ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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忍耐

ナミとビビはすぐ離れたナルトを気にしていた

自分達が汗臭いから離れたと思っていたが

 

ナルト「(ヤバいこっちの世界でも女の人の汗はいい匂いがする。)」ドキドキ

 

ナルトは興奮していた

 

ナミが

 

ナミ「ナルトごめんなさい。汗臭かった?」

 

ナルト「いや。むしろいい匂・・ツ?!なんでもない!!」プイ

 

ナミ「そそう。」

 

ナミはビビに近寄り

 

ナミ「ねぇビビ?」ひそひそ

 

ビビ「・・・なんですかナミさん?」ひそひそ

 

ビビは少なからず落ち込んでいた

 

ナミ「さっきナルトに聞いたらあたし達の汗の匂いをいい匂いっていいかけたわ。」ひそひそ

 

ビビ「!!ってことは・・・」ひそひそ

 

ナミ「少なくともあたし達の汗の匂いは嫌われるどころかナルトには好まれるってことね」ひそひそ

 

ビビ「よかったーー。」ひそひそ

 

 

そこにトカゲを倒した三人が岩影に戻って来たのでこの会話をやめた

 

サンジ「ナミさん・ビビちゃん大丈夫だった?!」

 

 

ナミ「うん。ナルトのお陰で大丈夫だったわ。ねぇビビ?」

 

ビビ「ええ、ナミさん。」

 

とりあえず、獲物を捕らえたので昼食にすることに

 

サンジ「さぁみんな食ってくれ。」

 

みんなはトカゲの肉を食べている。

 

ルフィは一人で2匹内の一匹を一人で食べてます。

 

トカゲはナルトが丸焼きにした。

 

ナルトはある程度食べて

 

 

ナルト「サンジ調理代わるからお前も食べてくれ。」

 

 

サンジ「サンキュー頼んだ。」

 

ナルトはトカゲの肉をアレンジして焼いている

 

サンジ「・・・うめぇお前これをどうやって?」

 

ナルトは異空間から無人島でひたすら作った醤油と味噌を見せて

 

ナルト「まず、今食べてるのがトカゲの肉を片面焼いて裏返したあとにこの黒い液体をひとさじをいれてやいたやつ。」

 

適当です

 

サンジ「うめぇもう一枚の方は?」

 

 

ナルト「肉を焼く前にこの茶色の奴を塗ってただ焼くだけだ。」

 

適当です

 

 

 

サンジ「お前この調味料の作り方を教えてくれ。」

 

ナルト「いやいや、わざわざ作らなくてもあげるよ。」

 

サンジ「サンキュー。」

 

サンジの食べてるのを見ていた他のメンバーは

 

「それを食べさせて?!」

 

ナルトとルフィとサンジ以外「うまーーーーい!!」

 

結局全員に二枚づつ焼いた。

 

昼食が終わり

 

助けたラクダに乗ろうとするルフィはラクダに落とされる。

 

原作では女しか乗せないラクダだが2ヶ所だけ違った1つは三人乗りであった

 

もうひとつは

 

ナミがラクダに

 

ナミ「ねぇー、ハンサムさんあたしとこの娘とこの男を乗せてお願いー」

 

ナミは自分とビビとナルトを乗せるようにラクダに頼んだ

 

ラクダは

 

ラクダ「ヴオオ」コクン

 

チョッパーが訳し

 

チョッパー「いいだろう。但し、手綱を握るのはどっちかの娘だけだだって。」

 

ナミ「ありがとう。君なんて呼んだらいい?」

 

ルフィ「アホ」はい

 

サンジ「ボケ」はい

 

サンジ「タコ」はい

 

ナミ「じゃあ、まつげ」

 

ラクダは嬉しそうにナミに頷いた

 

ゾロ「・・ナミお前が一番変だぞ。」

 

ナミ「さっ、ビビ・ナルト乗ってもちろんあたしが前でナルトが真ん中ビビがその後ろよ。」

 

ナルトは

 

ナルト「いやいや、俺は一番後ろで・・・」汗

 

 

ビビ「!!わかりました。」赤面

 

言うがはやいかビビは早々に一番後ろに乗った

 

ナルト「まつげよろしくな。」顎をかいて

 

まつげ「・・・ヴオ」コクン

 

ナミ「(へえー、他の男共は触ろうとすると噛もうとするのに、本能でナルトはやめといた方がいいってわかるのかしら。)」

 

 

 

ナミの予想は当たっていた。

 

まつげ「(こいつはなにかヤバい気がする)」

 

 

 

ナルトは仕方なく真ん中に乗った

 

ナミ「じゃあみんないくわよ。はいよー」

 

ナミはまつげに出発するように指示を出して

 

他のメンバー「ちょっと待てーー?!ふざけんなーー?!」

 

ナミはまつげにスピードを出すように指示出した

 

 

 

ナルトは煩悩と戦っていた

 

 

ナルト「うう(前からナミの匂いが、ビビは怖いのか後ろから抱き付いてきた。)」赤面

 

ナミは後ろを振り返り

 

ナミ「(ふふ狙い通りビビもしっかりナルトに抱きついてる)」ニヤリ

 

 

ナミはナルトが赤面になってるのを見て

 

ナミ「(絶対にあたし達のことを意識させてやる。)」ふふ

 

 

ルフィ達は慌ててナミ達の後を追った

 

そのまま進み

 

夜になりユバについた

そこでビビはかつての幼なじみの親であるトトに出会った

そしてユバにはもう革命軍は居ないと知る

 

もう夜は遅いので休むことに

 

一部を除き全員眠った

 

ナルトはルフィとトトが穴を掘っているのを遠くで眺めていた。

 

するとルフィは疲れたのか眠ってしまいトトがルフィを担いで部屋に運びます。

 

ナルトはこの隙に、ルフィが掘った穴に入り

 

ナルト「土遁穴堀、水遁呼び水」

 

オリジナルです

 

 

すると徐々に下から水が出始め

 

ナルトは穴から出てトトが帰って来るのを建物の影から見ていた。

 

トト「?!これはまさか。うう」涙

 

ナルトはそれを確認してみんなとは違う場所で休みました。

 

そのようすを見ていたナミとビビは

 

ビビ「なんでナルトさんは?うう」涙

 

ナミ「多分トトさんを助けたかったけど派手にやると気を使わしてしまうから、ルフィが掘った穴から出たってことにすれば。トトさんはルフィ一人に感謝するだけで済むからかしら。」

 

 

ビビは涙がとまらなかった

 

ナミ「本当は自分も疲れてるのに他の人が困ってたら見逃せないんだから。まあ、そこがいいんだけどね♥️」ふふ

 

ビビ「ナミさん。」

 

ナミ「どうしたの?ビビ?」

 

 

ビビ「わたしはナルトさんに報いるためにも反乱軍を止めていつかナルトさんと結婚します。」

 

ナミ「・・・ふふ、決めたの?」

 

ビビ「はい。もちろんナミさんやナルトさんを愛する女性達も受け入れます。」

 

ナミ「独り占めしなくていいの?」

 

ビビは首をふり

 

ビビ「ナルトさんはあれだけ魅力的なんです独り占めはもったいないです。ナミさんや他の女性達と一緒にナルトさんに愛してもらえるだけで幸せです♥️」

 

ナミはビビに手をだし

 

ナミ「じゃあ、これからもよろしくね♥️」

 

ビビ「はい。ナミさん♥️」

 

ビビはナミから出された手をつかんだ

 

そしてふたりは手を繋ぎ部屋に戻り今日は一緒に眠った

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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