵抗するが腕や足がもげ始めて、しばらくして倒れる。
そして、銃声が止んで外の爆発も聞こえなくなり、シャークとフォックスは外の様子を確認する。
フォックスとシャークはハンドサインで戦闘終了を送るとベアとジャッケットはその場で座り込む。
フォックスとシャークは工場の扉を閉めた後に扉を背にしてもたれ掛かる。
ベアが再度立ち上がり、物資箱に向かい開けると中には食料と水が入っており人数分持って配る。
シャーク達はそれらを受け取り各々水を飲んだり頭から水を掛けたりとして休息を取る。
ベアはカロリーバーを摂取しながら今後について話す。
ベア「ウルフ達と合流してこの街から脱出する計画だったが予定があまりにも変わり過ぎだ。」
シャーク「そのようだな、一応、合流ポイントはここで良いはずだがウルフ達が来てないな。」
フォックス「とりあえず、今は休もうぜ、次に差し支える」
そうしてしばらく休んでいた、工場内の管理室があることに気づいたシャークが中へ入り監視カメラの映像一つ一つ確認しているとその中の一つに目が留まりベア達を呼ぶ。
ベア達は駆け寄りシャークの見ている映像を見てベア達は簡単な武器のチェックをする。
ベアが話を切り出す。
ベア「嫌なおかわりが来たな。」
シャーク「そのようだ、行くぞ」
そしてチェックが終わり、管理室の中にある監視カメラの映像を点けっぱなしで各々立ち去っていく。
そこには工場に侵入する404小隊の姿が映っていた。
いかがだったでしょうか?
首無しブルドーザーはめちゃくちゃ苦戦するわ、めちゃくちゃ湧くわで最悪でした(泣)
ハロウィンイベントは良い思い出です。
次回も長く待たせない様に執筆していきます!