ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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さらば冬島

ナルトとナミが目覚めた翌日

 

ワポルはドラムロックを登りルフィと対決した

その音がうるさくて目を覚ましたナルトは外に出て行きました。

部屋を出たときにドクトリーヌに会い

 

くれは「小僧まだ寝てな。」

 

ナルト「こう騒がしかったら寝れるものも寝れねよ」

 

ナルトはちょっと不機嫌

 

くれは「たしかねぇ」

 

ナルト「だから、俺たちを退院させてくれ。」

 

くれは「そうはいかないね。」

 

ナルト「これあげるから。」

 

ナルトは異空間からカギ出した

 

くれは「なんだいこのカギは?」

 

ナルト「この城の武器庫の、カギ!」

 

くれは「あんたいつの間にさっきドルトンに聞いたらワポルが常に持ってるって。」

 

ナルトはまだ船でワポルを螺旋丸ぶっ飛ばす時にカギを奪っておいた。

 

 

ナルト「そんなことは今どうでもいいでしょ?」

 

くれははため息を出し

 

くれは「仕方ない。あたしはなにも見てないよ。あと小娘はまだ安静にしなくちゃいけないからね。絶対に動かしたらダメだよ。布団も勝手に持ってきな。」

 

ナルトは頷きくれははどこかに行ってしまった。

 

ナルトはナミの病室に行き

 

 

ナルト「ナミちゃん!」

 

ナミ「ナルトどうしたの?」

 

ナルト「今すぐ退院するぞ‼️」

 

ナミ「え?!なんで?」

 

ナルト「騒がし過ぎて眠れないし、アラバスタに急がなきゃ。」

 

ナミ「・・・・そうね。確かにうるさいし。でもあたし着替えが・・・」

 

ナルトはナミを布団で包みお姫様抱っこし

 

ナミ「ちょ・・ちょっと」赤面

 

ナルト「これでよし。」

 

ナルトはナミをそのまま外に連れ出した

 

サンジ「・・・ってナルトなんでここにそれになんでお前がナミさんを抱っこしてやがる。」

 

ナルトはサンジをスルーし

ナルトはチョッパーに近づき

 

ナルト「チョッパー?ちょっとナミをお願い」

 

チョッパー「へ・・・うんわかった。」

 

チョッパーにナミを預け

 

ナルトは軽くジャンプして体の調子を確認して

 

ワポルの能力で合体したチェスマーリモに近づき

 

チェスマリモ「キサマはあの時の・・・」

 

ナルトは無視して

 

ナルト「磁遁」

 

チェスマリモとワポルがくっつくようにし

チェスマリモはワポルに引き寄せやれて

 

ワポル「ッツ?!なんだ?!なんでお前達が俺にくっつくんだ。」

 

チェスマーリモ「わわかりません。」

 

 

ナルト「ルフィあと頼んだ。」

 

ルフィ「おう。ゴムゴムのバズーカ。」

 

ドコーン

 

 

ワポル達はどこかに飛んで行きました。

 

ナルトはチョッパーに近づきナミを受け取りました

 

 

ナミ「あんたあいつになにしたの?」

 

ナミの言葉に全員がナルトに注目

 

ナルト「簡単にいえばあの合体した奴に磁気帯びさせて

あのカバにひっつくようにした。」

 

 

ナミ「そっかあのカバは体が金属だから・・・」

 

サンジ「・・・磁気を帯びれば吸い寄せられる・・・」

 

ビビ「・・・2つ重なれば動きも鈍くなり・・」

 

チョッパー「・・・一網打尽にできたあとに・・」

 

ウソップ「・・・まとめてぶっ飛ばす・・・」

 

「あの一瞬でなんて事を考えつくんだ!?」

 

ゾロはふと思い

 

ゾロ「・・・なんで俺の刀は吸い寄せられないんだ?」

 

ナルト「単純にゾロの刀を反発するように調整したんだ。」

 

ナミ・サンジ・チョッパー・ビビ・ウソップ「なるほど」

 

この後にチョッパーはルフィの仲間になると快諾した。

 

ルフィ達は船に戻るため下山

 

 

