ナルトが倒れた直後
冬島の港ではワポルが到着
ウソップは船にいるゾロにナミを医者に見せることが出来たから、そのことを言いに行きましたが、ちょうどワポルの部下がメリー号に乗り込んだのが見えたので、木に隠れてしまった。
ウソップは耳を大きくしてメリー号の方に耳を澄ましただが
メリー号からワポルの部下が出て来て
部下「ワポル様、誰も居ません。」
ワポル「無用心だな。とりあえず、村に向かうぞ。」
ワポルは部下達を連れてメリー号から離れて行って、村の方へ向かって行き、ウソップはワポル達が行ったのを確認し木の影から出て
ウソップ「何で、あいつがここに?そしてゾロとカルーはどこに行ったんだ?」
ワポルは村に行きドルトンと戦いました。
結果は原作通り。
ワポルはその後山に登り、ラパーンと出会ってラパーンに雪崩を起こされ後は原作通りに。
ただし、ラパーンとウソップとゾロは雪崩に巻き込まれてません。
場所は代わりドラム城
ナミはベットに眠っています
チョッパーはナミの容態を見ようと部屋に入って来ました。
ナミは目を覚まし
ナミ「・・・」ぱち
チョッパーはナミが目覚めたのに気づかず
ナミ「誰?」ムクリ
チョッパーはびっくりし机に頭を打ち付け逃げてしまった。
くれは「チョッパーうるさいよ!!」
チョッパーが出て行った扉からくれはが来た
くれは「熱ぁ多少引いたようだね。小娘!!ハッピーかい?!」ヒーッヒッヒーッ
ナミ「・・・?あなたは?」
くれは「あたしゃ医者さドクターくれは。ドクトリーヌと呼んどくれ」ヒヒヒ
ナミ「医者・・・じゃあここは・・・」
くれは「ここはそうさ山の頂上にある城さ。」
ナミはナルトの手が血だらけだったのを思い出した。
ナミ「ドクトリーヌあたしの他にもう一人・・・・」
くれは「・・あー、隣の部屋で寝てるよ。」
ナミはほっとしました
くれははナミのシャツをめくり腹部をナミに見せ
くれは「見な。」
ナミ「何これは?!」
ナミの腹部に何かアザのようなものが
くれは「これは、ケスチアって虫にやられたのさ高温多湿の密林に、住んでる有毒のダニだこいつに刺されると刺し口から細菌が入り体の中に5日間潜伏して人を苦しめ続ける40度以下にゃ下がらない高熱・重感染・心筋炎・動脈炎・脳炎!!刺し口の進行から見て今日は感染6日目ってとこか、並みの苦しみじゃなかったはずだ
放っておいたらお前は今日死んでたのさ。」
ナミは背筋が凍った
ナミ「ッッ?!」ゾ
くれは「だから、あいつが目覚めたらちゃんと感謝しときな。あいつはビッグホーンから通常5、6時間かかるこのドラムロックの麓にわずか1時間で到着し、そこからあいつは素手でこの標高5千メートルあるドラムロックを早くても1日かかるところをわずか5時間で登ったんだ。しかも会ってそうそうあたしが医者だとわかると自分よりも先にお前の病気を治してくれと雪の上で土下座したのさ。自分は手が血だらけの状態で。そしてお前のジャケットから出てきた粉末だ」
くれはは粉末を見せた
ナミ「・・・それは・・・・確かあたしが倒れてすぐにナルトが作ってくれて、スゴく体が楽になってた。」
くれは「・・・なるほどねぇ。こいつがお前の命を繋いでいたから5日経っても抗生剤が効いた要因の1つだね。最大の要因はお前の着けてるその首飾りさぁ。」
ナミ「この首飾りは確か普段からナルトが着けてるもの何であたしが着けてるの?」
くれは「さっき、水色の髪の毛の娘に聞いたけど、その首飾りはあの小僧がビッグホーンから出るときにお前の首に着けたらしい。その首飾りの石にはあの小僧の力を込めてるらしい。
そして病気の症状を抑えることができると言ってたらしいが、あたしはその首飾りはそんな生易しい物じゃないと思ってる。
恐らくだかその首飾りがお前の病気の身代わりになったと踏んでる。
理由はさっきの水色の髪の毛の娘が村にいたときよりもいろがくすんでる用に見えると言ってたのでピーンと来た、あたしに治して欲しいと言ってたあのとき、もう持たないと言っていた恐らくだか辻褄があう。まあ、今は安静にしてな。
無理に動いて悪化させたら、あたしはあの小僧に顔向け出来ないからね」ヒヒヒ
今回はここまで