ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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病気

リトルガーデンを出た後

 

ルフィとウソップはリトルガーデンで出会った誇り高き巨人族に出会いそして別れた後も興奮が収まらず

 

ウソップ「みんな!!俺はな!!いつか絶対にエルバフへ戦士の村にいくぞ。」

 

ルフィ「よしウソップ!!必ず行こう!!いつか巨人達の、故郷へ!!」

 

ナミ「元気ねあいつら・・・・」ぐったり

 

ナミは少ししんどいのかぐったりしてます。

ビビにエターナルポースを預けます。

 

ナルトに付き添われてナミは部屋に行こうとするが

 

ナミ「あれ・・・」ガク

 

 

ナミが膝から倒れそうなのをナルトがなんとか受け止め

 

 

ナルト「ナミちゃん?!大丈夫か?!熱い」額に手を

 

 

ナルト「みんな来てくれ!!ナミが倒れた!!」

 

みんなが来てとりあえず部屋に運ぶことに

ウソップとゾロは甲板で進路の確保

 

 

ビビ「この船に少しでも医学をかじった人はいませんか!?」

 

 

ルフィはナミを指差しました。

 

 

ビビはやっぱりナミさんだけしかと思いました。

 

しかしビビは不意にナルトを見ると小さく手をあげてました。

 

 

ナルト「少しでいいならだけど。」

 

 

ビビ「ええ、構いませんお願いします。」

 

 

ナルトは頷きました。

 

 

ナルト「サンジ悪いけど応急セットを持って来てくれ。」

 

 

サンジは部屋を出て、すぐに応急セットを持って来ました。

 

これにはルフィがびっくりしました。

 

ナルトは診察をしサンジにコップに水を入れてくるようにし指示を出した。

 

その間にナルトは自分の持ってる兵糧丸などをすりつぶし粉末にしてました。

 

ビビ「ナルトさんその小さな丸いものは何ですか?」

 

ナルト「これは兵糧丸、簡単にいえば忍者が戦いの最中に食べるものだ。他ににも色々あるが、今回使うのは

この兵糧丸、解熱丸、鎮痛剤と抗生物質を合わせた治療丸を使う。ただどれも応急処置として使うものだからナミの苦しみを和らげる位しかならないけど・・・」

 

解熱丸と治療丸はオリジナルです

 

ビビ「それでも、何もしないより全然マシです。」

 

 

そこにコップに水を入れたサンジが戻って来ました。

 

ナルトはナミに粉末を飲ませるため、ベットで横になってるナミに

 

ナルト「ナミちゃん、すこし苦いけど我慢して。」

 

ナミは薄く目を開けて頷きました。

 

ナルトはビビにナミの体をすこし持ち上げてもらいナミに粉末を飲ませました。

 

 

ナミは嫌な顔を一切せず粉末を飲みました。

 

その後少しナミの表情が和らぎました。

 

 

 

ルフィ「お、治ったか?」

 

 

サンジ「そんなすぐ治るのか!?」

 

ナルト「さっきも言ったけど、あくまでも応急処置だ。

早いとこ医者に見せた方がいい。」

 

ナルトはサンジに使わない大きな鍋にいっぱいの水を持って来るように指示を

 

さすがに量が多いのでルフィにもサンジを手伝うように指示した。

 

 

ビビ「何で大量の水が必要なんですか?」

 

 

ナルト「部屋の湿度を保つためと直ぐにタオルを交換できるようにするため。」

 

すると大量の水が入った鍋を持って来たサンジとルフィ

 

 

サンジ「これぐらいか?」

 

ナルト「十分。今からこの鍋を忍術で凍らせるから離れてて。」

 

ビビ「え、忍術ってそんな事までできるんですか?!」

 

ナルト「俺はちょっと特殊だからね。」暗い笑顔

 

ビビはその暗い笑顔を見て理由を聞くのは諦めました

 

ナルト「氷遁」

 

ナルトは鍋に手を入れました。

すると鍋の中が凍りはじめナルトは完全にすべて凍る前に手を抜き、氷水の状態にしナミの額にあったタオルを氷水を浸しナミの額に戻した。

 

 

ナルト「これでよし。」ふぅ

 

ビビとルフィとサンジはポカーンとしてました。

 

 

サンジ「すげーなぁ。」ポカーン

 

 

ビビ「すごい。」ポカーン

 

 

ルフィ「お前すげーなぁ。」ポカーン

 

 

ナルトは引き続き粉末を大量に作るためゴリゴリしました。

 

ビビはナミの看病をナルトに任せルフィとサンジを連れて行きました。

 

 

そして、1日経過し甲板の方が騒がしいと思い影分身を残し、甲板に出るとなにやら変な奴らがいてその中の一人がメリーゴーを食べてました。

 

