ルフィ達が気絶した後雨が降った
スモーカーはヒナと話した
ヒナはこの国までサクラを送り届けたと説明
ヒナ「まさか、サクラ少将がセクハラでやめるなんてしかもやめた後麦わらの一味にに入るなんて。さっき元帥から連絡があって引き留めてくれと頼まれたけど同じ女としてあの歳でセクハラはいただけないから断ったけど」
スモーカー「そらそうだ。なにしろあいつは戦闘兵でもないのに僅か3年で海軍本部少将の座につき、尚且つ中将を通り越してあの歳で大将になるほどの器だ。元帥が手放しなくないのは納得だ。
だが散々色眼鏡を使われてセクハラまでやられちゃ辞めたくもなるだろう。」
ヒナは頷いた
アルバーナ王宮寝室夜
ルフィ達は眠っていた
ビビはみんなが寝てるところにやって来てナルトのベッドの横に椅子を置いてナルトを見ていた。
ビビ「・・・ナルトさん・・・」
そこにナミが起きて
ナミ「・・・ビビ・・・どうしたの?」
ナミはナルトの隣ベッドで眠っていた。」
ビビ「?!ナミさん・・・ごめんなさい・・・起こしてしまって・・・」
ナミ「ううん。ナルトのことが心配?」
ビビ「はい。・・・・正直あの爆発で生きてるなんて・・・」
ナミ「確かに!私もそう思った・・・」
二人の間に沈黙が流れ
ナルト「じゃあ・・・俺の秘密を話すよ。」
ナミ・ビビ「ええ?!ナルト(さん)」
ナルトは目を覚まし
ナミ「ナルト起きてたの?」
ナルト「ビビちゃんの声で目が覚めて。」
ビビ「うっ!!・・・ごめんなさい・・・。」
ナルト「さて、二人とも俺の秘密を知りたい?」
ビビとナミは頷き
ナルト「じゃあ、俺に触れてくれる?」
ビビとナミはナルトに触れた
精神世界
ナミ・ビビ「うう。ここは?!」
ナルト「二人ともいらっしゃい。」
ナミ「ナルト。ここは?」
ナルト「ここは簡単には言えば俺の心の中」
ビビ「ナルトさんの心の中」
ナルト「で、俺の秘密だけど。紹介するよ俺の相棒のクラマだ。」
ナミ・ビビ「ええ?!相棒?」
ナルト「そう。クラマは俺の中に住んでる九尾の妖狐だ。」
クラマ「初めましてだなワシはクラマよろしくな。」
ナミ・ビビ「よ・・・よろしく・・・・おねがいします。」
ナルト「実はな、あの爆発で生きてたのはクラマのおかげなんだ。」
ナルトはなぜ生きていたか説明をした。
ナミ「なるほど。じゃあクラマさんのおかげナルトは無事だったんですね。」
クラマ「そういうことだ。だがかなり危険な賭けだったサクラがいなけりゃ・・・」
ビビ「そうなんですね。」
ナルト「さて、二人には俺の秘密を話した。再び聞く二人の気持ちは変わらないかい?」
ビビとナミは向かいあい頷き
ビビ・ナミ「勿論、私達はあなたが好きです。」
ナルトは頷き
ナルト「・・・ありがとう。俺も二人が好きだ。これからよろしくな。」
ビビ・ナミ「はい♥️」
精神世界アウト
ビビ・ナミ「ここは?」
ナルト「現実に戻ったよ。」
サクラ「お帰りナルト。二人にクラマの紹介は済んだようね。」
ビビ・ナミ「サクラさん・・・」
ナルト「うん。」
ビビ「サクラさんは知ってたんですか?」
サクラは頷き
サクラ「うん。伊達に幼なじみやってないわ。ふふん。」
ナミ「サクラさん私達ナルトに・・・」
サクラ「わかってるわ。ナルト私もあなたが好き。」
ナルト「サクラちゃん。」
サクラ「わかってるわ。二人に告白されて受け入れたのもそこに私も加えて欲しいの。」
ナルト「わかった。俺もサクラちゃんが好きだ。」
サクラ「うん。ナミとビビこれからよろしくね。」
ビビ・ナミ「はい。」
3日経過
ナルト「チャカさん、ペルさんお願いがあるんですが。」
チャカ・ペル「なんだね?」
ナルト「実はビビちゃんに護衛を加えたいんです。」
ペル「護衛?」
ナルトは頷き
チャカ「我々では不足か?」
ナルトは首をふり
ナルト「いえいえ。二人の実力は大体わかっているですが、どうしても男性だけでは守りきれない場合があるので。」
