ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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手がかり

次の島に向かっていたときなにかの破片が降ってきた

 

パラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラ

 

なんと空か

 

ルフィ「空から?!」

 

ナミ「ガレオン船?!」

 

サンジ「まずいこのままだと当たるぞ?!」

 

ウソップ・チョッパー「うぁぁぁぁぁぁぁ?!」

 

ナルト・サクラ「風遁 烈風掌」

 

サクラは火、風、水が使える

 

ナルトとサクラが帆に風を送り回避

 

 

ドゴーーーーーーーン

 

 

ナミ「ありがとー❤️ナルト・サクラさん!!」

 

ナルトとサクラは頷いた

 

ルフィ達はなぜ空から船が降って来たか疑問に思った

 

ナミがログポースを見て驚いた

 

ナミ「ログポースが上を向いたまま動かない!!」

 

ロビンが上空のより強い磁力に書き換えられたと言った

 

ロビン「空島にログを奪われた・・・」

 

その隙にナルトはさっき落ちてきたガレオン船に向かった。ついでにルフィも。

 

ロビン達はガレオン船から落ちてきた棺を調べた

 

 

そこにガレオン船を調べたナルトが戻った。ついでにルフィも

 

ナルト「あながち空島も嘘じゃあないな。」

 

「?」

 

ルフィがガレオン船で見つけた地図を見せた

 

ナミ「・・・スカイピア?!」

 

空島があることにはしゃぐルフィ・チョッパー・ウソップ

 

ナミは行き方がわかんないと説明

 

更なる情報を求めてガレオン船をサルベージすることに

 

ウソップ「誰が行く?」

 

うーんと唸り

 

そこにナルトが手を挙げた

 

ナルト「俺が行くよー。潜水は得意だ!!」

 

サンジ「潜水たって一体なんメートルあると思ってるんだ?!」

 

ナルト「うーん。潜って見ないとわからないけど二時間位なら息は持つよ俺!」

 

その言葉に全員が驚愕

 

ナミ「わかった。だけど無理はしないでね。」

 

ナルトは頷いた

 

ナルトは部屋に戻り海パンに着替え

 

仙人モード発動

 

ナルト「とりあえず行ってくるけどくれぐれもなにもしないでね。よっと。」ドボーン

 

ナルトは海の中に入った

 

ルフィ「なんであいつは仙人モード使ったんだ?」

 

サクラが説明

 

サクラ「仙人モードはあらゆることを強化するから通常では耐えられない水圧や呼吸にも現れるの。」

 

サンジ「あいつはとことこすげーな。」

 

ゾロ「・・・そういえばサクラは仙人モードになれるのか?」

 

サクラは首をふった

 

サクラ「わたしには出来ない。

仙人モードは普通の人がたどり着けない境地。よほどことがないと出来ないし、わたし達の故郷でも出来たのは過去を遡っても片手で数えるほどしかいない。

わたしが知る限りわたし達の国では使えるのはナルトだけだった。」

 

 

設定です

 

 

ウソップ「・・・あいつがスゲーってのはわかった。」

 

 

みんな頷いた

 

海底

 

 

ナルト「とりあえずウェーバーと宝箱だな。」

 

ナルトは中身は異世界人なのでいるものだけもらうことに。

 

メリー号甲板では

 

猿山連合のマシラと話してサルベージを見学することに

 

マシラ「そうか!そうか!ゆっくり見学していけ。」

 

ルフィ達は

 

「(アホでよかった。)」

 

海底

 

ナルトは目的の物を見つけたので異空間に収用

 

ナルト「よし。ウェーバーと宝箱は見つけた。あとは猿山が来る前に。飛雷神の術」

 

メリー号甲板

 

ナルト「ふぅ。ただいま。」

 

「ナルト!!」

 

猿山連合はサルベージしている船を亀に食べられた

 

そこに巨大な人影が出来たので大急ぎで逃げることに。

 

 

とりあえず人心地ついたので

 

ナルト「とりあえず見つけたのはこれだけだ。」

 

ナルトが出したのはなにかの乗り物と宝箱

 

ナミ「・・・これだけ?」

 

ナルトは頷いた

 

ナルト「他は錆びてる剣や鎧ばっかでまともなやつはそれだけだった。」

 

ウソップ「ほんとか?なにか隠して・・」

 

言い終わる前にナルトが

 

ナルト「言っとくがあの船の下には海獣がうじゃうじゃいたんだ。なんなら今から海に叩き落とそうか?」ニコリ

 

 

ウソップ「勘弁してください。」涙目

 

ナミは元からナルトを信用していた

 

ナミ「とりあえず宝箱を開けてみましょ。」

 

出てきたのは日誌と地図とエターナルポースが2つ

 

日誌は濡れているので乾かすことに

 

エターナルポースは

 

サンジ「スカイピア!?」

 

ウソップ「ジャヤ?」

 

地図は

 

チョッパー「エンジェル島?」

 

ロビンはさっき猿山連合の船からエターナルポースを頂いていた

 

ロビン「偶然ね。さっき猿山連合の船からジャヤのエターナルポースを見つけたの。行ってみる価値があるようね。」

 

ナミ「それにスカイピアのエターナルポースまでこれはいよいよ現実味が出てきたわね。」

 

ロビンはナミに

 

ロビン「しかし彼はすごいわね。こんなピンポイントで見つけてくるなんて。」ひそひそ

 

ナミ「ナルトは五年間無人島で生活してるときにある程度経験でわかってるのかもね。」ひそひそ

 

 

 

一行はジャヤに向かうことに

 

ジャヤに到着

 

ルフィとゾロとナミが聞き込みに

 

ルフィとゾロがボロボロで帰って来た。ナミは無事である

 

ナミなにがあったか説明

 

ロビンは別で情報収集してみんなには説明

 

一行はモンブランクリケットに会いに行くことに

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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