朝になり
場所は代わり
レインベースのカジノでは
クロコダイルが幹部を集めて計画の説明をした
そしてそこにミスタースリーが現れて麦わら一味について説明
ボンクレーはアラバスタにつく前に麦わらの一味に遭ったと説明
クロコダイルはアンラッキーズから渡された似顔絵四枚を出した。
ボンクレーはコピーした一味の顔をミスタースリーに確認させた。
スリー「・・顔を見てないが私が知る限り後ふたりいるがね。」
ロビン「(おそらく、瞬神ともう一人は私が知らない人ね。)」
クロコダイルはこの後原作通りミスタースリーをバナナワニに食わせた
場所は代わりユバ
トト「そうだ。ルフィくんにこれを 。」
トトはルフィに水が入った樽を渡した
ルフィ「水出たのか!!」
トト「昨夜君が掘りながら眠ってしまった後に穴に戻ると水が出てね。蒸留したんだ。受け取ってくれ。」
ナルト「良かったなおっちゃん。」
トト「ああ。」
ナルト「そうだ。おっちゃん俺から餞別があるんだ受け取ってくれるか?」
トトとルフィ達「餞別?」
ナルト「土遁石城壁」
オリジナルです
ナルトは村の周りを石の壁で覆い出入口をあけた
高さ約3、4メートル
トト「ここれは?!」
ナルト「おっちゃんこれで多少は砂嵐の被害もマシになると思うよ。」
ウソップ「・・・お前本当になんでもできるんだな。」
ゾロ「・・もう言葉もねぇー。」
トト「うう、ありがとう・・」
ビビ「(水の他に砂嵐のことまで・・・)」
ナミ「(本当に他の人のことを考えて。)」
ナルト「そうだビビちゃん?」
ビビ「なんですか?」
ナルト「これから砂漠を旅するときに休憩するときは適当に岩影を作るようにするよ。」
ビビ「えなんでですか?」
ナルトが答えるよりも先にサンジが
サンジ「・・・なるほど、この町の道中に作れば反乱が終わった後にこの町にも戻り易くなるし復興もはやくできるそういうことだなナルト?」
ナルトは頷いた
トト「・・・そんなことまで・・・ありがとう・・・うう。」涙
チョッパー「よくそこまで考えられるなぁー」
ナミ「あんたよくそんなことまで頭がまわるわね。」
ビビ「(私は、反乱を停めたあとのことをまるで考えてなかった。)」
ナルト「後、おっちゃんにはこれを。」
ナルトは日持ちする干し肉などの食料や水を渡した。
トト「いや、そこまでしてもらうわけには・・・」
ナルトは真面目な顔を作り
ナルト「・・・おっちゃんは反乱が止まった後どうするか考えてるか?今のおっちゃんは正直言って痩せすぎでまともに働くこともままならない、以前商人していたといっても今の状態じゃあ誰もわからない。だから受け取って!!」
そこまで言うとトトはなにも言い返せなくなった
トト「わかった。この恩は絶対に忘れない。ありがとう・・・うう」涙
ナルトはそれだけ聞くと満足そうに頷いた
ナルト「さっ、みんな行こう。」
ナルトは行ってしまいました
他のクルーもナルトに続くように
していったい
そこにビビとナミが残った(後まつげ)
トト「ビビちゃん彼はいったい?」
ビビ「彼は将来、この国で私の旦那様になってもらうつもりです。」
トトは口をパクパクさせて
トト「・・・」パクパク
ナミ「あたしもナルトとビビが結婚したらそれについていくつもりよ。」
トト「・・・そそうか。(コーザ残念だったな。)」
ビビ「トトさんじゃあ私たちも、行きます。体に気をつけて下さい。」
トトは頷いた
ビビたちはまつげに乗ってルフィ達を追った
トト「あのビビちゃんに好きな人ができたか・・・嬉しいがコーザのことを思うと複雑だな・・・」
ルフィとビビは言い争いになり
クロコダイルのところに向かうことに
場所は代わりアルバーナ
王宮では丁度カルーが到着し
ビビからの手紙で
コブラはことの重大さにきずいた
そしてビビの手紙の一文が気になった王国兵のなかにはバロックワークスのスパイがいるかもしれないから王国兵にバロックワークスの刺青が体にないか確認してくれと、おと信用できる者に確認させてくれだった
コブラはペルとチャカに確認するように指示を出した
結果約千人のスパイがいた
場所はルフィ達にに戻り
ルフィ達一行はレインベースについた。
ナミはウソップに頼んでいた武器クリマタクトを貰った
そして町に入るなりルフィ達は水を買いに行ってしまった。ナルトとチョッパーを置いて
ナルト「なんでみんな俺が水持ってるの知らないんだ?」
チョッパー「・・・さぁー。」
