天使?
なんとか空の白海に到着
ナルト「全員いるか?」
「なんとか」
外を見ると
ナミ「雲の上に乗ってるなんで?」
ルフィ「そりゃ乗るだろ雲だもん。」
「いやいや乗らねえから。」手をふりふり
するとロビンがナルトに
ロビン「さっきはありがとう。助かったわ。」
ナルト「なに気にするな。仲間なんだから。」
ロビン「(仲間・・)」ズキン
ウソップは気絶していたが復活してためしに雲の海に入ろうとするので
ウソップ「ちょっと泳いで・・・」
ナルト「ウソップ止めとけ。ここは空だ海底なんか無いぞ。そのまま落ちるぞ多分。」
ウソップ「ッッ?!そういえば確かにそうだな。」
サンジ「アブねーなおい。」
とりあえず一行は進むことにチョッパーは双眼鏡で辺りを見ていると他の船が爆発しているのを発見
チョッパーは近くにいた人がこっちを見て近づいて来るのみんなに言った
サンジ「空の上を走ってるぞ?!」
そいつがメリー号にジャンプしてきた
???「排除する」
それをルフィ・ゾロ・サンジが向かい打つがやられる最後にナルトの方を向き
???「排除する」
ナルトは動かず相手の蹴りを受け止め
???「ッッ?!」
ナルト「まだまだ甘い」ふん
ナルトは船外にぶん投げた
???「くそが?!」
相手は持ってる大砲を打とうとするが
そこまでだ
???「チッ!!」
そいつは逃げた
ナミ「今度は誰?」
ウーム!!我輩は空の騎士!!
ナミ「さっきのやつはなんなの?!それにナルトはともかく、ルフィ・ゾロ・サンジくんあんた達だらしない!!」
ナルト「ナミちゃん。そう言ってやるな多分ここは空気が薄いから思ったより動きにくい。」
空の騎士「そのとおりである。しかしそなたかなり強いと見える!!」
ナミは胸を張り
ナミ「当然よ!!船長はルフィだけどうちの船で一番強いのはナルトよ。」ふん
空の騎士はルフィ達に現状を説明
ナルト「なぁ。エクストルってベリー換算でいくら?空の騎士?」
空の騎士「ベリーだと一万エクストルで一ベリーである。」
ロビン「と言うことは」
サンジ「ワンホイッスル五百万エクストルだから。」
ウソップ「えーと。」
サクラ「500ベリーで助けてくれるってことね。」
ナミ「うわぁー良心的」
空の騎士はホイッスルを置いて去った
とりあえず目の前に雲の滝が見えるのでそこに行くことに
ルフィ「なんだあれ?」
ナミ「ヘブンズ・・」
ロビン「ゲート・・」
サンジ「天国の門だと!!」
ウソップ「縁起でもねーーーーー。」
ゲートの監視官が現れ
監視官「上層に行くなら入国料一人十億エクストル置いてきな。」
ナミ「十億エクストル・・・一人十万ベリー全員で九十万ベリー!ゾロ錨をおろして。」
ゾロは頷いた
ナミ「ナルトお願い全員分払って。」
ナルト「いいよ。」
ナルトは監視官に近寄り
ナルト「はい。確認してくれ。」
監視官「確かに。じゃあこのノートに全員分の名前を書きな。書き終わったらこの手帳をこの国にいる間は肌に離さず持ってるように!」
ナルトは頷きノートに全員の名前を書き手帳をもらった
監視官「ようこそ。神の国へ。」ニコリ
ナルトはメリー号に戻った
全員が
「ナルトありがとなぁ。払いは出世払いだ。」
ナミはナルトに近づき
ナミ「私はすでにナルトにすべて捧げるつもりだから❤️」ふふ
ナルト「?!・・・楽しみにしてるよ。」ボソボソ
ナミは頷いた
ロビンは
ロビン「(どうやって返そうかしら?)」
監視官「しっかり掴まってな!」
なにかがメリー号を持ち上げた
「?!」
白海名物特急エビこれにより一気に三千メートル上に上昇
ミルキーロードをどんどん進み
看板が見えてきた
ナミ「神の国!スカイピア?!」
ルフィ「おーーーーーー?!空島だーーーーーーー?!」
近くの浜辺に停泊
みんなは浜に降りた
ロビン「あなたは降りないの?」
ナルト「ロビンちゃんと一緒に降りるよ。」
ナルトはロビンをお姫様抱っこして降りた
