ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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目覚め

くれはとナミ会話中

 

隣の部屋

 

精神世界

 

 

ナルト「うーん。ここは?」

 

 

クラマ「よお。ナルトやっと目覚めたか。」

 

 

バレンタイン「ナルト様、良かった目が覚めて・・。」キャハハ

 

ナルトが目を覚ますとクラマとバレンタインが覗き込んでしました。

 

ナルト「クラマにバレンタイン?そっか俺はくれはの言葉に安心して気を失ったんだっけ?」

 

 

クラマ「そうだな。ナミの看病で寝不足の上、チャクラの消耗と精神的疲労で一気に気が抜けたんだろう。」

 

 

バレンタイン「あたしは異空間でナルト様の影分身と訓練中に影分身が消えたので、精神世界のクラマ様と一緒にナルト様を見守っていました。」キャハハ

 

ナルト「そっか。ありがとうな二人とも。」

 

 

ナルトはバレンタインの頭を撫で、二人にお礼を言いました。

 

バレンタイン「ッツ?!」赤面

 

クラマ「フン。とにかくお前が気を失って約1日経過している。」ぷい

 

 

ナルト「そっか。とりあえずそろそろ目覚めるか。クラマ・バレンタインまたな。」ニカ

 

バレンタイン「はい。」笑顔

 

クラマ「おう」

 

精神世界アウト

 

 

ナルトの病室

 

 

ナミの病室から逃げたチョッパーがナルトの病室に入り

 

 

チョッパー「ナルト様子はどうだ?」

 

ビビ「トニーくん、ううん。まだ目を覚まさない。」首ふり

 

ルフィ「なーチョッパー仲間になれよー。」

 

ルフィはチョッパーに仲間になるように勧誘しますが

 

チョッパー「俺は海賊が嫌いだから。仲間にはならない。」

 

サンジ「ルフィ、とりあえず静かにしろ。寝てるやつがいるだからな!!」

 

チョッパーはナミが目覚めたのを忘れてたのを思い出した

 

チョッパー「そういえば、もう一人の方は目が覚めたぞ。」

 

ルフィ・サンジ・ビビ「本当に?!」

 

チョッパー「うん。今ドクトリーヌが話してる。」

 

そうすると三人はナミのところに向かった

 

ナルト「うーん?」

 

チョッパー「お、目が覚めたか?」

 

 

ナルト「・・・・トナカイ?」寝ぼけ

 

チョッパー「うん。トナカイだ。」

 

ナルト「・・・・あーだんだん思い出して来た。助けてくれてありがとうな。チョッパー!」

 

チョッパー「ううん。当たり前のことだ。それにしても、お前は俺が怖くないのか?」

 

 

ナルト「チョッパーが怖い?」

 

チョッパー「・・・うん・・・。

 

ナルトは笑い

 

ナルト「はははは。なんで命の恩人を怖がるんだ?」

 

チョッパー「俺は言葉を話すし、足2本で歩くし青鼻だし・・・・」

 

ナルトは黙りチョッパーを撫で

 

ナルト「・・・世の中は広い、トナカイが喋っても不思議じゃないよ。」優しい顔

 

チョッパーは目に涙を溜め

 

チョッパー「でも俺は、群れでも仲間外れにされて、人間にも化け物って・・・」うう

 

ナルト「おそらく悪魔の実を食べたんだな。多分ヒトヒトの実ってとこか?」

 

チョッパー「・・・うん。って知ってるのか?!」

 

ナルト「ああ、うちの船長も悪魔の実の能力者だ!」

 

 

チョッパー「・・・そうなんだ。・・お前は?」

 

ナルト「・・・・俺は能力者ではないが、ちょっと特殊なんだ。」

 

チョッパー「特殊?そういえば、お前忍者だって言ってたな?」

 

ナルト「そう。だからチョッパー、俺からしたらお前は普通だ。だから俺はお前を恐れることはないよ。」ニカ

 

チョッパー「・・・・普通なのか?」

 

ナルト「そうだよ」

 

チョッパーはそれだけ聞いて部屋を出て行きました。

 

入れ替わりで

 

くれは「お、小僧目が覚めたかい。ハッピーかい?!」

 

ナルト「はい。おかげ様でハッピーです。」

 

くれは「そうかい。それは良かったよ。

しかしおまさんタフだね。あたしの予測ではあと2、3日は目が覚めないと思ってたんだがねぇ。」

 

ナルト「はははは。俺は特殊なので。」

 

くれは「・・・そうかい。あえて聞かないでおくよ。

それでお前達の治療代だかあの小娘が持ってた、粉末を大量、もしくはレシピでいいよ。」

 

 

ナルト「・・・・それだけでいいんですか?」

 

 

くれは「・・・ああ。あの薬にはそれだけの価値があるからね。」

 

ナルトは頷き

異空間から大量の粉末と紙をだし。

 

ナルト「どうぞ。」粉末とレシピ

 

くれは「確かに。」ひひひ

 

 

くれははナミのつけていた首飾りについて聞いた

 

 

ナルト「・・・・鋭いですね。」

 

 

くれは「やはり当たりかい」

 

 

ナルト「ええ。もしものために着けましたが良かったです。よく分かりましたね。」

 

くれは「伊達に長生きしてないよ。」ひひひ

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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