暖かく見守ってください
ナルトが無人島で修業をしているときのこと。
サクラはと言うと海軍の救護班に入隊をしていました。
世界の情勢や情報などを知るのは海軍に入るのが一番手っ取り早いと考えたからです。
サクラ「とりあえず、ここ(海軍)で情報とこの世界での戦い方を5年で知り海軍で、
もしナルトが手配されたらここ(海軍)を辞めてナルトと合流しましょう。」
もしナルトが手配されたらナルトの位置を知れるようにと女神と交信できるようにと女神からその能力をもらっていました。
と言うのもサクラが転生するときに女神が
女神「あとこの世界は基本的に相手の位置を知れるのはビブルカード位なので
後にナルトさんと合流するしても位置が分からないと難しいですよ?」
サクラ「それ本当ですか?」汗
女神「はい・・・。」
サクラ「どうしよう」
女神「じゃあ、転生のおまけを差し上げます。」
サクラ「え・・」
女神「ナルトさんのビブルカードと私と交信できるでんでん虫を差し上げます。」ニコニコ
サクラ「本当ですか。」
女神「はい。
だたし、でんでん虫はナルトさんの位置を正確に伝えるのみで、ナルトさんと合流したとこちらが判断したら自動的にでんでん虫は消滅さていただきますがよろしいですか?」
サクラ「はい。 それで構いません。」
女神「では転生を始めますがよろしいですか?」ニコニコ
サクラ「はい。 よろしくお願いいたします。」
女神「では、良き人生を。行ってらっしゃい。」ニコニコ
と言うのをサクラは思いだしていた。
試しにでんでん虫にナルトの現在地を聞いてみると。
女神「現在ナルトさんは東の海(イーストブルー)の無人島にいますよ。」
と返事が帰ってきました。
サクラ「良し、ちゃんと使えるわね。」
サクラ「とにかく今は5年後に向けてひたすら勉強と修業を頑張ろう。」
サクラは、この世界での医療技術を知り少しでもナルトの為に頑張ろうと思いました。
ナルトと会うまでは、前世で使っていた医療忍術は使わないと決めました。
サクラ「こっちでも私がナルトを支えられるように頑張るから、待っててナルト。」❤️
その頃ナルトは、
現在使える忍術の確認と方向性の模索としていました。
ナルト「なるほど、ヤマト隊長みたいに本当に木遁が使えるてばよ」
クラマ「やけに嬉しそうだな」
とクラマが聞いてきました。
ナルト「そりゃあ、木遁があれば家を作ることができるからな。」
クラマ「なるほどな。 今お前は家なしだもんな。」ニヤニヤ
ナルト「その通り・・・・。」がーーん
ナルト「と・とりあえず、まず家を木遁で建てるてばよ。」
ナルト「木遁・四柱家の術」
ナルト「良し、出来た。
とりあえず雨、風はこれで防げる
飯は森の木の実や海で魚を捕っていくってばよ。」
ナルト「次は術の確認だけど、こればかりは試していくしかないてばよ。」
ナルト「次に修業は基本的に影分身をして効率よくしていくってば。
あと忍具の中にあったチャクラ刀を練習していくってばよ。
5年あるし、クラマに教わりながらやればうまくできるかもしれないてばよ。」
クラマ「ふん・・まあある程度は分かるが・・・分かるのは基本性質だけだ。
血継限界の性質まではさすがに難しい。
まあ、血継限界よりもまずは基本性質を重点的にやればどうだ?」
ナルト「そうするてばよ。」
ナルトが良しと言い、修業開始だぁーと叫びました。
今回はここまでです
次回は5年後です。
ご清聴ありがとうございました。
これからも暖かく見守っていただければさいわいです