ロビン「?!あら。ありがとう❤️王子様❤️」赤面
ナルト「どういたしまして。」
ナミ「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。私もしてもらえばよかった!!」しくしく
そこにスカイピアの住人のコニスが現れ色々説明してくれた。
そこにコニスの父親が現れ
ダイヤルについて説明
ナミはコニスの父親のパガヤが乗っていた乗り物が気になった
ルフィは試しにウェーバーに乗るが乗れない
ゾロ・サンジ・チョッパー・ウソップと挑戦するが乗れない
ナミ「おーい。」
乗れなかった組が声のする方を見ると
ウソップ「ナミの奴乗ってる!!!」
パガヤ「おや。すごいですね。」
ナミ「これはデリケートだからあんた達には無理よ。」
ナミは岸に戻って来た
ナルト「じゃあ次は俺が・・・」
ウソップ「ふん。お前が乗れる・・・」
ナルト「なんだ意外に簡単だな!(ジェットスキーみたいだな)」
ゾロ「乗ってやがる!!」
パガヤ「これは驚きました。すごい。」
サンジ「マジかよ。」
ウソップ「ッッ?!」
ナルトはちょっと変な気配がしたので
ナルト「パガヤさんちょっとぷらーと行って来ます。」
パガヤ「はい。おきおつけて。」
ルフィ達はコニスの家に行くことに
アッパーヤード
ナルト「確かこの辺に・・・・・・?!いた!おいそこの女今すぐそこから離れろ!!」
???「へっ?!」
すると少女の上が光り
ナルト「ちっ仕方ねぇ飛雷神の術。」
ナルトは少女の元に行き抱っこしてウェーバーに再び飛雷神で飛んだ
次の瞬間
ドゴーーーーーーーーーーーーーーーーン
ナルト「ふぅ。ギリギリセーフだな!」
少女がいたところが消し飛んだ
???「ッッ?!うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」涙
ナルトは頭を撫で
ナルト「よしよし。怖かったな。」
???「ぐすん!!ありがとー。あんた一体何者?」
ナルト「俺は青海人だ。」
???「?!そ・・そうなんだ。」
ナルト「とりあえず近くの浜に送るよ。」
???「うん。ありがとう。」
近くの浜に
ナルト「ほい。気をつけて帰れよ。」
???「ありがとう。あんた。名前を教えてよ。」
ナルト「俺はナルト。うずまきナルトだ。お前は?」
「あたいはアイサだ。」
ナルト「またな。アイサ。」手をふり
アイサ「うん。ナルトまたね。」手をふり
ナルトは戻っていった
アイサ「・・・・ラキに自慢してやるしし。。」
ナルトは元の浜辺に戻りルフィ達は兵隊達と話していた
ナミ「おかえりナルト待ってたわ。」
ナルト「?」
「あなたが最後の一人ですね。手帳をお願いします。」
ナルトは手帳を出した
「確かに。では我々はこれで。」
ナルト「なんだあれは?」
ナミはナルトに説明
ナルト「なるほど。なかなか面倒だな」
ルフィとサンジとウソップはコニスの家で作った料理を弁当に積めていると
ウソップが異変に気付きメリー号がどこかに連れていかれてるのを目撃
パガヤ「あれは超特急エビなぜ?!」
メリー号は現在ナルト・ナミ・チョッパー・サクラ・ロビンが乗っている。
ナミ「なによ急に!」
チョッパー「これはエビ?」
ロビン「額になにか書いてるわ。」
サクラ「ゴッド?」
ゾロ「とにかく全員おりる・・・」
ナルト「ゾロそれは止めといた方がいいよ。」
ナルトは船の後ろを見て見ろと言った。
ゾロ「巨大な海獣??!それもあんなに?!」
ナルト「もしかしたら。俺のせいかも?」
ナミ「・・・・・どう言うこと?」
ナルトはさっき少女を助けた説明
ロビン「なるほど。」
ナミ「あり得るわね。でもナルトは気にしなくていいわ。なんたって人助けをしたんだから。」
ナルトは頷いた
コニスの家
コニスは色々説明した。
ルフィ「よし。とりあえず祭壇行くぞ!」
ウソップ・サンジは頷いた
今回はここまで