あとあくまでもこれは創作なので、それも踏まえてコメントしてください。
出会い
ナルトが転生して約5年が経った
ナルトのいる無人島から少し離れたバラティエでは
今まさにナミがゴーイングメリーゴを奪おうとジョニーとヨサクを海へ落とそうとしてました。
ナミ「悪いわね。
あんた達と手を組むのはここまでにするわ。
だって私はアーロン一味の幹部だもの。」
ナミはそう言いながら左肩の包帯を取りながらジョニーとヨサクにアーロン一味の刺青を見せました。
ナミ「じゃあ、ルフィ達に伝えといて
短い間だったけど、楽しかったて。
じゃあねーー」ニコニコ
現在ナルトはそろそろ通るであろう船、または海賊船を待っていたが、朝から何も食べていなかったので空腹を満たす為に、海に獲物を捕りに行きました。
魚を捕ってそろそろ岸に戻ろうとしたら上に影ができていてナルトは焦りました。
ナルトの心のなか「やベー、今から出ても怪しまれるしどうするか。」
ナルトが悩んでると船の行き先からもうスピードでなにかが近づいてくる気配がしました。
ナルトの心のなか「なんだー?」
少しすると何か巨大な怪獣近づいてきました。
ナルトの心のなか「これだー」
と心の中で叫びながら怪獣の上顎を殴り海上にうち上げました。
ナミは突然船が揺れて慌てて原因を調べようと海上に目を凝らしました。
そして海上に巨大な影ができボコボコと泡が出て顔を青くしていました。
そこから現れたのは、ナミがよく知るアーロン一味にいる怪獣でした。
気絶しているのか白目になっていました。
ナミ「モームが気絶してる?」
その直後
モームのすぐ横で小さな影が現れボコボコと泡が出てきました。
ナミは体を震わせながらそれを見ていました。
そこに現れたのは自分と同い年位の男の子だったのです。
ナルト「なんだこいつ初めて見るな?」
少年は不思議そうにモームを見ていました。
ナミは、嘘。あんな男の子が、と言いました。
ナミ「ねぇ、あんたがモームをやっつけたの?」
ナルト「モームってこいつのこと?
そうだけどあんたは誰?」
ナミ「あたしはナミ。海賊専門の泥棒よ。」
ナルト「俺はうずまきナルトだってばよ。
そこの無人島で生活してたけど
そろそろ人に会いたいから船でも通らないかなと思ってたところだってばよ」
ナミ「あんたあんな所に5年も?」
ナミは信じられないと思っていました。
理由はこの無人島は獰猛な動物が生息しているのを知っていたからです。
しかし目の前男の子は怪獣のモームをやっつけたのを
目撃していたのでナミは何も言うことができませんでした。
ナルト「出来れば、人のいる島まで乗っけて欲しいてばよ」
ナミ「いいわ。 ただし有料よ。」
そこは、がめついナミでした。
ナルト「うーん。了解だってば。
ただ現金がないからお宝でもいい?」
ナミ「お宝があるの?」
目が宝箱に変わってそう言った。
ナルト「うん。 よくこの辺泳いでたら
たまに光るものがあってな。それは大抵、宝石やら何かの箱が沈んでいることがあるんだ」
ナミ「そのお宝どこにあるの?」
ナルト「今ちょうど拾ったから船に上がっていい?」
ナミ「いいわよ。今縄ばしごを下ろすわ。」
ナルト「いいよ。自分で昇るから」
とナルトが言うとクナイを取り出し船の上に向けて投げました。
ナミは自分で昇る?と言うナルトを見ていると何かを投げてきました。
ナルト「飛雷神の術」ボソボソ
するとナルトが突然消えてナミがキョロキョロと周りを見ているとさっきナルトが投げたところにナルトがいました。
ナミ「あんた、今何したの?」汗
ナルト「秘密」笑顔
ナミは一瞬その笑顔をにドキッとしました。
ナミ「ところでお宝は?」
ナルト「今出すってばよ」
ナルトは印を結び、どこからか箱を取りだしました。
ナミ「あんた今どうやって。」汗
ナルト「秘密」笑顔
と言うとナルトはナミに箱を渡しました。
ナルト「はい」
ナミ「え、もしかして全部?」
ナルト「うん全部あげるってばよ。」笑顔
ナミ「さすがに、全部は貰いすぎだから・・・・」
ナルト「いいってば。何かの事情で海賊から泥棒をしてるの分かってるから」
ナミはドキッとしました。
ナミ「じゃあ、ありがたくもらっとくわね。」
ナルト「うん」
ナミ「とりあえずここから一番近いのはココヤシ村だけど
どうしょう・・・・」
ナミはどうするか考えていました。
ルフィ達と別れて
ココヤシ村帰ろうとした道中でこんな出会いがあるとは。
するとナルトが
ナルト「ねねぇ」
ナミ「何?」
ナルト「何で、ナミちゃんはこの船で一人なの?」
ナミはドキッとしました。
ナミ「さっき海賊からお宝を貰ってきたの、そしてついでにこの船も奪ってきたの。」汗
ナルト「そうなんだ」
ナミ「とにかく、あんたはココヤシ村まで乗せてあげる」
ナルト「よろしく頼むってばよ。」笑顔
ナミは帆を張ってココヤシ村に進路をとりました。
ナミ「ところであんた、他に着るもの持ってないの?」
ナルト「無くはないんだけど、全部ぼろぼろなんだ。」
ナミ「とりあえず、村に着いたらあたしがあんたの服買って上げる。」
ナルト「本当か?
ありがとうだってばよ。」笑顔
ナミ「あんたから大量にお宝もらったし、気にしないで。」笑顔
しばらくすると正面に島が見えてきました。
ナミ「あれがココヤシ村がある島よ。」
ナルト「そうか」
ナミ「ッッん!!?」
ナミは何かに気づき船内に入ってきました。
ナルトは頭に?を浮かべいました。
すると甲板に二人組の魚のような人間が海から上がってきました。
魚人間A「ここは魚人のアーロン一味に縄張りだ。
島に入りたければ、みかじめ料を払え。」
魚人B「払わなければ、即刻出て行け。」
ナルト「生憎、現金がないので宝でもいいですか?」
魚人AB「かまわない」
ナルト「じゃあとってくるのでちょっと待ってて欲しいてばよ。」
魚人A「わかった。なるべく早くしろよ。」
と魚人が頷くのを確認してからナルトは船内に入っていた。
扉の横でナミが震えていた。
ナミ「・・・・」ぷるぷる
ナルト「ナミちゃん後で事情を教えてね。」笑顔
とナルトが言うとナミは顔を上げて目に涙をためて頷いた。
ナルトは印を結び宝箱をだし。
魚人にお宝を渡しに戻りました。
ナルト「これでいい?」
魚人A「おーー、かなり多いな良し認める。」
と言うと魚人達は宝箱を抱えて海へ飛び込み大きな建物に向かって泳いで行きました。
今回はここまでです。
次回はアーロンと対決前です
いろいろをおかしいかもしれませんが暖かく見守ってください。