反乱軍がアルバーナ到着まであと四時間
ビビは引っ越しクラブは河を渡れないと説明した
ナルト「チョッパー。そのまま河に突っ込めって伝えろ。」
ウソップ「おいナルトいくらお前でも無理だろう?!」
ビビ「ナルトさん?」
ナルト「みんな俺を信じろ!!」
ナルトは進行方向の先頭に移動
ウソップ「もうだめだ?!」目隠し
ナルト「木遁 桟橋の術」
オリジナルです
ウソップ「え。」
サンジ「これは?」
ゾロ「木の橋?」
ナミ「こんなことまで出来るなんて。」
ビビ「すごい。」
すると引っ越しクラブは向こう岸に渡った。
ナルト「はぁはぁはぁ。」汗
ナルトの息が荒くなった
ビビ「ナルトさん大丈夫ですか?!」
サンジ「・・・お前さっきの忍術かなり無理しただろ。」
ナミ「え?!そうなの?ナルト?!」
ナルトは頷いた
ナルト「正直さっきの忍術は通常の忍術に比べて5倍は神経を使うんだよ。そもそも一般的な忍者は木や氷なんて作れない。はあはあ」
ビビ「じゃあ、ナルトさんは・・・」
ナルト「チョッパーには言ったけどこれが俺が特殊ってことの要因の1つさ。ふぅ。」汗
チョッパー「じゃあ他にもあるのか?」
チョッパーの言葉に全員がナルトに注目
ナルト「あるがごめんなそれはまだ言う踏ん切りがついてないんだ。」
チョッパー「そっか・・・でも俺は全然お前のとこ怖くないぞ。」
ナルト「チョッパー・・・ありがとな・・・」
ナルトはチョッパーを撫でた
ナルト「?!チョッパーとまれ!!」
引っ越しクラブが止まり
引っ越しクラブの足元を見ると。
ビビ「カルー!!それに超カルガモ部隊」
ビビ達は引っ越しクラブに別れを告げ
カルガモ部隊に乗り込んだ
そしてナルトが作戦を提案して
それを決行した。
それぞれ原作どうりの相手と戦うことに
ビビは反乱軍を止めるために反乱軍の前に立っていた。
反乱軍のリーダーはビビに気がついた
通常ならここで砲撃があるが事前にスパイを捕らえてるので砲撃はない
コーザは止まり
コーザ「お前はビビか?」
ビビは頷き全て説明した。
コーザ「なるほど。わかった。全部隊に通達する。」
コーザは反乱軍に通達して反乱を停めた。
コーザ「ところでビビ、お前の隣にいる男は何者だ?」
ナルト「俺はナルト。ビビは・・・」
ナルトが答えるよりも、はやくビビが
ビビ「彼はうずまきナルトさん、彼はいつか私の旦那様になる方よ。」赤面
コーザ・ナルト「えっ?!」
コーザとナルトは硬直
コーザ「それは・・・本当なのか・・・ビビ・・・?」
ビビ「ええ。私は彼を愛してます。」
コーザ「そうか・・・」ガーン
コーザはそれだけ言うと反乱軍のところに戻った
ナルト「えーと、ビビちゃん?」
ビビ「はい。」
ナルト「今の話は・・・」
ビビ「本当です。」
ナルト「そう。」
気まずい空気が流れ
ビビ「ナルトさん。」
ナルト「は、はい。」
ビビ「私はあなたのことが好きです。私は将来あなたと結婚したいです。」
ナルト「えっと。」
ビビ「でもそれはルフィさん達との旅が終わった後で構わないです。返事もクロコダイルを倒したおとで構わないです。」
ナルト「・・・すまない。」
ビビ「いいえ。でもこれだけは覚えていてください。私はナルトさんにどんな秘密があろうとこの気持ちは絶対に揺らぎません。さあ皆さんの応援に向かいましょう」
ナルト「・・・ああ。」
ビビ「(つい勢いで言っちゃった。とりあえず後でナミさんに報告しなきゃ。)」
チョッパーとウソップ対Mr.4コンビ対決
チョッパーとウソップの勝利
サンジ対ボンクレー
サンジ勝利
ゾロ対Mr.1
ゾロ辛くも勝利
ナミ対ダブルフィンガー
ナミ「サンダーボルトテンポ!!」
ダブルフィンガー「ああああああああ。」
ダブルフィンガーは電気でボロボロ
ナミ「勝った?」
ダブルフィンガー「っ?!・・・甘いわね。」にやり
ナミ「しまっ・・」
そこに
ナルト「よく持たせたナミちゃん!」
ナルトはダブルフィンガーの背後にまわり首トンで気絶させた
ビビ「ナミさん大丈夫ですか?」
ナミ「ナルト・ビビ。」
ナルトとビビは仲間のしるしを見せた
ナミ「ありがとう、ナルト助かったわ。」
ナルト「いやもしかして一人で倒せるところ邪魔しちゃった?」
ナミ「多分倒せたかもしれないけど確証が持てなかったから。助けてくれてありがとう。」
ナルト「どういたしまして。」
ナルトはダブルフィンガーに幻術をかけて異空間に飛ばした。
ビビ「ナミさん」ひそひそ
ナミ「どうしたの?」ひそひそ
ビビ「私さっきその場の勢いでナルトさんに告白しました。」ひそひそ
ナミ「えっ・・・えええええええ」
ナルト「!!どうしたの?ナミちゃん?」
ナミはなんでもないといい
ナミ「なんでいきなり?」ひそひそ
ビビはさっきのことをナミに説明した。
ナミ「なるほど・・・よし・・・ねえナルト」
ナルトはナミの方に振り返り
ナルト「なに?」
ナミ「あたしもナルトのことが好き。だからビビと結婚したらあたしも一緒に娶って‼️」
ナルト「えっ」
ナミ「返事は後でいいからね♥️」
この後クロコダイルは王宮に現れて直径五キロが吹き飛ぶ砲弾をアルバーナに打ち込むと説明。
今回はここまで