ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

11 / 68
イーストブルー編 ローグタウン


ルフィはゲンさんとの誓いをしている時

 

ナルトはゾロと手合わせをしていた。

 

ナルト「まだ傷が治ってないんでしょ?」

 

ゾロ「軽くなら大丈夫だ。」

 

ナルト「軽くね。」

 

ナルトは異空間から木刀5本を取り出し、3本をゾロに渡しました。

 

ゾロ「サンキュー。お前本当に能力者じゃないのか?」

 

ナルト「正真正銘普通の人間だよ。ナミに俺と出会った時を聞いてもらえば分かるよ。」

 

ゾロ「そうか。じゃあよろしく頼む。」

 

 

ナルト「了解。とりあえず忍術なしでやるから、体術と剣術のみで。」

 

 

ゾロは頷くとゾロはいつもどうり構えナルトは逆手に二本構えました。

 

ゾロはナルトが構えた瞬間冷や汗が出ました。

 

ゾロは頭を振りナルトに鬼切りで斬りかかりましたが

ナルトはゾロの木刀3本が重なる瞬間を狙って木刀一本で止めて見せました。

 

それを離れて見ていたジョニーとヨサクは

 

ジョニー「そんな兄貴の鬼切りが・・・」

 

ヨサク「片手で止められた・・・」

 

ゾロ「(マジかよ。鷹の目と同じように止めて見せた。)」

 

 

ナルト「うん。いい技だ、中々タイミングが難しいな。」

 

ゾロはナルトと距離をとり

 

ゾロ「よく言うぜ。あっさり止めやがって。」

 

ナルト「じゃあ、次はこちらから。」

 

ゾロ「(来る)」ゴクリ

 

ナルトはゆっくり歩きながらゾロに向かって行き徐々にスピードを上げてゾロの前方二メートル付近で姿が見えなくなり、ゾロは右側から寒気がして木刀を二本を横に構えました。

 

 

ゾロ「ぐぅ。」

 

ナルト「よくわかったね。」ニヤリ

 

ゾロ「たまたまだ。」汗

 

ナルトは片手で斬りかかり、ゾロは二本で止めました。

 

ナルトはもう片手でゾロの木刀を跳ね上げて

 

ゾロ「ぐぅ。」

 

ナルト「一応、加減はするから耐えてね。鏡面刹」

 

スターオーシャン3の技です

 

ナルトの連続攻撃に

 

ゾロ「(何て応酬だ!!!)」

 

ゾロは木刀を手から跳ね飛ばされナルトはゾロの首に寸止めで止めました。

 

ナルト「これ位でいい?」ふぅ

 

ゾロ「ああ。サンキュー。と言うかあれで加減してるのかよ。」ふぅ

 

ナルト「うん。一応ね。本来ならあの技の最中に忍術を織り込んで放つ技だからね‼️」

 

 

ゾロ「なるほどなぁ。サンキューまた旅の最中にでも頼むぜ。」

 

ナルト「もちろん。いいよ。」

 

 

ゾロは頷いて宴に向かって行きました。

 

ゾロが離れるのを待っていたとばかりにナミが背後から

 

ナミ「あんた本当にすごいわねぇ。あいつ相手に手加減して圧倒するなんて。」

 

ナルト「今は怪我してて本来の動きが出来ないから仕方ないよ。」失笑

 

ナルトはナミに振り返りながらそう言いました。

 

ナミ「それを差し引いてもすごいわよ。」

 

ナルト「じゃあ、素直に受け取っておくよ。」笑顔

 

 

ナミ「あたしもこれからルフィについて行くからよろしくね。それとアーロンを殴ってくれてありがとう。」

 

ナルト「うんこれからもよろしくね。いやあれは俺もかなり頭にきてたからね。」失笑

 

ナミ「あのあとルフィがアーロンを圧倒できたのはナルトのおかげね。でも何でアーロンはすぐ立ち上がれなかったの?」

 

 

ナルト「アーロンは軽い脳震盪を起こしたのさ。」

 

ナミ「脳震盪?」

 

 

