アクアリウムを出たあと
外にいたサンジと合流した
スモーカー「なぜ俺を助けた?ここでお前を捕らえてもいいんだな。」
スモーカーは十手をナルトに向けながら聞いた
ゾロ「やっぱりこいつは・・・」
ゾロは刀を抜こうしたが
ナルトがそれを制した
ナルト「ゾロ待て。」
ナルトはスモーカーの方を向き
ナルト「お前に俺が捕らえられる訳がない。」
ナルトは向けられてる十手の先をつかんだ
スモーカー「?!お前、能力者じゃないのか?!」
スモーカーの十手の先は海楼石が仕込んであるため能力者が握れば力が抜ける
ナルトは掴んだ十手の先を握り潰した
スモーカー「?!」
ナルトは純粋な力で握り潰した
サンジ「おいおい、どんな握力だよ。」
ナルト「わかったか?お前じゃ無理だよ。」
スモーカー「・・・」
ナルト「そうだ。ついでに手配書の2つ名を瞬神から火影に変えといて。」
ナルトはお面外しそう言った
スモーカー「やはりお前だったか。」
スモーカーと別れて
チョッパーはまつげの知り合いである引っ越しクラブ連れて来た
そして出発しようとした時に
ビビ「えっ」
ビビがクロコダイルのフックに捕まってしまい
ルフィ「ビビ?!」
ルフィはビビを掴みビビと入れ替わった
ルフィ「お前ら!!先に行け!!」
ビビ「ルフィさん!!」
ゾロ「チョッパーだせ!!」
チョッパーは頷いた
ビビ「ナルトさんお願いルフィさんを・・・」
ナルト「・・・」首ふり
ビビ「なんで?」
ナルトの代わりに
ナミ「・・・ビビあんたの目的は反乱を停めること・・・だからあなたは停まっちゃだめなのよ。」
サンジ「そうだぞ。ビビちゃんなぜルフィが行ったか考えろ。」
ゾロ「・・・今ナルトが動けばルフィは助かるだろうがそのあとのことを考えろ。」
ナルト「ビビ俺たちの目的を忘れるな!!」ギロリ
ビビ「ッッ?!」ビク
ナミ「(ナルトが初めてビビを呼び捨てにした!?)」
ウソップ「(ナルト手を握り過ぎて血がにじんでる。)」
サンジ「(本当は助けに行きたい筈だ)」
ゾロ「(それを必死に我慢してる)」
ビビ「ナルトさんごめんなさい私・・・」
ナルトはビビに近寄り頭を撫で
ナルト「・・・ビビちゃんわかってくれればいいよ。」ナデナデ
サンジ「・・・ナルト、ルフィは勝てるのか?」
その質問にナルトに注目
ナルト「・・・戦いかた次第だが、普通に戦ったら敵わないだろう。ルフィが奴の弱点に気づけるかどうかだ。」
「?」
ナルト「いったろ、あいつはスナスナの実の能力者だ要は水に弱い。」
ナミは気づいた
ナミ「そっか、だからナルトはあいつに水をかけたのね。」
ゾロ「なるほど、確かルフィはユバで水の入った樽を持ってる。」
ナルトは頷いた
ルフィ対クロコダイル
原作通りルフィが敗北
そして、ロビンは砂に埋まったルフィを助けた
ロビン「ふふ、彼が言った通りまだクロコダイルには敵わないみたいね。」
時間は少し戻り
カジノのVIPエリアの通路
ロビン「あら、いらっしゃい。」
ナルト「確か・・・ミス・・・なんだっけ。」
ロビン「あら、覚えてくれてないのね・・・ミスオールサンデーよ。」
ナルト「あっそそ。そんな名前だったね。」
ロビン「じゃあ今後のために覚えといて。」ニコニコ
ナルト「うーん。コードネームを覚えてもね?」
ロビン「なるほど。」
ナルトはロビンの横を通ろとすると
ロビン「あなたなんで、麦わらの一味にいるの?」
ナルト「ルフィに誘われたから。」
ロビン「あなたと火拳の手合わせを私は見ていたあなたは麦わらとは実力が違いすぎる。なぜ彼に従うの?」
ナルト「・・・ルフィは海賊王になると言った、その夢を見てみたい。ただそれだけさ。」
ロビン「あなたは、麦わらがクロコダイルに勝てると思ってるの?」
ナルト「うーん。まだ無理だろう。」キッパリ
ロビン「・・・まだ?」
ナルト「うん。まだだけどね。クロコダイルの能力ならやり方次第で今のルフィでも勝てるよ。」ふふ
ロビンはナルトの笑顔に見惚れてしまった
ロビン「なぜ?」
ナルト「簡単だ。あいつはスナスナの実の能力者だ水をぶっかけてやるか、自分に水かけて攻撃すればあいつには物理攻撃は通るさ。オールサンデーあんたの力でもね。」
ロビン「私の力を知っているの?」
ナルト「うん。個人的には俺はあんたの能力は好きだよ。」笑顔
ロビン「なっ?!ふふそんな嘘を・・」
ナルト「嘘じゃないよ。」首ふり
ロビン「なぜ?」
ナルト「俺は忍者だ忍術を発動するには必ず印がいるあんたの能力があれば忍術の発動がすごくはやく済む。それにその能力は離れ離れになっても話すことができる。だからあんたの能力は悪魔の能力じゃなく幸福の能力だよオールサンデーいやニコ・ロビン」
ロビン「やっぱり私の本名も2つ名も知ってるのね。」
ナルト「ロビンちゃん、君はある意味有名だからね。」
ロビン「ねぇ、もしクロコダイルがこの反乱で敗れて私があなた達の仲間になったらあなたは私を恐れない?そして私を守ってくれる?」
ナルト「・・・ロビンちゃん、俺に触れてごらん?」
ロビンは試しに触れてみた
精神世界
ロビン「?ここは?」キョロキョロ
ナルト「やぁ、いらっしゃい。」
ロビン「あなた。ここは?」
ナルト「ここは俺の心の中ってとこか」
ロビン「心の中?」
ナルト「うん。まだルフィ達も知らない俺の秘密を君に教えてあげるよ。」
ロビン「麦わら達も知らない。あなたの秘密?」
ナルト「紹介するよ。俺の相棒のクラマだ。」
するとナルトの背後に巨大なキツネが現れた。
ロビン「・・・これが・・あなたの・・・秘密・・・」
ナルト「そう。だから俺からしたらロビンちゃんは普通の女の子だ。だから俺は君を恐れないよ。」
精神世界アウト
ロビン「?!今のは?」
ナルト「現実だよ。」
ロビン「なぜ、仲間ではない私に?」
ナルト「うーん。君に信用してもらうには見せた方がはやそうだからかな。」
ロビン「そう。(彼なら私を受け止めてくれるかも。)」
時間は戻り
ロビン「私が彼の元に行くためにはあなたに死なれちゃ困るの。あとはアラバスタ王国護衛隊副官のあなたに任せるわ。」手をヒラヒラ
ルフィはペルに
ルフィ「肉!!」
今回はここまで