ドルフロイベント周回しなきゃ
それではどうぞ
カジノ強盗から数ヶ月、ウルフ達はSWATの襲撃に見舞われており、そこにエレファントの無線が入る
エレファント「ウルフ、今回は警察も容赦なく捜査に乗り出しているらしい、第3部隊まで警察は投入してる、ボスが奴らの所で話をつけるらしい、それまで耐えろとの事だ、1人増援を寄越した」
ウルフ達はセーフハウスで現金の山を防衛していた、SWATは窓やフェンス、天窓等から次々に入ってウルフ達へ攻撃するがウルフ達が装備しているアーマーが軍用の為、全く歯が立たず次々にやられて行く、第1部隊の襲撃はしばらく続き、第1部隊は壊滅し撤退して行く、エレファントから無線が入る
エレファント「何とか退いたみたいだな、ちょうど増援がつく頃だろ、ボスがそいつの面倒を見てやれとの事だ」
その時、何者かが天窓から勢い良く飛び降りる、その姿を見てウルフ達はその人物に向けて銃を構える、そいつの姿はレディース姿で紫色のショートカットでマスクは「ライオン」であった、ウルフは問いただす
ウルフ「何者だ?」
???「さっきエレファントから連絡が来なかったか?」
ウルフ「そうか、すまない少しピリピリしていた」
ウルフ達は銃を下ろして聞く
ウルフ「お前はライオン?でいいのか?」
???「ライオンで良い、次の第2波が来るぞ」
そう言ってSWATがやってくる、その中でアーマー隊員と盾持ち隊員が窓や天窓から降りて攻撃してくる
ライオンは鉄血のSMGを片手で薙ぎ払うように射撃し盾持ち隊員とアーマー隊員を倒す、ウルフ達は銃を構え射撃する、ベアが愚痴をこぼす
ベア「ちくしょう、数が多すぎる」
ウルフ「ベア愚痴こぼすのは良いが、手を動かせ!、ライオンは盾持ちとアーマーを優先的に撃破しろ!」
ライオン「了解」
そうしてしばらく銃撃戦が続き第2部隊を壊滅させる、エレファントから再び無線が入る
エレファント「よう、ウルフ大丈夫か?、ライオンの調子はどうだ?」
ウルフ「とても助かってるが、こいつは以前に捕まえた奴だろ、大丈夫なのか?」
エレファント「ハリネズミが言うには鉄血ネットワークがあるらしいが、それら全て切り離されてただの鉄くずに成り果ててるらしい」
ウルフ「どういう事だ?」
エレファント「要は奴ら専用のネットワークがあるがそれらを統括している奴がライオンを死んだものとしてネットワークから切り離したのだろうな、色々と情報が抜かれたらまずいと思ったんだろ、俺達がそいつを再利用してやっただけだ」
ウルフ「なるほど」
エレファント「おっと、ウルフ第3部隊が到着したぞ、盛大に歓迎してやれ」
ウルフ「任せな」
そして、第3部隊がセーフハウスヘ次々に侵入していく、ウルフは指示を出しながら射撃する
ウルフ「ベアとシャークは手当たり次第撃て、俺は取りこぼした奴をやる、ライオンは盾持ちとアーマーを優先的に撃破、フォックスは援護射撃だ」
ベア&シャーク「オッケー」
ライオン「了解」
フォックス「任しとけ」
そうして第3部隊は全滅するまで突撃をし、最後の隊員が射殺され倒れる、エレファントから無線が入る
エレファント「そいつで最後だったみたいだな、後はこっちで片付ける、ウルフ達は休め、それとボスから報酬がある、後で送ろう」
ウルフ「了解した、一時セーフハウスから離れる」
エレファント「ああ、そうしてくれ」
そしてウルフ達はワゴン車に現金が入ったバッグをワゴン車に詰め込みセーフハウスから離れる
車内では皆クタクタなのかベアとシャークは寝てしまい、運転しているウルフと助手席にいるフォックスが静かに運転していた、ライオンがウルフ達に喋りかける
ライオン「皆今日は疲れたのか?」
ウルフ「休みの日に襲撃されたからな、増援に感謝する」
ライオン「お互い様だ、これで借りは返した」
フォックス「なるほど、これからどうするんだ?」
ライオン「私は君達と行動を共にする事に決めた、どうせ野垂れ死にするのは目に見えてる」
ウルフ「そうか、ようこそpaydeyギャングへ」
フォックス「後で盃の準備だな」
そう言ってワゴン車は別の拠点の方へ走らせるのであった
飯屋の回は案外リアルなお話だったりしますね(暴露)
二日酔いには気をつけよう(焼酎の話)
次回もお楽しみに