ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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ぶり返し

ナミの膝枕で立ち直ったナルト

 

夕食

 

ナルトは部屋にはいるとナミに手招きされナミの隣に座った

 

配置

 

ゾロ サンジ ルフィ ウソップ

 

テーブル ロビン

 

チョッパー サクラ ナルト ナミ

 

ナルトはテーブルを見ると普段よりも豪華な料理が気になった

 

 

サンジ「さてナルトも来たことだし。ロビンちゃんの歓迎会を始める。」

 

ゾロ「よし。じゃあキャプテン音頭頼んだ。」

 

 

ルフィは頷き

 

 

ルフィ「じゃあ。ビビの送別会はできなかったけど・・・」

 

 

ナルト「」こめかみピクピク

 

「(せっかく立ち直ったのに・・・ルフィのバカヤロー!!)」

 

 

ルフィ「新しい仲間のロビンにカンパーイ!!」

 

シーン

 

 

 

ナルト「・・・カンパーイ!!」ニコリピクピク

 

ルフィ以外

 

「(めっちゃ無理して笑ってる。)」

 

ルフィはサンジとウソップに足を踏まれる

 

「カンパーイ!!」

 

ルフィ「なんだ?ウソップ・サンジなんで足を踏んでるんだ?」

 

ルフィはゴムなので効かない

 

 

そんな空気が悪いながらも歓迎会はスタート

時間が経つにつれ雰囲気は良くなり

 

サンジがロビンにワインをお酌

 

ロビン「あら、ありがとう。」

 

サンジ「いえいえ。どういたしまして♥️」

 

ナルトは異空間から酒とつまみを出した

 

ナルト「・・・せっかくの歓迎会だ。みんなにはとっておきを出そう。」

 

 

「とっておき?」

 

ナルトは清酒と酒盗を出した

 

 

サンジ「酒となんだこれは?」

 

 

ナルトはにやりとして

 

ナルト「まず酒単体で飲んでごらん。」

 

みんなはナルトの言うとおり飲んでみると

 

「か・・辛い?!」

 

ナルトはケタケタ笑い

 

ナルト「じゃあ今度はつまみを食べた後にもう一度酒を飲んでごらん。」

 

 

みんなしぶしぶ言うとうりにすると

 

「え・・・・美味しい?!」

 

 

ナルトはケタケタ笑い

 

サンジ「・・・こいつはすげー一体なんで?」

 

サンジはつまみを持ち上げた

 

ナルト「つまみは酒盗って言うんだ。」

 

サンジ「酒盗?」

 

ナルト「簡単言うと酒が盗まれるようになくなるぐらい酒に合うんだよ。」

 

ゾロ「・・・確かに恐ろしく酒が進む。」

 

ルフィ「なんだか俺はくらくらする。」フラフラ

 

ルフィは寝てしまった

 

チョッパー「俺もちょっとくらくらする。」

 

ナルト「まあこの酒は度数が高いから仕方ないよ。」

 

ロビン「私もなんだか酔っちゃったわね。」

 

サンジ「とりあえず、もうお開きにするか。」

 

みんな頷き

 

ウソップ「そういえば、今日の夜の見張りチョッパーとルフィだったな。どうするか?」

 

ナルト「なら。俺がするよ。ある意味俺のせいだし。」

 

みんな頷き

 

 

ルフィはゾロがチョッパーはウソップが男部屋に連れて行った

 

ロビンはサクラとナミに付き添われて行った

 

 

食堂にナルトとサンジが残り後片付け

 

 

サンジ「ナルト・・・ビビちゃんの」

 

ナルト「サンジ・・・それ以上言ったらさすがにキレるよ。」こめかみピクピク

 

サンジ「ゴクリ・・・すまねー。」汗

 

 

サンジ「(まだ怒ってやがった!!)」

 

片付けが終わり

 

ナルト以外は寝静まった

 

ナルトは現在マストの上で見張り中

 

女子部屋

 

 

歓迎会終了一時間後

 

サクラ「ふぅ。シャワー浴びてだいぶ落ち着いてきたわね。」

 

 

ナミ「そうですね。」

 

ロビン「・・・」

 

 

ナミ「どうしたの?ロビン?」

 

ロビン「彼はもしかしてわざと船長さんに強いお酒を飲ませたのかしら?」

 

 

ナミ「うーーん。」

 

 

ナミは腕を組んで考える

 

サクラは

 

サクラ「多分わざとね。」キッパリ

 

ナミ・ロビン「えっ?!」

 

サクラ「ナルトって一度怒ると中々引きずるから・・・」

 

ナミはルフィの失言を思い出した

 

ナミ「確かにあれはルフィのデリカシーが無さすぎね」

 

サクラ「さすがに今回はロビンの歓迎会だから手をださなかったけど普通なら殴ってると思うわ。というか私なら殴ってるわ。」

 

ナミとロビンは頷いた

 

この後サクラはナルトのところに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

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