ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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懐かしき戦友達

サクラはナルトの所に行った

 

女子部屋

 

 

ロビン「ねぇ」

 

ナミ「何?」

 

 

ロビン「彼女と彼がなにを話すか気にならない?」

 

ナミ「気になるけどやめとくわ。」

 

ロビン「?」

 

ナミ「ナルトのことに関してはズルをしたくないのよ。たとえそれが幼なじみとの会話でもね。おやすみ」

 

ロビン「(ズル・・・)彼に関しては誠実が一番ってことね。おやすみ」

 

 

マストの上

 

ナルトは登って来るサクラの気配がして

 

ナルト「どうしたのサクラちゃん?」

 

サクラ「うーーん。再会してから二人っきりでちゃんと話しができなかったから。」

 

ナルト「なるほど確かに」

 

 

ナルトはゆっくり話したいからと精神世界で話すことに

 

ナルト「影分身」

 

影分身に見張りを任せ

 

 

ナルト「サクラちゃん触れて」

 

サクラは頷いた

 

精神世界イン

 

 

サクラは五年間のことをナルトに説明

なぜナルトのところに行けたか説明

 

ナルト「なるほど。そのでんでん虫まだあるの?」

 

サクラは頷きナルトに渡した

 

ナルトは女神に連絡してみた。

 

女神「久しぶりですね。」

 

ナルト「うん。」

 

ナルトは女神になぜまだ手元にあるのか聞いた

 

女神「うーーん。最初は出会ったら予定通り消すつもりでしたがせっかくなのでナルトさんに追加特典が欲しいなら叶えて差し上げようと思って・・」

 

ナルト「えっ?!いいの?」

 

女神「はい。何でも言ってください。」

 

ナルトは考えて

 

ナルト「じゃあまず他の尾獣達(十尾も)も宿して、幽遊白書の次元刀と×××××と×××××と×××××と×××××と×××××と×××××にして以上で」

 

×××××はお楽しみに

 

女神「了解です。これで最後なので。後サクラさん以外にも他の女性が居るので楽しみにしていてください。ではよき人生を!!」

 

でんでん虫は消えた

 

 

ナルト「サクラちゃん以外にもいるのか。」

 

サクラ「みたいね。まあ、私はナルトのことが好きな女の子が増えるのは嬉しいからいいけどね。」

 

 

そこに早速尾獣達が現れた

 

尾獣達「ここは?」

 

ナルト「みんな久しぶりだな。」

 

尾獣達「・・・ナルト?!それにサクラも?!」

 

ナルトは尾獣達に説明

 

ナルト「だからまたよろしくな。」

 

尾獣達は頷いた

 

精神世界アウト

 

ナルト「影分身解除。・・・異常はなしだな。」

 

サクラ「全くあんたは他の尾獣達だけじゃなく十尾までも宿すなんて。ますます規格外ね・・・」

 

 

ナルト「はははは。十尾は自然エネルギーそのものだから宿せば自然と仙人モードが出来るかなと思って・・」

 

サクラ「なるほどね。」

 

ナルト「なんだったら、サクラちゃんも十尾の一割位宿せば仙人モードできるかもよ?」

 

サクラ「うーーん。今はいいわ。コントロールできるかわからないし。それにそんなに集中出来ないし。」

 

ナルト「確かに。ゆっくり修行出来るときにしようか。」

 

サクラは頷いた

 

サクラ「そういえば。ナルト機嫌はどう?」

 

ナルト「もう。大丈夫だよ。」

 

サクラは頷いて下に降りて女子部屋に戻った

 

朝になり

 

食堂ではナルトが朝ごはんを作っていた

 

ガチャ

 

サンジ「ふぁ・・・・いいにおい・・・?!ナルト?!」

 

ナルト「よっ!おはよう。ご飯出来てるぞ。」

 

サンジ「おう。サンキュー。・・・・ナルトもう大丈夫なのか?」

 

ナルト「はははは。いつまでもうじうじしてたらビビちゃんに合わせる顔がないよ。」

 

ガチャ

 

そこにルフィとチョッパーが来た

 

ルフィ・チョッパー「おはよう・・・・頭が痛い」

 

ナルト「はははは。そう言うと思ってほい。」

 

ナルトはシジミの味噌汁を出した

 

 

ルフィ・チョッパー「うめぇ・・・あれ頭がマシになったぞ」

 

ナルト「それはよかった。」

 

ガチャ

 

 

そこにゾロとウソップが来た

 

ゾロ・ウソップ「おーす。・・・頭がいてぇー。」

 

サンジ「・・・お前らもか。俺はなんともないが。」

 

 

ナルトはゾロとウソップにもシジミの味噌汁を出した

 

ゾロ・ウソップ「・・・うめぇ。頭がスッキリする。」

 

ガチャ

 

そこに

 

 

ナミとロビンとサクラが来た

 

ナミ「おはよう。・・あら今日はナルトが作ったの?」

 

ナルトは頷いた

 

ナミ「(なんだかスッキリした表情をしてるわね。)」

 

ロビン「おはよう。・・・・ちょっと頭が痛いわ。」

 

ナルトはロビンにシジミの味噌汁を出した

 

ロビン「あら。美味しい。頭がスッキリするわ。」

 

ナミ「なにそれ?ナルト私にも。」

 

ナルトは首ふり

 

ナルト「その味噌汁は二日酔いとか飲み過ぎの時にいいんだけど。特になんともないときはかなりしょっぱいからナミちゃんはこっち。」

 

ナルトは豚汁を出した

 

ナミ「あら。美味しい。でもそっちも試してみたいからお願い。」

 

ナミはナルトにお椀だした。

 

ナルトはナミに少しよそって渡した

 

ナミは飲んでみると

 

 

ナミ「?!しょっぱ?!不思議ねぇ」

 

サクラ「ナルト私にも。シジミの味噌汁頂戴。」

 

ナルトは頷いた

 

ナルトはみんなにはそれぞれの状態に合った朝食を出した。

 

「サンジ(君)と違った味付けだけど美味しい」

 

サンジ「うめぇ。ナルト俺も負けねぇぞ。」

 

 

ナルト「はははは。なに言ってんのサンジの方が断然料理は上手いよ。」

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

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