ナルト「そう。人間でも顎を殴られると脳が揺れて少しのあいだ立つのが難しい症状のこと。だからそれを狙って顎を殴ったんだ。」

 

 

ナミ「あんたも強かね。」汗

 

 

ナルト「じゃあ、俺も腹減ったから村に戻るね。」

 

ナミは頷いた

ナルトは村に向かって行きました。

 

ノジコ「すごいわねぇ。あいつ。」

 

ナミ「ノジコ?!いつからそこに?!」

 

ノジコ「ゾロがナルトと手合わせを始めたあたりから。」

 

ナミ「ほとんど最初からじゃない。」赤面

 

 

ノジコ「ふふ。しかしあいつ強いわねぇ。あの海賊狩りをあっさり倒すなんて。でもナルトなら安心してあんたを任せられるよ。」

 

 

ナミ「もう。」赤面

 

ノジコ「ふふ。もしかしたら、船長より強いかもね。」

 

ナミ「なんでだろう、そんな気がしてくる。」汗

 

 

 

 

朝になりナミは島のみんなと別れました。

 

ナミ「みんなまたね。」笑顔

 

数日後

 

ナミは新聞をニュースクウから新聞を買いました。

そこから二枚の紙が落ちました。

 

ルフィとナルトの手配書

 

麦ワラのルフィ懸賞金3000万ベリー

ルフィの写真は原作通り

 

瞬神のナルト懸賞金2500万ベリー

ナルトの写真を入手できなかったため絵である。クオリティは原作のサンジ並み

 

 

サンジ「見ろよ。ナルトの奴絵だってよ。」ワハハ

 

ウソップ「ワハハハハ」

 

 

ナルト「・・・・・・笑いすぎだ。」ボコボコ

 

サンジ・ウソップ「すいませんでした。」ボロボロ

 

ナミ「あ見えてきたローグタウン」

 

 

ルフィ達はローグタウンに向かいました。

 

ルフィは処刑台に、ゾロは刀を買いに、サンジは食料を買いに、ウソップは雑貨屋に、ナミはショッピングに、ナルトは換金所の後に服を買いに。

 

ナミ「ナルトあたしのお金出して。」

 

ナルト「了解」ボン

 

ナルトはナミに渡しました。

 

ナミ「ありがとう。」

 

 

ゾロ「ナミ刀がほしいから金を貸してくれ」

 

 

ナミは三倍に返してとゾロは了承

 

ナミ「サンジ君にもサンジ君は返さなくていいから。

後、ナルトはあたしと来て服を選んで上げる。」

 

サンジ「ナミさんありがとう。」メロリン

 

ナルト「わかった。今まで集めたお宝の換金が先でいい?」

 

ナミ「いいわよ。お宝お宝」目がベリー

 

換金所に

 

 

ナルト「これ換金をお願い」ドゴ

 

ナルトは机の上に計10個程の宝箱を

置きました。

 

ナミ「あんたそんなに持ってたの?」汗

 

ナルト「ああ。まだ50個位あるから。とりあえず当座の金はいるからね。後でナミちゃんにも半分上げるよ。」

ひそひそ

 

 

そうナミに言うと

 

ナミ「本当?!ありがとう♥️。」抱きつき

 

 

換金所の人「換金が終わりました。これぐらいでいかがですか。」汗

 

換金額5億ベリー

ナルトは了承

 

ナルト「はい。ナミちゃんの取り分」

 

ナミ「ありがとう。とりあえずナルトが預かってて。」

 

ナミ「(もしかして、ナルトと結婚したら生涯お金に困らないかも。)」

 

ナミ「とりあえずお金は問題ないから、服を見に行きましょう。」

 

ナルトの現在の服装アロハシャツに半ズボン

 

ナルト服屋にて

 

ナミ「うん似合ってる」笑顔

 

 

ナルト「サンキュー」

 

ナルトの服装は原作のナルトが2年半の修行後の服装

 

 

ゾロは刀屋で雪走と三代鬼徹を手に入れた

 

サンジは食料を大量に購入

 

ウソップはサンジに捕まり荷物持ち

 

それぞれ処刑台付近に集合していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告