エース
アラバスタのナノハナに上陸してからすぐにルフィは飯屋に直行した。
ナルト「・・・あいつはあれだけマグロ食っただろう・・」はああ
サンジ「・・・確かにあれだけ特大サイズのエレファント本マグロを半分はあいつが食ったからなぁ。」
ナミ「あたしまだあのマグロとミカンのやつ食べたかったのに・・・」
ビビ「わたしも炙ったマグロのサラダが食べたかった・・」
無い物ねだりしても仕方ないので手分けをして必要なものを揃えることに
ナミ「ナルトお金出して。」
ナルト「どれぐらい?」
ナミ「うーん。念のため1000万」
ナルトは頷きナミに渡した
ナミ「ありがとー。」
ビビ「ナルトさんがお金の管理してるんですか?ナミさん?」ひそひそ
ナミ「うん。ぶっちゃけナルトはお金持ちよ。それこそ一生お金に困らない位に。だから結婚したらとんでもない玉の輿よ」ひそひそ
ビビはビックリ
ナルト「ナミちゃんちょっとお宝換金してくるよ。」
ナミ「うん。わかった。」
みんなはそれぞれ必要なものを買いに
ナルトは換金所に
ナルト「これ換金よろしく」ドカ
ナルトは宝箱を10個出した
スタッフ「お待たせしました。」汗
換金額七億五千万
ナルトは了承
ナルトはみんなと合流
ナミ「ナルトお帰り」
ナルト「・・・ただいま」
ナミ「どれぐらいで売れた?」ワクワク
ナルト「・・・七億五千万」ひそひそ
ナミはビックリ
ナミ「すごいわ。そういえばさっきからどうしたの鼻つまんで。」
ナルト「・・・多分チョッパーと同じだよ。」
チョッパー「・・・鼻が曲がりそうだ」
ビビ「そっかトニー君は鼻が良すぎるから。ナノハナは香水が有名なのよ。トニー君だけじゃあなくてナルトさんも?」
ナルト「・・・俺は通常の人の嗅覚より約10倍は鼻がいいから香水は嫌いなんだ。」
ナミ「そ・・そうなんだ(ナルトに嫌われたくないから気をつけよう。)」
ビビ「そ・・そうなんですね(自分の汗の匂いを消すために付けたけど着けないようにしよう)」
複雑な乙女心でした
一行は次の行き先について話しあいユバに行くことに
そこに
ゾロ「全員隠れろ。海軍だ。しかもえらい騒ぎ様だ海賊でも出たか?」
で追われてたのは
ルフィ「よお!ゾロ」
するとルフィはこっちに来るので当然海軍はこっちに気付き
海兵「麦わらの一味がいたぞ捕らえろ。」
ゾロ「バカやろ。ルフィてめえで撒いてこい‼️」
全員船に逃げることに
そこにスモーカーが来たので
スモーカー「逃がすか!!ホワイトブロー!!」
ナルト「火遁炎弾」
スモーカー「なに?!あいつ悪魔の実の能力者なのか?!」
ナルトの炎弾でスモーカーの技を相殺すると
スモーカーの前に
エース「陽炎」
エースがスモーカーを足止めしてるうちにルフィ達は船に乗り込んだ
ビビは船に戻ると国王に手紙を渡すために書いてるときに
ナルト「ビビちゃん。お願いがあるんだけど。」
ビビ「ナルトさん?なんですか?」
ナルト「その手紙に付け加えて欲しいことがあるんだけど。」
ビビ「なんですか?」
ナルト「うん。国王兵の中にもしかしたらスパイバロックワークスが紛れてるかも知れないからバロックワークスの刺青がないか確認を信頼できる人に確認させて。」
ビビ「・・・確かにあり得ますね・・・わかりましたその事も入れておきます。」
そしてカルーは手紙を届けるためにアルバーナに向かった
そしてさっき助けてくれた人の話しになり
ルフィ「あー、俺のにーちゃんだ。」
みんなビックリ
「にーちゃん?!」
ナルトは原作を知ってるのでびっくりしたふり
ルフィはエースのことを話してると
エース「お前が誰に勝てるって?」
エースはメリーに乗り込んできた
エースは自己紹介してナルトに視線を向け
エース「お前能力者か?」
ナルト「・・・内緒」
エース「ふふふふつれねーな。なぁお前うちの白ひげ海賊団に入らないか?」
これには流石に全員がびっくり
エース「・・・どうだ?」
ナルト「うーん。断るよ。」
ナルト以外のクルーはほっとした
エース「どうしてもか?」
ナルト「・・・どうして俺にこだわる?」
エース「なんだか。お前はすげー強い感じがするぜ。ちょっと手合わせさせてくれ。」
ルフィ「ナルトどうするんだ?言っとくがエースはすげ強いぞ。」
ナルト「・・・いいよやろうただし負けても白ひげ海賊団には入らないから。」
エース「あー、構わねー。」
それに水を差すように
ミリオンズ達の船「見つけたぞ火拳、麦わら覚悟しろ。」
5隻
エース「懲りねー奴だなちょっと・・」
ナルト「エース俺が相手してくるよ。」
エースはナルトの方に顔を向けると
エース「ほおー。」
ナルト「俺はエースの力を見てるからある程度知ってるけど。エースは俺の力を知らないからちょっとフェアじゃない。」
エースは頷き
エース「わかった。お前に任せる。」
ナルトは頷き他のクルーに振り返らずに
ナルト「・・・みんな今から俺の本気をちょっと見せるからちゃんと見ていてくれ。だけど嫌いにならないでくれ・・・」
それだけ言うとナルトは船を飛び出した
ナミ「・・・ナルトの本気いったいどれほどなの・・・」
ビビ「・・・はい気になります。」
ゾロ「・・・そうだな。普段の手合わせで見れないから丁度いいな。」
ルフィ「楽しみだな。」キラキラ
ウソップ「」ドキドキ
チョッパー「(もしかしてアイツが言ってた特殊の意味がわかるかも。)」
ナルトは海面に立ちミリオンズの船の方に走り
エース「つ?!アイツ海の上にたてるのか?!」
ミリオンズ「構わね突っ込め!!」
ナルト「水遁水龍弾の術」
すると海から5体の水の龍が現れてミリオンズの船を飲み込み転覆させて
ルフィ達・エース「つ?!」
ナルトは空中に飛び上がり間髪入れず
ナルト「水遁 硬渦水刃」
ナルティメットヒーロー3に出てくる二代目火影の奥義です
ナルトは右腕に巨大な渦で出来た水の刃をミリオンズに向けて叩き落とした
ナルト「・・・・」合掌
メリー号甲板
クルー「・・・・・・」
エース「・・・」
ゾロ「・・・マジかよ。」汗
するとナルトが戻って来ると
みんな黙ったまま
ナルト「(やっぱりか。)」
するとルフィが
ルフィ「やっぱ、お前はスゲー」目がキラキラ
ルフィのお陰で暗い雰囲気が一変した
みんなはナルトを讃えました
ナルト「さて、エース。」
エース「ツ?!おおう」
ナルト「やる?」
エース「ああやる。一度口にしたからには逃げねぇ」
今回はここまで