ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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命がけのロッククライミング

ナルトがドルトンの家から出発後

 

ドルトンの家

 

ビビ「ナルトさんお願いだから無事に帰ってきて。」

 

ナミ「・・・う・・・ビビ・・・ナルトはどうしたの?」

 

ナミが目を覚まし、ビビがどうにか誤魔化そうとしますが、

 

サンジ「ナミすわーん、あいつは今ちょっとトイレに行ってるから大丈夫だよ。」

 

サンジがナミにそういい、再びナミは眠りについた。

 

ウソップ「サンジナイス 」

 

サンジ「何がナイスなもんか?!俺たちはなにもできずにただ待つしかできない。」

 

コンコン

 

そこに扉叩く音が

 

 

「ドルトンさん実は隣の村にドクターくれはが来てるらしい。」

 

 

ナミ以外「なにーーー?」

 

サンジ「まずい、このままだとナルトは登り損になるぞ❗」

 

 

ウソップ「どうすんだよ!あいつのスピードに追いつける訳がねーぞ」慌

 

 

ドルトン「とにかく、今は隣の村に向かいドクターくれはに彼女を見せるのが最善だ。」

 

ビビ「そうね。ナルトさんへの労いはみんなで最大限にしましょう。」

 

ルフィとウソップとサンジは頷きました。

 

ドルトン「とりあえず、私が隣の村まで案内しよう。」

 

ビビとウソップはナミの看病のため家に残り

ドルトンとルフィとサンジは隣の村に向かいました。

 

しかし、そこはすでにくれはが帰ったあとでした。

 

ルフィ・サンジ「クソーーーー」

 

ルフィとサンジの悲痛な叫びが木霊しました。

 

 

場所は代わり

 

 

ナルトは普通なら5、6時間はかかる山道をわずか1時間で登りました。

 

山の麓に到着

 

ナルト「ふぅ。さすがに遠いなぁ。」汗

 

クラマ「当たり前だ、いくら飛雷神の術でもな。

さてここからどうするつもりだ?」

 

ナルト「クナイ投げて飛んで行くのは無理だなさすがに

風がキツすぎる。チャクラの衣を纏ってロッククライミングしかないか?」

 

クラマ「そうだな。ワシもそのぐらいしか思いつかん。」

 

ナルト「クラマ、チャクラ貸してくれ!」

 

クラマ「よし。わかった。」フン

 

ナルトはチャクラの衣を纏い手足にチャクラを集中させ手足を壁にくっつけて登って行きました。

 

チャクラの衣を纏ったのは防寒と風避けのためです。

 

ナルト「クラマ今どれくらい登った?後何時間たった?」

 

クラマ「大体半分位で大体2時間ほどだ」

 

ナルト「そうか、結構きたな。」

 

 

クラマ「後半分だ、頑張れ!!」

 

ナルト「サンキュー。クラマがいてくれてよかったよ。」

 

クラマはフンといいナルトはロッククライミングを再開した。

 

そしてついに頂上に着きました。

 

クラマ「ナルト。よく頑張ったな。」

 

ナルト「クラマ、チャクラありがとうな、道中も励ましてくれてありがとうな相棒。」

 

 

ナルトは城前に行き門を叩こうとすると門が開きました。

 

 

くれは「チョッパー行くよー。」

 

チョッパー「待ってくれドクトリーヌ」

 

くれははナルトに気付き

 

くれは「うむ、小僧ここに何の用だい?」

 

ナルトは土下座して

 

ナルト「お願いします、仲間が病気で直ぐに治療しないともう持たないんです。」

 

ナルトは必死に頼んだ

 

くれは「・・・・わかった見てやる、患者はどこだい?それとお前どうやってここに来た?」

 

ナルト「仲間は今ビッグホーンに、俺は忍者なのでここにはロッククライミングで5時間かけてのぼりました。」

 

くれはは信じられないと言う顔でしたがナルトの手を見て本当に素手で登って来たのだと信じました。

 

くれは「わかった。今からビッグホーンにいく。」

 

ナルト「待ってくれ、行かなくても俺が忍術ですぐに連れてこれるから」

 

くれは「それは便利だ、わかったすぐに受け入れができるようにこっちも準備をしておく、チョッパーお前はここにいてこいつが戻ったら中へ入れてやれ。」

 

チョッパー「わかったドクトリーヌ」

 

 

ナルトは再び土下座をして

 

ナルト「ありがとうございます。ドクターくれは!!」

 

 

くれは「礼は病気が治った後に聞く、さぁ早く連れてきな。」ヒヒヒ

 

ナルトはチョッパーにクナイを渡しました

 

ナルト「はい。飛雷神の術」

 

 

くれは「ッツ?!驚いたね本当に消えた。」

 

 

ビッグホーン

ドルトンの家

 

 

ナルト「みんな今戻った」はあはあ

 

 

ナルト以外「ナルト(さん)」

 

 

ビビ「ナルトさんよく無事で」グズ

 

ナルト「ナミちゃん今から医者のところに行くぞ。」

 

ナミ「・・・ナルト・・・・いままで・・・・どこに?・・・それにその手?」

 

みんなはナミの言うとおりナルトの手を見ると血だらけ

でした。

 

ナルト「みんな今は一刻を争うからすぐに俺に掴まってくれ。」

 

みんなは言いたいことを飲み込みました。

 

ナミを布団にくるみお姫様抱っこをしビビとルフィとサンジは掴まりました。

 

ウソップ「俺はこの事をゾロに伝えて来るから。」

 

ドルトン「私もここに残る」

 

 

二人は残りました。

 

ナルトはビビとルフィとサンジが掴まったのを確認して

 

ナルト「飛雷神の術」

 

 

ナルト「ついたぞ。」

 

 

チョッパー「おーい、こっちだ患者を早く!!」

 

 

ナルト「チョッパー後は任せたぞ。」

 

 

チョッパー「分かった任せとけ。」

 

くれは「もう大丈夫だ、必ず助けてやるから安心してあんたも休みな。」

 

ナルトはくれはのその言葉を聞いて意識を失いました。

 

ドサ

 

ビビ・ルフィ・サンジ「ナルト(さん)ーーーー!!」

 

くれは「そいつも一緒に連れてきな。おそらく過労だろうこいつはこのドラムロックをわずか5時間で登ったんだ。」

 

 

その言葉にルフィ達は戦慄した。ドルトンから早くても1日かかると聞いていたからである。

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

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