ナルト「ちょっと小便してくる。チョッパーはみんなを追ってくれ。」
チョッパーは頷いてみんなを追って行った
ナルトは真っ直ぐカジノに向かいジャックポットを吟味していた
そこにルフィ達が入ってきてVIPエリア行ったのを確認してジャックポットの一番高額な物を回してビビがVIPエリアに行くの確認してジャックポットのボタンを押し一発で大当たりスタッフがきて
ナルトは天然のギャンブルの天才だった
スタッフ「お・・・おめでとう・・・ございます。」汗
ナルト「いくら?」
スタッフ「・・・35億になります。」汗
ナルトは35億ベリーを受け取りスタッフは肩を落として行ってしまった
その後VIPエリアに向かった
部屋に入ると檻に入れられた、ルフィ・ウソップ・ナミ・ゾロ・スモーカーがいた
ビビはクロコダイルとテーブルをはさんで向かい合わせに座っていた
ルフィ「てめえは誰だ?!」
ナルトは現在暗部などで使うお面をしているため
ナルトとわからないので
ナルトは階段を降りながら檻の方に首飾りとクナイを見せた
ルフィ「なんだ・・・うが」
ゾロ・ウソップ「(バカヤロウ)」ガバ
ゾロとウソップはルフィの口をふさいだ
ナミ・ビビ「(良かった、ナルト(さん)♥️)」
スモーカー「(誰だあいつは?)」
ナルトはビビが座ってる横に立ちクロコダイルの方を向いた
クロコダイル「てめえ、いったい誰だ?!」
ナルト「うーん。そうだな、あんたらに合わせるならミスター火影ってところか。」
スモーカー「?!(この声はまさか?!)」
クロコダイル「そうか。それでミスター火影なにをしに来た?」
ナルト「とりあえず、仲間を返してもらおうと思って。」
クロコダイルは笑い
クロコダイル「ふん。できるものならやってみろ。」ハハハハハハハハハ
クロコダイルは一度檻の方を見て再びナルトの方を見ると
クロコダイル「?!奴はどこに?!」
クロコダイルはキョロキョロ周りを見てナルトを探すが見つからない
檻からはナルトがどこにいるのかわかった
スモーカー「(あいつ今どうやって?!)」
ナミ「すごい」ぼそぼそ
ナルトはクロコダイルの頭に水をかけて自分はここにいると教えた
クロコダイル「?!これは水?!後ろか?!」
クロコダイルは後ろを見るとナルトが手を振っていた。
クロコダイルは反射的に左手のフックでナルトに殴りかかるが当たらず
クロコダイル「?!どこにいきやがった?!」
クロコダイルはキョロキョロ探して
ナルト「おーい。こっちこっち。」
クロコダイルは声の方を見ると再びビビの隣に立っていた
クロコダイル「?!てめえ、悪魔の実の能力者か?!」
ナルト「さー、どうだろうね。わざわざ、教える義理はないよ。スナスナの実の能力者のクロコダイル。」
クロコダイル「ふん。すでに知っているってことか。」
ナルト「ああ、だからお前がここで戦闘する気がないのはわかるよ、時間稼ぎが目的だろ?」
クロコダイル「ふん。全てお見通しって訳か。じゃあ俺はお暇させてもらうぜ」
それだけ言うとクロコダイルは部屋を出て行った。
ルフィ「なんで、あいつをやっつけなかったんだよ?!」
ナルトはため息をはき
ナルト「考えても見ろよここはアクアリウムの中だ戦闘したら、溺れるぞ?」
ナルト・スモーカー以外「へ?!」
ナルト「・・・・まさか、気がつかなかったのか?」
ナルトはビビの方を向き
ビビ「」プイ
ナルトは檻に視線向け
スモーカー以外「」プイ
ナルト「・・・・なんだかエースの誘いを受ければよかったかなぁ・・・ハァー」
ドヨーンした空気
ゾロ「・・・・すまねーがここ斬れるか?」
ナルト「・・・・ゾロ切れないの?」
ゾロ「・・・・ああ。」
ナルトはチャクラ刀を抜き風のチャクラを流し
ナルト「・・・・壁から離れて。」
ナルトは横に一メートル、縦一メートルに壁を斬った
ザンザン
ナルト「はい。」さらり
スモーカー「(こいつ?!あっさり斬りやがった。)」
ナミ「ありがとう❤️」抱きつき
ナミはナルトに抱き付いてきた
全員出て
スモーカー・ナルト以外「助けてくれてありがとうございました。」
ナルトは頷きスモーカーの方を向き
スモーカー「・・・」
ナルト「海賊だから感謝はいらないけど、1つ貸しだから。」
ルフィ達「(こいつにそんなこと言えるのはお前だけだよ。)」汗
ナルト「とりあえず、ここを出ようかもう反乱は始まってるし。」
全員アクアリウムからでた
今回はここまで