くれはとナルトが話してる時
ナミの病室
ナミはくれはが話したことをみんなに話した。
サンジ「なるほど。だから5日経っても抗生剤が効いたのか・・・」
ルフィ「あいつやっぱすげなー。」
ビビ「あの首飾りがそんな意味があったなんて・・・」
ナミ「・・・うん。ナルトがいなかったらあたしは死んでたってドクトリーヌが言ってた・・・・」
どことなく暗い雰囲気ところ
扉が開き
ナルト「みんな1日ぶり!」
ナミ・ルフィ・サンジ・ビビ「ナルト(さん)!!」
ナルト「ナミちゃんはもう大丈夫で安心したよ。」
サンジ「ナルトお前もう起きて大丈夫なのか?」
サンジの方を向き
ナルト「うん。ちゃんとドクトリーヌに許可はもらったよ。」
ルフィ「ナルトありがとうな。お前のおかげでナミは助かった。」
ルフィの方を向き
ナルト「ううん。俺は自分に出来ることをしただけだ。ナミの病気を治してくれたのはドクトリーヌとチョッパーだ。ルフィ、チョッパーを仲間にしたいならあいつの心に寄り添わないといけないぞ。」首ふり
そういうとルフィはチョッパーを探しに部屋を出て行った
ビビ「・・・ナルトさん本当に良かった。わたし何も出来なくて・・・」グスン
ビビの方を向き
ナルト「ううん。ビビちゃんがナミちゃんのことを看病してくれたから俺は山登りに専念することが出来たんだ。だから何も出来なかったなんて言わないで!!」
ビビの頭を撫でました。
ビビ「うう」涙
ナミ「・・・ナルト本当にごめんなさい。迷惑・・・」
ナルトはナミの言葉を遮り
ナルト「ナミちゃん。」
ナミ「・・・何?」
ナルト「俺は謝罪よりももっと別の言葉が聞きたい‼️」
ナミ「あ」
ナミはくれはに言われた言葉を思い出した。
ナミ「ナルト」
ナルト「何?」
ナミ「命を助けてくれてありがとう。」
ナルト「どういたしまして。」ニカ
サンジは気まずくなり
サンジ「・・・そうだ。ナルトお前は昨日から何も食ってなかったな。何か作って来るぜ。」
そう言ってサンジは席を外した
ナルト「・・・そうだ。ナミちゃん?」
ナミ「何?」
ナルト「ちょっと首飾り貸してくれる。」
ナミは頷き首飾りを外しナルトに渡した
ナミ「ごめんね。あたしのせいで。」
ナルト「ううん。大丈夫だよ。」
ナルトは首飾りのチャクラの結晶石の部分を手で包み
するとナルトの手が少し光しばらくすると
ナルト「ふぅ。はいナミちゃん」
ナルトは再びナミに首飾りをつけてあげた
ナミ・ビビ「え?!」
ナルト「・・・どうした?」
ビビ「それって再利用できるんですか?」
ナルト「一応ね。完全に使えなくなると完全に砕けるから。」
ナミ「・・・じゃあ。砕けなかったってことは・・・」
ナルト「再び俺の力を込めれば大丈夫だよ。」
ナミ「良かった。どうやって弁償しようか考えてたの。」
ナルト「はははは。この結晶石は弁償したらそれこそ数億は超えるからほぼ不可能だよ。」
ナミ「そんなに?!」
ビビが
ビビ「・・・ビッグホーンの時にナルトさんは安く見積もっても山が2、3個は買えるって言ってたましたよ。」
ナミ「・・・ナルトこれあたしが着けてていいの?」
ナルト「うん。まだあるし。それ着けてれば多少のことがあっても大丈夫だから。ただし売らないようにね。」
ナミ「・・・わかった。絶対に売らない。」
ナルトは頷き
ナルト「そうだ。ビビちゃん?」
ビビ「なんですか?ナルトさん?」
ナルト「ビビちゃんにもこれ渡しとくよ。」首飾り
ナルトは異空間からチャクラの結晶石の首飾りを出し
ビビ「・・・そんな、そんな高価な物貰えません?!」
ナルト「いいから。」
ナルトはビビに半強制的に首飾りを着けた
ビビ「うう?!」
ナルト「これでよし。じゃあ俺は部屋に戻るよ。」
ナルトはそれだけ言い部屋に戻り
ビビ「・・・ちょっと・・・ナルトさん。」
ナミ「ビビいいじゃん。ナルトがくれるって言ってるんだから。」
ビビ「で、でも」
ナミ「それにあたしとナルトのお揃いだしそれに・・・」
ナミはビビに自分の側に来るように手をこいこいとして
ビビはナミのベッドに腰かけ
ナミ「それに、この首飾りを指輪代わりに貰っときましょう。」ひそひそ
ビビ「指輪?!」ひそひそ
ナミ「あんたもナルトに惚れてるんでしょう?」ひそひそ
ビビ「ッツ?!何を・・・・」
ナミ「誤魔化してもダメ」ひそひそ
今回はここまで