ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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ジャヤまで
新たな仲間


ナルトの忍術で加速したメリー号は止まり穏やかな船旅に戻った

 

ナルトは疲労の為眠っている

 

他のクルーもナルトほどではないが

みんな悲しんだ

 

ゾロ「・・めそめそすんな!!鬱陶しい!!」

 

チョッパー「野蛮人!!」

 

ナミ「最低!!」

 

サンジ「マリモ」

 

みんなはあっさりしているゾロに悪口を吐く

 

 

そこに

 

ロビン「・・・やっと島を出たようね。」

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・敵襲敵襲?!」

 

みんなびっくり

 

 

敵襲敵襲の声にナルトが目覚める

 

ナルト「・・・・」パチ 機嫌は最悪

 

ロビンはルフィに

 

ロビン「私を仲間に入れて。」

 

 

「はーーーー?!」

 

ロビン「・・・死を望む私をあなたの仲間が生かしたそれがあなたの罪・,・・私には行く当ても帰る場所もないのだからこの船において。」

 

ルフィ「何だそうかならしょうがねぇな!!いいぞ。」

 

ゾロ・ウソップ・ナミ・サンジ「ルフィ!!!!」

 

 

 

ルフィ「心配すんなって!!こいつは悪い奴じゃねぇから!!!」

 

 

ウソップがロビンの取り調べもとい自己紹介を聞いて

ウソップが危険過ぎる女だと判明!!と叫んだ瞬間ナルトは甲板に出てきた

 

 

ナルト「・・・・ウソップうるさい」ギロ

 

ウソップ「・・・・・す・・・・すみません。」

 

 

「(機嫌が最悪に悪そう。)」

 

 

 

 

ナルト「・・・ゾロ悪いけど鬱憤張らしに付き合って・・・」

 

 

ナルトはそれだけ言って船尾に向かった

 

 

ゾロ「・・・ゴクリ・・・お・・おう」汗

 

 

ゾロはナルトの後を追った

 

ロビンもゾロに続いた

 

 

ナルト「さてゾロ手合わせは仙人モードでやって欲しいんだね?」

 

ゾロ「・・・お・・おう。頼む。」

 

ナルト「わかった!!」

 

ズズン

 

仙人モード発動

 

ナルトはゾロに木刀を渡した

 

 

ゾロ「・・・?・・・おいナルトお前は素手か?」

 

ナルト「・・・ああ・・・そうだ・・・こい」手をこいこい

 

ゾロ「・・・怪我しても知らねぞ」

 

ゾロは鬼斬りを放った

 

ナルトは三本が重なる瞬間を狙って腕で防御

 

ゾロ「な?!」

 

それを見ていたルフィ達は

 

「・・・腕で受け止めた?!」

 

ナルト「・・・何を驚いてる?・・・この仙人モードは俺の本気の50%だ。仙人モードは攻撃のみならず防御も上がる。考えなかったか?」

 

ゾロ「・・・ああ。考えなかった。俺は鉄を斬る力を手に入れた、だがお前はまだ遥か先か・・・」

 

ナルト「・・・じゃあ・・・こっちから」

 

ナルトはゆっくり近付きゆっくりゾロの脇腹を殴ったゾロはなんとか木刀で防御したが

 

ゾロ「が?!・・・防御したのに脇腹を抉られた感覚だ?!」

 

 

ナルト「これが仙人モードの状態だ。普通に防御しても己のエネルギーが飛び出して攻撃する。つまりガード不可能の攻撃だ。」

 

ゾロ「・・・マジかよ?!」

 

ナルト「・・・・どうする?段階落とすか?」

 

ゾロ「・・・いや。そのままで頼む。」

 

ナルト「いや。今日はここまでにしよう。

これ以上やると危ない。次は陸でやろう・・・」

 

ゾロ「・・・うう」バタン

 

ゾロは倒れた

 

 

サンジ「・・・マリモが・・」

 

