ジャヤ東の海岸
ここにモンブランクリケットがいるらしい
見えてきたのはハリボテの城だった
とりあえず辺りを散策した
ハリボテの反対側は家になっており調べたそこでひとつの絵本を見つけた
うそつきノーランドだ
サンジはもともとノースブールの出身なので知っている
そこに家の主モンブランクリケットが現れた
モンブランクリケットは勘違いでルフィ達を襲ってしまうがモンブランは潜水病で倒れた。
チョッパーとサクラは潜水病についてルフィ達に説明
そこに先ほど会ったショウジョウとマシラが来て
ルフィ達は自分達はモンブランの看病をしていると説明
マシラ・ショウジョウ「いいーーーやつらだな!!」
そこにモンブランクリケットの意識が戻りルフィ達は空島ついて聞いた
モンブランクリケットは自分の知っていることをルフィ達に教えた。
モンブランクリケット「俺たち猿山連合軍が協力してやる。」
こうしてルフィ達は微かな望みをかけて準備を始めた
とりあえず夕食を取ることに
ナルトは白眼を使うと
ナルト「・・・・・(こいつはまさか)モンブランさん?」
モンブランクリケット「なんだ?」
ナルト「・・・・・俺がこれから潜って全部持って来るからもう潜水するな!!」
モンブランクリケット「全部?・・・まさかまだあるのか?!」
ルフィ達「?」
ルフィ達は遠くなのでわからない
ナルト「とりあえず待ってろ。」ドボーン
ナルトは海に入った
ナミ「どうしたの?モンブランさん?ナルトは?」
モンブランクリケット「よくわからんが全部持って来るからもう潜水するなだってよ。」」
ゾロ「・・・全部って?!」
ウソップ「・・・まだあるのか?!」
サンジ「・・・とりあえずあいつが上がって来るまでに用意しとくか飯。」
海底
ナルト「これで最後だな。」
海面
ナルト「ふぅ。」
「ナルト?!」
ナルトは海から上がり
モンブランクリケットの前に
ナルト「これで全部だ。」
ナルトは2つの物を出した
モンブランクリケット「俺が持ってる金の鐘より大きい奴とサウスバードの金の像か。」
ウソップ「ナルト本当にそれだけだったのか?」
ナルト「あああ。海底にはそれ以外なかった。勿論人の骨もなかった。」
ナミ「・・・ってことは本当にノックアップストリーム
の可能性が出てきたわね。」
モンブランクリケットは疑問を抱いた
モンブランクリケット「なぜもうないと言い切れる?」
ナルト「それは・・・」
サクラ「ナルトそれは・・・」
サクラはナルトに心配そうな顔を向けた
ナルトは首をふり
ナルト「ありがとう。サクラちゃん。いずれ話ないとダメだから今説明するよ。」
ナルトは白眼を使いみんなに説明
サンジ「なるほど。それで海底の底をくまなく探せるのか。じゃあ上も。」
ナルトは頷いた
ナミ「じゃあ本当にあるのね。空島が?!」
ナルト「あるにはあるが行くまでが大変だ。」
ナルトはクリケットの方を向いて
ナルト「これが俺の根拠だ。」
モンブランクリケット「・・・・そうか。分かった信じよう。」
クリケットはルフィ達にサウスバードを捕まえて来るように言った
森
原作通りルフィ達はサウスバードの洗礼を受けていた
ナルトは
ナルト「なんだお前?」
サウスバード「ジョージョー」ペコペコ
偶然チョッパーが通りかかったので訳してもらった
チョッパー「あなたは森を仇なす物ではないのでぜひ私を連れてってだって。」
ナルト「・・・・そうか。」
ルフィ達は諦めてクリケットたちのところに戻っていた
クリケットたちは先ほどルフィとゾロがボロボロにされたベラミーが来て黄金を奪ったとルフィ達は説明
ルフィ「ちょっといってくる。」
ナルト「俺も行こう。チョッパーサウスバード頼んだ」こめかみピクピク
チョッパー「・・う・・うん。」
ナルト「ルフィ俺に捕まれ普通に行くより速い。」
ルフィはナルトに掴まった
ナルト「飛雷神の術」
ナルトとルフィは行ってしまった
ナミ「そういえばチョッパーよく捕まえたわね。」
サンジ「確かに俺たちは近づくことすら出なかったぜ。」
他のメンバーはコクコクとしていた
チョッパー「うん。なんだかナルトが言うには向こうから来たって・・・」
「えっ?!」
ベラミーがいる町
ルフィ「ベラミーーーーーーーーー!!」
酒場の扉を破壊
ベラミー「なにかようか?」ニヤリ
ルフィ「表に出ろ!!」
ベラミーは外に出た
ナルト「サーキースお前もだ表に出ろ!!」
サーキース「誰だお前?」
サーキースは外に出た
ルフィ対ベラミー
ベラミーはバネバネの実の能力でルフィを翻弄しようとするがあっさり倒される。
ルフィ圧勝
サーキース「なっ?!ベラミーが?!」
ナルト「さて!次はお前だ!!」手をバキバキ
ナルト対サーキース
サーキースはククリ刀で切りかかるがナルトは指2本で受け止めた
サーキース「なっ?!俺のククリ刀を二本同時にしかも両手の指二本だけで止めた?!」
ナルト「失せろ雑魚!!!」
ナルトは金蹴りして相手が悶えてる隙に回し蹴りで顔面を蹴った
ナルト圧勝
ベラミーの部下は逃げ出した
ナルト「ルフィあとは黄金頼んだぞ。俺は先に帰る。」
ナルトはルフィに帰りの道を説明
ルフィは頷いた
ナルトは飛雷神で先に戻った
ナルト「ただいま。」
ナミ「おかえりナルト。・・・ルフィは?」
ナルト「黄金はあいつに任せた。」
朝になりルフィは戻って来た
ヘラクレスも捕まえて
船は猿山連合軍が改造してフライングモデルにしてくれた。
ルフィはクリケットに金塊を返した
ルフィ達は猿山連合に誘導されながら目的地に向かった
流れに乗り。逆らわずに中心に行けと猿山連合は言った
そしてついに中心に到着
そこにルフィ達が昼間に合った変なおっさんが船に乗って現れた
変なおっさんはルフィとナルトとゾロの首が目的がだった
ナミ「ルフィが一億三千万、ナルトが一億、ゾロが六千六百万の賞金首に。」
ルフィとゾロは嬉しそう
ナルトは興味なさそう
そこに突然ルフィ達がいる真下の海が膨れ上がり突き上げた
ナミはルフィ達に指示を出した
ナミ「ナルト・サクラさん!!帆に風をお願い。」
ナルト・サクラは頷いた
ナルト・サクラ「風遁 暴風掌」
オリジナル
ルフィ「スゲー船が空を飛んだ!!」
ナルト「全員息を止めろ!!」
「?!」
ナルト「いいから早くしろ!!」
全員頷いた
雲の中に入り
「?!」
ナミ「(息が?!)」
サンジ「(できねぇー!!)」
ウソップ「(ナルトの言うとおりしてなけりゃ・・)」
ゾロ「(どうなってたか・・・)」
ルフィ「(?!力が!)」
チョッパー「(抜ける?!)」
ロビン「(うっまずい!?)」
ロビンは外側に近かったので外に投げ出されそうになるが
ナルトが手を掴みそれを阻止した
ロビン「(え?!)」
ナルト「(落ち着け)」コクコク
ナルトはロビンの手を手すりに掴ませた
すると上の方が明るくなり
ドムーン
今回はここまで