ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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快適に旅

エースとナルトの手合わせを見ている者がいた

 

???「なに?あれは?火拳がまるで相手になっていない?!」

 

その者は体の一部を出して見ていた

 

???「あら?もう終わり?」

 

しかしナルトとエースのそれぞれの状態を見て驚いた

エースは所々打ち身があり肩で息をしていた。

対して

ナルトは汗はかいているものの傷がひとつもないことに。

 

???「これは。想定以上に凄い。ふふ惚れちゃいそうね。」

 

 

 

 

 

 

 

???サイドアウト

 

 

ルフィ達はナノハナからエルマル

 

 

クンフージュゴンが出た

 

 

ビビ「みんな近づかないで。」

 

 

みんな「?」

 

 

そこにウソップは近づいてしまい

 

 

ウソップ「」ボロボロ

 

ゾロ「負けんなよ。」

 

 

ビビ「強いから・・・」

 

 

 

ルフィは原作通り勝ち

 

 

ナルト「?」

 

 

ビビ「え?」

 

 

クンフージュゴン達はただ頼み込んできた。

 

 

チョッパーが翻訳してくれた

 

チョッパー「あなたの力は戦わなくてもわかります、お願いします弟子にしてくださいだって。」

 

ビビ「クンフージュゴンが戦わずに敗北を認めた?!」

 

ナミ「・・・ビビそんなことあるの?」

 

 

ビビ「・・・いいえ聞いたことありません。アラバスタの最強の戦士も戦いました。」

 

ゾロ「・・・つまり」

 

 

サンジ「・・・ナルトはそれほど」

 

 

ウソップ「・・・強いのか。」ボロボロ

 

 

クンフージュゴン「クオ」ペコペコ

 

 

ナルト「うーん。じゃあ条件がある」

 

ナルトが出した条件はメリー号を守れだった

そして帰って来るまでに一人に決めておくこと

 

 

ナミ「じゃあみんな荷物を・・・」

 

 

ナルト「ナミちゃんストップ。」

 

 

ナミ「何?ナルト?」

 

ナルトが答えるよりも先に

 

ビビ「あ、そっかナルトさんの忍術を使えば。」

 

ナミ「あ。」

 

ナルト「そう言うこと。」

 

ナルトは時空間に荷物を移した。

 

ナルト「水は出しとくね。」

 

 

ナミ「ありがとー。これですごく楽に旅ができるわ。」

 

サンジ「確かにな。これでだいぶ楽になるうえに食料が長持ちする。」

 

 

チョッパー「でもなんで水だけはだしとくんだ?」

 

その理由はビビがしてくれた。

 

 

砂漠を進み三時間ほど

 

 

一部を除き全員がだれていた

 

ルフィ「あああああつい」

 

 

ナミ「ルフィ暑い暑い言わないでよ。」

 

ゾロ「チョッパー大丈夫か?」

 

チョッパーは暑さでダウンしてゾロに引っ張ってもらっている。

 

ウソップ「・・・暑い」

 

ウソップは杖をつきながら進んでいる

 

 

ビビ「・・・ナルトさんは全然暑さは堪えてませんね。」

 

全員がナルトに注目した

 

ナルト「・・・みんな俺に近づいてごらん。」

 

 

みんなは頭に?マークがついた

 

ナミは試しにナルトの近くに行くと

 

 

ナミ「え?!すごく涼しい?!」

 

ビビ「え?!」

 

ビビも近づいて見ると

 

ビビ「え?!なんでですか?」

 

みんながナルトの半径3メートルに近づく

 

 

チョッパー「・・・涼しい。」

 

ゾロ「こりゃいいな。」

 

サンジ「これはすごいな。」

 

ルフィ「ああ、涼しい。」

 

ナミ「すごいなんで?」

 

ナルト「簡単に言えばまず俺の体内エネルギーから水を放出してさらにそこに風で空気を冷やしてる。」

 

 

ビビ「じゃあこれをするとナルトさんはかなり疲れるじゃあ。」

 

ナルト「大丈夫だよ半日は余裕だよ。その頃には気温は下がるよ。」

 

ナミ「じゃあ快適に旅ができるってこと?」

 

ナルト「さらに言えば俺の周りにいれば水の消費は最小限で済むよ。」

 

サンジ「・・・なんでなんだ?」

 

ナルト「いったろ?俺の体内エネルギーから水を放出してるから自然と喉も潤うから水の消費は最小限に済む。」

 

ビビ「でもそれじゃナルトさんが・・・」

 

 

ナルトは首をふり口を開けて

 

 

ナミ「え?!口の中から大量水が・・・」

 

 

ナルト「俺は自分の体内エネルギーから水を作れるだからそれで自分の喉も潤すことができる。」

 

 

ナミ「なんだか、ナルトがいれば砂漠も快適に進めるのね。」

 

 

さらに一行は進み岩場で一休み

 

ビビ「ナルトさん休憩の時位休んで下さい。」

 

ナルトは頷き

 

ここで一旦快適空間を解除

 

 

ルフィ「暑い。」

 

ゾロ「さっきがどんだけ快適に進めてたがわかるな。」

 

サンジ「そうだな。それだけの力を維持する大変さも俺達には想像を絶する。」

 

サンジはナルトの方を向き

 

 

ビビ「・・・ナルトさん大丈夫ですか?」

 

ビビはナルトを心配した

 

ナルトは兵糧丸を食べながら

 

ナルト「・・・何とか(流石に全員分は堪えるな)」コリコリ

 

ナミ「(あれだけの快適な空間を維持するだけでも大変なのにビビが止めなかったら多分ずっとそのままにするつもりだったわね。)」

 

ナルトは休憩しながら見聞色で気配を探っていた

 

ナルト「?全員正面から何か来るぞ。」

 

 

全員が正面を見ると巨大ななにかに追われてるラクダがいた

 

 

ビビ「・・・あれは、サンドラオオトカゲ!!」

 

 

ルフィとゾロとサンジが向かって行き倒した。

 

ナミは安心しているとナルトが突然立ち上がりナミとビビを抱っこしてチョッパーとウソップを蹴り飛ばした

 

ナルトが離れた瞬間

 

先ほどまでナミ達がいたところにサンドラオオトカゲが現れてた

 

サンジ「ビビちゃん、ナミさん?!」

 

ナルトはビビとナミをおろし

 

ビビ・ナルト「ナルト(さん)?」

 

 

ナルト「・・・」

 

ナルトは無言でトカゲに近づき下顎を蹴り上げ

チャクラ刀を一本逆手に抜き風のチャクラを流し首を切り落とした。

 

ナルト「ふぅ。ウソップ、チョッパー蹴って悪かったな。」

 

 

ウソップ「・・・いや、こっちこそ助けてくれてありがとよ。」

 

 

チョッパーは頷いた

 

ナルトは岩影に戻った。

 

ナミ「ビビ?」ひそひそ

 

ビビ「なんですか?ナミさん?」ひそひそ

 

ナミ「あたし今汗臭い?」ひそひそ

 

ビビは嗅いでみると

 

ビビ「いいえ。あたしはどうですか?」ひそひそ

 

ナミは嗅いでみると

 

ナミ「いいえ。大丈夫よ。」ひそひそ

 

そこでビビが思い出した

 

ビビ「でもナミさん?私たちはわからないけどナルトさんは鼻がいいからもしかしたら・・・」

 

ナミ「あ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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