ルフィは現在地下でクロコダイルと戦闘中
ナルト達は砲弾がセットされてる時計台の下に集まった
ナルト「よし。行ってくる。ペルさん飛べるか?」
ペル「ああ。なんとか。」
ビビ「待って、私も行く。」
ナルトは頷き
ナルト「わかった。ペルさんビビちゃんをお願いします。」
ビビはペルに乗って時計台の文字盤の中に
ナルトは足の裏にチャクラを集中させ時計台を走って登った
登る道中にゾロとサンジに下に降りてるように伝えた。
ナルトは登り切り文字盤の中に入った
ナルト「ビビちゃん砲弾は?」
ビビは導火線は切れたが砲弾は時限式で発射されると説明
ナルト「・・・そっか・・・じゃあ仕方ねぇ・・・」ボソボソ
ナルトは砲弾に近付き
ナルト「超軽重岩の術」
ナルトは砲弾を軽くして持ち上げた
ビビ「えっ?!」
ペル「なっ?!」
ナルト「・・・ペルさん俺を乗せて上空に飛でくれ。」
ペルはナルトの意図に気が付き
ペル「心得た。」
ペルはナルトを乗せて上空に
ビビ「・・・待って・・・ナルトさん・・・行かないで・・・・」涙ポロポロ
下で見ていたゾロ達は目を疑ったナルトが巨大な砲弾を持って上空に向かった
ゾロ「・・・・あいつ・・・まさか。」
サンジ「・・・あいつ・・・ならやりかねー。」ギり
ナミ「嘘・・・そんなのって・・・」涙ポロポロ
ウソップ「おいおいどういう事だよ説明してくれ。」
チョッパー「やめろーナルト!!」
サンジはナルトがやろうとすることをウソップに説明した
ウソップ「いくらあいつでもそんな爆発に耐えられる訳がねー!!」
ゾロ「・・だろうな、あいつはこの国を守るために・・・くそ」
ゾロはその先を言いたくなかった。
上空5000メートル付近
ペル「この辺りが5000メートルだ。はやく投げろ。」
ナルト「・・・・すまない。ペルさんビビちゃんに謝ってといて。」
ペル「えっ?!」
ナルト「飛雷神の術!!」
ナルトはペルをビビの元へ飛ばした。
ナルト「・・・行くぞ!!クラマ!!」
クラマ「ふん・・・待ちくたびれたぞ。」
ナルトは上空5000メートルで尾獣化しその状態で砲弾を
包むようにした
地上時計台
ビビ「ナルトさん・・・」
ビビの隣にペルが現れた
ビビ「!!!ペル?!・・・ナルトさんは!!」
ペル「それが・・・彼がビビ様に謝ったと思ったら急にここに・・」
ビビ「じゃあ・・・ナルトさんはまだ・・」
ビビは上空を見て
ペル「おそらくまだ上空・・です。」
そしてペルがビビの隣に現れてすぐ上空で巨大ななにかが現れた
地上
ゾロ「・・なんだあれは?」
サンジ「・・・キツネ?」
サンジがそう言った瞬間
そのキツネが丸くなりその丸い格好が膨れあがった
そして後から衝撃波が飛んできた
ゾロ達「グッッ?!」
キツネが消えたと思ったら中から煙が出てきた。
ゾロ「・・・まさか」
サンジ「・・・おそらくナルトが爆発を抑えたんだ。」
ウソップ「・・・だから衝撃波だけ来たんだ。」
ナミ「・・・ってことは・・・」涙ポロポロ
時計台
ペル「・・・おそらく彼は爆発のみでは大丈夫でも衝撃波も計算に入れると・・・5000メートルでは足りないと踏んでそれで・・・申し訳ありません。ビビ様」
涙ポロポロ
ビビは上空を見ていた
ビビは身体がドクンとして煙の中から1つの煙が落ちて来るのを見た
ビビ「・・・あれは!!まさか!!ペルお願い今すぐに行って!!!!」
ペルはその言葉で上空を見ると
ペル「!!」
ペルは上空に飛んだその物体を優しくキャッチした。
ペル「ビビ様!!」
ペルはビビのもとに向かい
ビビ「ペル!!今すぐに下にいるトニー君のところへ・・」涙ポロポロ
ペルは頷きチョッパーのところに
地上
ゾロ「・・・誰か来るぞ。」
ペル「すまない!!トニー君とはどなただ?」
チョッパー「俺だ!!」
ペル「彼を頼む。」
ゾロ「・・・・まさか」
サンジ「・・・ナルトなのか」
ウソップ「・・・ウソだろ?!」
ナミ「・・・ひどい・・・」涙ポロポロ
チョッパー「・・・これは・・・手の施しよがない・・・」涙ポロポロ
チョッパーが匙を投げるのは当然であるかろうじて息はしているものの、全身火傷で生きてるのが不思議なくらいだ
サンジ「・・・なんとかならねーのかチョッパー?!」
チョッパーは首をふり
全員が絶望していると
???「どいてどいて!!」
その言葉に全員が注目
???「よかった・・・まだ息がある・・間に合った」
チョッパー「お前は?」
???「説明は後!!あなた医者なら手を貸してさすがに私でも手が足りない!!」
その者はチョッパーに指示を出しながら自分はナルトの腹部に手をおいてなにかをしているようだった。すると手が光だし
ナミ「この光はナルトと同じ・・」
ナミは以前ナルトが首飾りに力を込めた時に似たような光を見ていた
するとナルトの火傷がみるみるうちに治っていった
???「ふぅ。これで大丈夫。あとは目を覚ますまで安静にすれば大丈夫よ。」
チョッパー「・・・お前すげーな。」
ゾロ「・・確かにすげーがてめえなにもんだ?」
サンジ「・・・こら!!マリモきれいなお姉さんになんて口を・・」
ウソップ「・・・だが実際誰なんだ?」
ナミ「・・・そうねナルトを知っているみたいだけど?」
???「そうね。ナルトは私と幼なじみなの。」
幼なじみの設定です
『幼なじみ!!!!?』
???「そう。じゃあ自己紹介するわね。わたしは春野サクラ歳はナルトと同じで18歳、最近まで海軍本部少将をしてだけどセクハラでやめてたまたまこの島に来てナルトのチャクラを感じて来たって訳」
そういう設定です
ゾロ「・・・お前元海軍なのか?」
ゾロは警戒していた
サクラ「そんなに警戒しなくても、わたしはもう海軍に戻る気はさらさらないし。何よりも想い人にそんな事はしないわよ。」ふふ
「想い人?!」
ビビ「想い人ってどういうことですか?」
ビビはいつの間にか下に降りてきてた
サクラ「そのままの意味よ。私はナルトのことが好きなの。昔からね。」
ナミ・ビビ「(一人増えた❤️)」
ナルト「ッッ?!・・・ここは?」
「ナルト(さん)!!」
ナルト「みんな?・・・ッッそうだ爆発はグッッ?!」ガバッ
サクラ「まったく。今まで死にかけてたのにもう他の人の心配。ナルト?」
ナルト「えっ?!その声は・・・サクラちゃん?!」
サクラ「ええ。久しぶりね。ナルト♥️」
ナルト「なんで・・・ここに・・」
サクラ「偶然よ。後私も麦わらの一味に入るからよろしく。」ふふ
「えええええええ!!」
今回はここまで