ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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グランドライン突入 医者を探せ
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双子岬の出来事はスキップ

 

船は行く今日の天候は冬どきどき春

 

双子岬を出た船はウイスキーピークを目指す

 

現在雪が降ってます。

 

サンジ「ナミさん恋の雪かきはイカほどに?」

 

ナミ「止むまで続けてサンジ君。」

 

サンジ「イエッサー。」

 

ナイン「おい君、この船は暖房設備はないのかね。」

 

ウェンズ「寒いわ。」

 

ナルトはため息をつき

 

ナルト「はい、サンジじゃないから味は保証しないよ。」スープ

 

 

ナルトはナミとウェンズとナインにスープを渡した。

 

 

ナミ「ありがとう❤️あらおいしい。」

 

ウエンズ「本当、おいしい。」

 

ナイン「温まる」

 

 

ナミとウェンズは

 

 

ナミ・ウェンズ「(すごく頼りなるし、強いし、料理まで、養って欲しい。)」

 

 

ナルト「うん?どうした?」

 

 

ナミ・ウェンズ「何でもない。」顔フリフリ

 

 

 

そのあと天候が激変して嵐になり、みんながナミの指示に従いましたが、ゾロは能天気に寝ていたのでその分

ナルトが2倍、3倍と働きました。

 

気候が安定して

 

全員がぐったりしてるなか

 

ゾロ以外「ナルトありがとう。」

 

と全員がナルトに感謝しました

 

ゾロ「あーよく寝た。おいナルトいくら気候が安定してるからって、だらけ過ぎだ。」

 

 

ナルト・ゾロ以外「(お前のせいだよ。!!!)」

 

ナミがゾロを殴りました。

 

ナミ「ゾロ!!あんたは何度何度起こしても、起きないし。ナルトはあんたが寝てたせいで2倍、3倍と働いて今ちょっとグロッキーになってるのよ。」

 

ナルトはゾロを向きゾロはビクッとして

 

ナルト「ゾロ、今度手合わせの時ちょっと本気で相手してあげるから覚悟してね。」笑顔

 

ゾロはゴクリとしてコンコクと頷いた。

 

ナルト以外「(絶対にナルトを怒らせないようにしよう)」

 

 

とみんな心に決めました。

 

 

ナルト「ナミちゃん?」

 

ナミ「な何?」ビクッ

 

ナルト「ちょっと、疲れたから部屋で寝てていい?」

 

 

ナミは頷いた。

 

 

 

ナルトは船内に入ると全員がほっとしてナミとサンジはゾロを殴りました。

 

 

ナミとウェンズ「(ナルト(さん)って、怒ったらすごく怖いけど、何だかんだ閉めてくれる)」

 

 

船内

 

 

ナルトはクラマに何か異常があったら起こすように頼み眠りにつきました。

 

 

ウイスキーピークにつき

 

 

クラマ「ナルト起きろ。船に侵入者だ。」

 

 

ナルトは目覚め、侵入者を捕らえました。

 

ナルトは白眼で仲間の位置を確認して、ナミのところに向かいました。

 

ナミ「ナルトお願い、ウェンズを助けて。」

 

ナルト「理由はわからないけど、ウェンズを助ければいいんだね?」

 

ナルトは頷いてウェンズのところに

 

 

ファイブ「これで終わりだ」鼻くそ爆弾

 

 

ビビ「ッッ!?」

 

 

ナルト「はいそこまで。」

 

ナルトは鼻くそに投げたクナイを当てました。

 

ナルトはビビの前に立ち

 

ビビ「・・・ナルトさん?」

 

 

ナルト「もう大丈夫だよ。」ナデナデ

 

ナルトはビビとカルーの頭を撫でました。

 

ファイブ「何だてめえは?」

 

バレンタイン「何こいつ?」キャハハ

 

 

ナルト「俺はこの子の護衛だよ。」

 

 

ファイブ「ふん。護衛だと、雑魚が何人居ようと関係ねぇ。」

 

バレンタイン「どうやら、私たちの力を知らないようね。」

 

 

ナルト「はあ、ご託はいいから来いよ。」クイクイ

 

ナルトは手で挑発して

 

ファイブ「なめるな。」

 

 

ファイブはナルトに殴りかかるがあっさり避け金蹴りしてファイブの顔が下がった瞬間にアッパーしトドメに回し蹴りで金蹴りしてファイブは泡を吹いて気絶

 

ナルトはバレンタインに向き直り

 

ナルト「どうする?」笑顔

 

バレンタイン「降参するから許して。」涙ポロポロ

 

バレンタイン土下座

 

ナルト「じゃあ、もうオレたちに敵対しないなら何もしないよ。あともし裏切ったら判るよね。」ニヤリ

 

 

バレンタインコクコク

 

ナルト「とりあえず、ロープで縛るね。」

 

バレンタイン「はい」

 

 

ビビ「(あのバレンタインが従順に)」

 

ビビ「とにかくありがとう。ナルトさん」

 

 

ナルト「どういたしまして。ナミちゃんに君を助けてって頼まれてね。ビビちゃん。」

 

バレンタインは幻術をかけて異空間に

 

ウイスキーピークを出てビビを追って来たロビンがルフィ達と対面しているとき、ナルトはバレンタインと精神世界でなぜバロックワークスに入ったのか、聞いてナルトに諭されバレンタインはナルトに忠誠を誓ってました。

ナルトは精神世界から戻り甲板に出るとロビンと対面しました。

 

ナルト「あれ、あんた誰?」

 

ロビン「(この子は確か瞬神の)」

 

ビビ「ナルトさん気をつけて下さい、そいつは敵です。」

 

ロビン「(この子があの瞬神。結構タイプかも。)」

 

 

ナルト「ふーん。あんた敵なのか?」

 

ロビン「ええ。そうね。」

 

ナルト「そっか。あんたみたいなタイプは何か目的があってクロコダイルと利害が一致して協力してるだけな感じがするけどどう?」

 

ロビン「(な、当たってる?!」

 

ロビン「・・・さ、どうかしら?まあ用は済んだから帰るわ」

 

 

ロビンは横付けしてた亀に乗り込み去って行きました。

 

ロビン「(瞬神のうずまきナルト彼はすごいかも。」フフ

 

リトルガーデンスキップ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまでです

 

 

 

 

 

 

 

 

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