下山したルフィ達を桜色の雪が見送った

 

チョッパー「・・・ウォォォォォォォォォォォォォ」

 

ナルト「綺麗だな。」ふふ

 

ナルトは密かに自分の居た病室に一本の木の苗をおいて置きました手紙を添えて

 

くれは「コイツは?」

 

手紙

 

ドクトリーヌへ

 

この木の苗は冬でも桜の花をつける事のできる桜の木の苗です。

もしよければ前代未聞の偉業を打ち立てた天才の墓標にお願いします。

 

ナルトより

 

くれは「あいつはいったい何者なんだい。」ひひひひ

 

 

そんなことは知らず船では新たな仲間にわいていた

 

あっはっはははは

 

時は少し戻り

 

カルーが海に落ちて凍っていたのをナルトが発見し水の上を平気で歩きカルーを救出

 

ルフィ・サンジ・ウソップ・ゾロ「お前はいったいなんなんだ⁉️」

 

 

ナルト「???・・忍者。」

 

ナミ「ははは・・とことん常識ハズレね。」ふふ

 

ビビ「ナルトさんありがとう。」

 

チョッパー「とりあえず毛布にくるんで!」

 

現在に戻る

 

ビビ「カルーなんで海に・・・」

 

カルー「クエクエクエクエー・・・」

 

 

ゾロは笑いながら

 

 

ゾロ「どうせ足でも滑らせてたんだろう?」ははははは

 

チョッパーが

 

チョッパー「ゾロっての奴が海で泳いでていなくなったから大変だと思って海にとびこんだら凍って。」

 

それを聞いたナミはゾロを殴り

 

ビビ「トニー君あなたカルーの言葉が分かるの?」

 

チョッパーはもともと動物だから動物とは話ができる

 

 

数日後

船内である事件が起きた

原作通りルフィが食料をほぼ全部たべてしまった事件

ウソップとチョッパーとカルーも食べてたので同罪

 

サンジ「・・・たく何とかならねぇか?ナルト?」

 

ナルト「うーん。とりあえず全員に兵糧丸を渡すよ。」

 

ナルトはサンジに8粒渡した

 

サンジ「・・・これで足りるのか?」

 

ナルト「腹は膨れないけど栄養だけは保証するよ。」

 

サンジはナミが倒れた時のことを思い出した

 

サンジ「・・・わかった。」

 

試しにサンジはひとつをパク

 

サンジ「・・・あんまりうまくはないんだな。」

 

ナルト「あくまでも戦闘中に食べるものだからね。よっと」

 

ナルトはそう言い船を飛び出した

 

ナミ「ちょっとナルト?!」

 

ウソップ「あいつ何するつもりだ?」

 

ルフィ「腹減った」ギュルギュル

 

その行動に全員が注目

 

ナルトはメリーと同じ速度で海面を歩きながら海中の気配に集中した。

 

ナルトは覇気を全部使える

 

今回は白眼と見聞色を使い海中を探索

 

ナルトは血系限界をすべて使えるのでもちろん出し入れが可能です。輪廻写輪眼も出し入れ可能です。

 

ナルト「見つけた。雷遁」

 

ナルトは海面に手を置き獲物に向けて気絶程度の雷遁を食らわし獲物を捕獲した。

なんとその獲物はエレファント本マグロ

 

ナルトは獲物を担いで船に戻り

 

サンジに獲物を見せ

 

ナルト「サンジ獲物を捕獲したから一緒に調理しようぜ。」

 

サンジ「・・・おう。ってこれエレファント本マグロじゃねーか?!しかも特大サイズ」

 

ナルト「たまたまいたから捕まえた。迷惑だったか・・・・」不安な顔

 

ナルトは不安になりサンジを見る

 

サンジ「迷惑なもんか今は食料がない上に双子岬の時にルフィがほとんど食っちまって、みんなにはお前がたまたま避けていた分しか行き渡らなかったからな。

ありがとよ今回はたっぷり食わせてやる。

ナルト捌くの手伝ってくれ!」

 

ナルトは頷き獲物を厨房に運んだ

 

それを見ていた他のクルーは

 

 