チャカ「なるほど。」
ペル「しかし、今まで女性兵は王国ではいなかったからな・・・」
ナルト「その点は大丈夫です。」
ナルトは異空間からバレンタインとダブルフィンガーを出した
ダブルフィンガーはすでにナルトが諭して忠誠を誓わしてる
ナルト「彼女らは、もともとバロックワークスの幹部ですが俺が諭してるので大丈夫です。もし裏切った場合死ぬように忍術で縛ってるので大丈夫です。」
バレンタイン「ご紹介に預かりました。バレンタインです。誠心誠意ビビ様を護衛させて頂きます。」土下座
ダブルフィンガー「同じく、ダブルフィンガーです。私も誠心誠意ビビ様を護衛させて頂きます。」土下座
ナルト「どうですか?」
チャカ「うむ。・・・ペルお前はどう思う?」
ペル「私はナルト殿は信用できる御仁と思っています。なので信用しましょう。」
チャカ「ペルがそういうなら。しかし実力はどうなのだ?」
ナルト「では、チャカさんとどちらか手合わせしていただけますか?」
チャカ「わかった。ではバレンタインお前だ。」
チャカ対バレンタイン
結果勝者バレンタイン
バレンタインはすでに覇気を使えますそして能力も自分のみならず武器にも作用できるようになっている
覚醒はしていない
覇気は見聞色と武装色、見聞色が得意
ダブルフィンガーも覇気に目覚めてるがバレンタインほどではない。能力は前と変わらず同じ
覇気は武装色と見聞色、武装色が得意
ナルト「どうですかチャカさん?」
チャカ「まさか私が敗れるとはよし許可しよう。」
このあとバレンタインとダブルフィンガーはコブラに紹介され正式にビビの護衛に任命された。
寝室ではルフィが目覚め
ナルトはルフィにサクラを紹介
ルフィ「おお。お前俺の仲間になってくれるのか。」
サクラ「ええ。いい?」
ルフィ「おお。いいぞ。」
サクラは正式に仲間になった。
ルフィは腹が減ったと言って15食も食い損ねてるといい
夕食を食べることに
ナルトは自分のペースで食べていた
ナルトの右がナミ左はサクラ正面はビビが座っていた
ナミ「(みんな我先に食べてるのに)」
ビビ「(なんだかいいわ。)」
サクラ「(相変わらずマイペースね。)」
コブラ「(彼とは話しをしなければ・・」)
夕食が終わり風呂に入ることに
ナミ・サクラ「いいー。一人100万ベリーよ。W幸せパンチ」
ビビ「ナミさん!!サクラさん!!」
ルフィ・イガラム・サンジ・ウソップ・コブラ・チョッパー・まつげが覗いた
ナミはビビに今夜この国を出ることを伝えた。
風呂を上がり
ナルト「なんですかコブラさん?」
コブラ「実はビビに聞いたのだがビビは将来君と結婚したいと言っていた。そして君を愛する女性達も受け入れるも聞いた。」
ナルト「ええ。俺も聞きました。」
コブラ「単刀直入に聞く。君はビビを守れるか!!」
ナルトは間を置かず
ナルト「命にかけても。」
コブラ「そうか。ならば私はなにも言わない。だがはやく帰って来てビビと結婚してくれ。それが私の望みだ。」
ナルト「ルフィの旅が終わりましたら。」
コブラ「うむ。」
ナルト「そうだ。お父さん。」
コブラ「なんだか恥ずかしいがなんだね?」
ナルト「反乱が止まったといってもまだ国は傾いたままです。」
コブラは頷き
ナルト「なので俺からお金を寄付します。」
コブラ「それはありがたいが・・・いいのかね?」
ナルト「はい将来この国に住むのですから。」
ナルトはお金をコブラに渡した。
コブラ「?!こっこれはいったいいくら入ってる?!!」
コブラはあまりの多さにびっくり
ナルト「はいざっと20億ベリー入ってます。」
コブラ「なっ?!・・・・そんなにいいのかね?」
ナルト「はいまだその倍は手元にあるので。」
コブラ「・・・君は玉の輿どころかこちらが逆玉の輿だね。」汗
今回はここまで
サクラの2つ名何かいいのあればお願いします