ナルトは一瞬で事態を把握しワポルにつめより

 

ナルト「おい!」

 

ワポル「うーん。何だ?」ゴクリ

 

ナルト「もっといいもの食わせてやるよ。」笑顔

 

ルフィ達はナルトの笑顔に戦慄しました。丸1日ナミの看病をしてちょっと精神がささくれてちょっとイラついてました。

 

 

ワポル「いいもん?」

 

ナルト「あー。最高に痛いものをなぁ!!」螺旋丸

 

ナルトはワポルに螺旋丸をくらわせぶっ飛ばしました。

 

 

ワポルの部下はぽかーんとしてましたがはっとして急いでワポルが飛んでいった方に船を向けました。

 

その後ビビにナミの看病を少しの間変わってもらいナルトは仮眠を取りました。

 

そしてナルトが寝てる間に冬島に到着しナミを医者に見せることができるとビビが肩から血を流しながら、ナルトを呼びに来た。

 

ナルト「・・・・。まずビビちゃん治療しようか?傷が残ったらナミが悲しむよ?」寝ぼけ顔

 

ビビ「・・・・う・・はい。」

 

 

ルフィ達は船番をゾロとカルーに任せ冬島に上陸しました。

 

ドルトンに案内してもらいビッグホーンにあるドルトンの家にお邪魔させてもらいました。

 

ドルトン「そのベッドにその娘を寝かせるといい今部屋を温める。」

 

 

ルフィ達はドルトンにこの冬島には一人しか医者がいないことと、その理由を聞きました。

 

みんなでどうするかと考えてるとナルトが

 

 

ナルト「なるほど。じゃあ仕方ないか・・・」ボソボソ

 

ナルトはドルトンにここからあの山の城までどれくらいかかるか聞きました。

 

ドルトン「そうだな。大体山の麓まてで、五、六時間

そこから登って城につくのに早くても1日はかかるが。

それがどうかしたか?」

 

ナルトは頷きました。

 

ナルト「じゃあ、みんなちょっと登ってくるよ!!」

 

ナルトの言葉に全員が振り向き

 

ドルトン「君!!登ってくるって、まさかこの娘を背負って登るって言うのか!?」汗

 

 

サンジ「確かに、ナルトお前が行けば確かにナミさんはここにいても、すぐに医者に見せることはできるが・・・」

 

 

ビビ「・・・でもそれじゃナルトさんは・・・」

 

 

その先の言葉は出なかった。

 

 

ドルトン「この娘がここにいた状態で、見せることができるだって・・・まさか君は悪魔の実の能力者なのか?」

 

ナルトの代わりにサンジ

 

サンジ「いや、そいつは普通の人間だが、忍者なんだ。だから瞬間移動見みいな忍術を使える、俺達は実際に見たことがある。」

 

 

ドルトンは信じられないと言う顔して、ナルトを見るので

 

ナルトはドルトンの目の前で天井に足の裏だけで張り付いて見せました。

 

 

これには、みんなびっくり

 

ウソップ「まさか、そんな事までできるとは・・・・」

 

サンジ「つくづくお前は規格外だなぁ・・」

 

 

ナルト「とりあえず、ここで待ってるよりはいいよ。

後、ビビちゃんにはこの粉末を渡しておく。さっき船を出るときに飲ませたから後、6時間後に飲ませて。予備の粉末も渡しておくから」

 

ビビにナミの看病を頼み

 

 

ナルト「ルフィ」

 

ルフィ「おう、なんだ?」

 

ナルト「ナミの安全は任せたぞ!船長!」

 

ルフィ「おう。任せとけ。」ニカ

 

 

ナルトは頷きナミに近寄り自分が付けていたチャクラの結晶石でできた首飾りをナミの首に着けました。

 

ビビ「ナルトさんそれは?」

 

ナルト「チャクラの結晶石でできた首飾り。」

 

ビビ「チャクラの結晶石?」

 

全員が首をかしげ

 

ナルト「簡単にいえば、俺の力を込めた石。気休め程度にしかならないけど状態を和らげることができる。」

 

ビビ「スゴくきれいな石ですね。ちょっと欲しいしかも。」

 

 

ナルト「はは。一応まだあるからまた今度みんなにも渡すけど、くれぐれも売らないようにね。」

 

 

ビビ「・・え、これってやっぱり高いんですか?」

 

ナルト「うん。売れば、軽く見積もっても山が2、3個は買える値段になるよ。」

 

全員が驚愕しました。

 

ナルトはビビにクナイを渡しました

 

 

ナルト「じゃあ、行ってくる。」

 

 

ナルトはドルトンの家を出てクナイを投げて飛雷神の術を使い、またクナイを投げてをひたすら繰り返しました。

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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