「ナルト(さん)がいてくれて本当に良かった」

 

と涙を流しながらナルトに感謝した。

 

サンジとナルトが調理中で船内にいた頃甲板にいた他のクルーはミスターツーボンクレーに会っていた。

 

ボンクレーが去った後

 

 

みんなでサンジとナルトの料理を味わっているときにボンクレーのことをサンジとナルトに話し

 

サンジ「・・・なるほどそれで奴は俺たちのことに気づかなく・・・」

 

ナルト「・・・それで向こうはマネマネの実の能力者でみすみす顔に触れられ顔をコピーされたと・・・」

 

サンジとナルト以外のクルーは

 

「すいませんでした!!」

 

ナルトは息を吐き

 

ナルト「まあ、相手の能力を知れたのはでかいがコピーされたのを含めるとマイナスだな。」はああ

 

コピーされたクルーはドヨー

 

ナルト「だが、対策は取れる。だからあまり落ち込むな。」ふふ

 

コピーされたクルーはパアアアっと表情が明るくなり

 

サンジ「・・・具体的にどうするだ?」

 

ナルト「まず左腕に包帯を巻いてその下にばつをつけてる。」

 

サンジ「・・・なるほど二段構えにするんだな。」

 

ナルト「うんそして、もうひとつ保険として加える。」

 

サンジ「保険?もうひとつ加えるのか?」

 

ナルト「うん。まずナミちゃんとビビちゃんは確認の時に着けてる首飾りを見せる。男達はこのクナイを見せる。」

 

ナルトが見せたクナイは通常とは異なるクナイである。

そのクナイは4代目火影が使っていたクナイである。

 

サンジ「なんで俺たちはクナイで、ナミさんとビビちゃんは首飾りなんだ?」

 

ナルト「女性なら首飾りを付けていても不思議じゃないし、男はクナイの方が意外と便利だし。」

 

 

サンジ「なるほど、お前の確認に時はどうする?」

 

ナルト「俺の時は両方見せるでどう?」

 

 

サンジ「・・・よしそれで行こう。」

 

みんな納得して食事に集中した

 

サンジ「ナミすわーん、ビビちゃーんどう味は?」♥️

 

ナミ「うん凄く美味しい。特にこのマグロとミカンをあわせてあるのが美味しい。」

 

ビビ「わたしはこの炙ったマグロとサラダを合わせた食べものが気に入りました。また今度作って下さい」

 

サンジ「そう・・そうか・・よかったよ。」ガーン

 

その2つはナルトが作ったものだった

 

時間は少し戻りエレファント本マグロの調理中

 

サンジ「そういえばお前料理をどこで習ったんだ?」

 

ナルト「うーん。習ってないよ。無人島で美味しいものが食べたくて色々試した結果だよ。」

 

サンジ「誰にも教わらずにその腕前かよ・・」汗

 

サンジは続けて

 

サンジ「しかしマグロとミカンをあわせるのは何故なんだ?」

 

ナルト「うーん。いくら新鮮でも僅かに生臭いし

ミカンの香りで生臭いのが消えればいいかなと思って。試しに比べて食べてみて?」

 

適当です

 

 

 

サンジは先に調理した方を食べその次にそのままのものを食べた

 

 

サンジ「・・・確かに調理した方の方が生臭さが消えてミカンの香りがいいな。じゃあもう片方の方は?」

 

 

 

ナルト「こっちはマグロを薄くスライスして軽く炙って生臭さを香ばしさに変えてサラダの上に並べてサラダに使うドレッシングを一緒に絡めて完成。試しに食べてみて」

 

適当です

 

サンジ「・・・うめぇ、ドレッシングは濃いからマグロの味付けにもぴったりだ。オメェすげぇな。」

 

時間は戻り

 

サンジ「・・・なんだかナルトお前に負けた感じがするぜ!」

 

ナルト「何いってんだ!お前の料理に俺は憧れてんだぞ。」

 

サンジ「・・・憧れてる?」

 

ナルトはサンジがどれだけすごいか熱弁した。

 

 

サンジ「わ・・わかったからもういいよ。」

 

ナルトは頷いた

 

 

アラバスタ到着

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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