やっぱ眠気に勝てない
それではどうぞ
ウルフ達は情報端末機の守りを固める、四方に囲まれた山から足音や機械音が聞こえてくる、完全に包囲されていた、奥から
ウルフ「鉄血軍団が来たぞ、全員戦闘態勢に入れ!フォックス、後ろにいる奴らを全て撃て!」
ベア「俺は前線に出てなぎ倒す」
シャーク「この包囲殲滅の仕方、相手は相当の手練だ、注意しろ」
フォックス「
ウルフ達は敵の波状攻撃を受ける、第1軍団は拠点を四方に包囲して包囲線を狭めていく、前衛に
ウルフは次のように指示を出して行く
ウルフ「ベア!制圧射撃で敵の頭を下げさせろ!」
ベア「おうよ、任せろ!」
ウルフ「シャーク!弾薬パックを置いとけ!」
シャーク「オッケー!」
ウルフ「フォックス!医療キットを皆に配れ!」
フォックス「了解、
ウルフ「ナイスだ!、フォックス!建物の中に脱出出来そうな所はあるか?」
フォックス「分からん、見てくる」
ウルフ「オッケー、頼んだぞ」
フォックスは拠点の中にあるコンクリート製の建物の中に入る、そこには人形だった物が椅子に縛りつけられて血が滴っており、テーブルの上には拷問器具が置いてあり、その器具は血が付いていた、フォックスは気にする事なく、部屋を散策していると、縛りつけられていた人形の後ろから人影が見えフォックスはモシンナガンを即時に構えるが間に合わず銃を叩き落とされるが、武器を持ち替えて
フォックス「悪いが、ここで時間喰ってる暇は無いんだ、大人しく降伏して貰おう」
フォックス「俺はただのギャングだ、下級人形でも喋るのか」
フォックス「どういう事だ?」
エレファント「そいつはレアだな、持って帰れそうか?、フォックス」
フォックス「無理だな、完全に敵意が向いている」
エレファント「依頼主が四肢を切断してでも構わないとの事だ、とにかくそいつを生かした状態でくれ」
フォックス「無茶言うな、こっちは殺されそうになったンだぞ」
フォックス「何が卑怯だって?、俺達は時間が無いし、これは戦いだ、卑怯もクソも無い」
フォックス「お前をエレファントに渡す、その後の処遇は奴らに任せる」
フォックスは無力化した
銃床で床を叩くとそこの音だけ軽い音がして、他の床を叩くと重厚感ある音が鳴る、そこでフォックスは軽い音がした床に手榴弾を投げて爆破させると床が抜けて、その床の穴には軍事用目的で作られたトンネルで、旧塹壕跡になっていた、フォックスは早速ウルフに連絡する
フォックス「逃げ道があったぞ」
ウルフ「ほんとか!でかしたぞ、こっちもすぐに終わらせる」
その後、ウルフ達がやってきて部屋の惨状と手足を拘束された
ウルフ「こいつがさっき言っていた奴か」
フォックス「そうだ、外の状況は?」
ウルフ「なんとか第1軍団は退けたが第2波がくる、その前に脱出しよう」
フォックス「オッケーだ」
ウルフ「シャーク、ここの出入口にセントリーガンを配置して敵の追撃を振り切るぞ」
シャーク「了解、任しとけ」
ウルフ「予定通り、ここを抜けた先の丘に行くぞ」
そう言ってフォックスは
依頼主「ぐふふふふ、これはこれは、良い体つきしてるじゃないか」
依頼主の目には情欲的な目で
シャーク「契約通りの金は受け取ったが、追加報酬が無い」
ウルフ「了解、10分待って来なかったら行動を開始する」
シャーク「了解」
依頼主はウルフ達に気にも止めず、
ウルフが車に駆け寄り、ひびが入った窓を叩き割り車のドアを開けて、
依頼主「貴様!契約通り金は払っただろ!」
ウルフは
ウルフ「お前は追加報酬を払い忘れて、俺達の商品に手を出した、だから撃った」
依頼主「なら、追加報酬は払おう、さぁそいつを降ろせ」
ウルフ「ハッハッハッ、悪いな、もう遅い」
ウルフは走り出して車から離れる、そして輸送ヘリの隣には、エレファントが操縦するヘリに皆駆け出す、それを逃すまいと依頼主は銃を発砲するも当たらず、再び狙いを付けた時に1発の発砲で依頼主の眉間を撃ち抜き、絶命する
撃ったのはフォックスでモシンナガンの銃口からは硝煙が立ち込めていた
ウルフ「ナイスだ、フォックス」
フォックス「俺は元々ああいうのは嫌いでね、すまんなウルフ」
ウルフ「良いって事だ、どうするこいつは?」
フォックス「ハリネズミに相談する」
ウルフ「そうか、セーフに戻ろう」
ヘリはセーフハウスの方に飛んで行く
後日、その依頼主は死亡が確認され、鉄血の襲撃によるものとして警察等が捜査するというニュースが流れる
難しく考える癖治そうか(自分にマジギレ)
少しづつ改善点見つけて、頑張ってみます
次回もおたのしみに