ウソップ「・・防御しても・・・」

 

ナミ「・・・たった一発で・・・」

 

 

ルフィ「・・・エースはあれだけくらって立ってたのか?!」

 

サクラ「(さすが仙人モード普通の人がたどり着けない境地)」

 

ロビン「・・・すごい。」

 

 

ナルトはゾロを背負い

 

ナルト「サンジ腹が減った。」ニコ

 

サンジ「・・・おっおう!」

 

 

サンジとナルトは調理中

 

ルフィ「しかしいつの間に船に乗ったんだロビン?」

 

ロビン「ふふ。傷が癒えた後にすぐに乗ったの。あなた達が遅いから適当に料理してたけど気に入った調味料があったわ。」

 

ナルト「・・・・・」ざくざく

 

その言葉にサンジが反応

 

サンジ「ロビンちゃんそれは一体どのに調味料だーい?」

 

 

ロビン「その一番端の黒い液体の物と左端の壺に入った茶色の物ね。」

 

 

サンジ「その2つはナルトが自分で作ったヤツなんだ」

 

ロビン「へー・・・・」

 

料理が出来た

 

ナルトは肉じゃがと味噌汁を作った

 

サンジはステーキなど洋食類を作った

 

 

みんなそれぞれ食べた

 

ナルトは茶碗にご飯を入れご飯の上にとろろと卵を置き醤油をたらして食べていた。

 

 

みんなはナルトを見て

 

ルフィ「ナルトそれはうまいのか?」

 

ナルト「これは好みが別れるが俺は好きだよ。」

 

チョッパー「俺試してみる。」

 

チョッパーに注目が集まる

 

チョッパー「・・・うめぇ!!」

 

チョッパーはあっという間に食べ終えた

 

 

みんなそれぞれ試してみた

 

 

サンジ「わるくねーな」

 

ウソップ「・・俺はあんまりだな。」

 

ナミ「美味しい。」

 

ロビン「ふふ。美味しいわね。」

 

ナルトは締めに味噌汁をすすり

 

ナルト「ふぅ。ごちそうさま。」合掌

 

ナルトはみんなが食べ終わった食器を集めて流し台に

 

ロビン「(彼はなにかをまぎわらすようにしてるわね。後で航海士さんにでも聞こうかしら)

 

女子部屋

 

 

ロビン「ねぇ。航海士さん?」

 

 

ナミ「何?ロビン?」

 

 

ロビンはナミにナルトのことを聞いた

 

 

ロビン「・・・なるほどね。」

 

ロビンは考え

 

 

ロビン「ねぇ。航海士さん。私もそれに加えて欲しいの。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アラバスタのユバ

 

トト「ビビちゃんの演説が終わったら町に木が生い茂った。一体なぜだ?・・・」

 

 

すると遠くで声が聞こえた

 

 

コーザ「おーい。親父ーーーー!」

 

 

トト「おっ・・・こ・・・コーザ・・・帰って来てくれたのか。」

 

 

コーザ「・・・アア・・・今まですまなかった。親父。」

 

トトは首をふった

 

 

トト「これから一緒に頑張ろう。奇跡も起こったきっとこれから良くなる。」

 

コーザ「ああ。」

 

 

アルバーナ王宮

 

コブラ「ビビ。おかえり・・・・よかったのかい」

 

ビビ「ただいま。お父様。ええ彼は必ず帰って来てくれます。私はそう信じてますから。」

 

 

コブラ「そうか。・・・・そういえば砂漠に突然森ができた。ビビの演説の後に起こったからビビが起こした奇跡と噂が流れておるが実際は・・・」

 

 

コブラはビビを見て

 

 

ビビ「ええ。ナルトさんが忍術でやったと思います。」

 

 

コブラ「彼はそんな事ができるのかね。」

 

 

ビビは頷き

 

 

ビビ「なにしろ彼はその力でサンドラ河に橋をかけたので間違いないです。」

 

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

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