ルフィ達はコニスにレンタルの船カラス丸を貸してもらいアッパーヤードの生け贄の祭壇に向かった。
ペガヤ「なぜ超特急エビが彼らの船を?」
コニス「分かりません。なにかが起こっているようですね。」
ルフィ達はアッパーヤードの入口に入りそこは様々な仕掛けが有りどうにか抜けた
次は目の前に4つの穴があり
左から沼の試練、鉄の試練、紐の試練、玉の試練と書かれている。
ルフィ達は玉の試練を選んだ
アッパーヤード生け贄の祭壇
ゾロは生け贄の祭壇から対岸に向かう途中空鮫に襲われ現在格闘中
ゾロ「?!くそが」
ナミ「ねぇ。助けないの?ナルト?」
ナルト「今後のために水中戦も出来るようにならないと。」
サクラ「なかなかゾロに厳しいわねぇ。」
ナルト「ゾロの行先は険しいからね。これくらい越えないと!」
チョッパー「なぁ。ナルト俺も強くなれるかな?」
ナルト「チョッパー。男ならなれるじゃなく絶対に強くなるって位言わないと。」
チョッパー「!!そっかそうだな。絶対に強くなるぞ。」
ナルト「そのいきだぞ。チョッパー!!」
ロビン「そういうあなたは水中戦は出来るの?」
ナルト「見たい?」
みんなは頷いた
ナルト「ゾロが終わったら見せてあげるよ。」
そうこうしてる間にゾロは空鮫を殴り飛ばして戻って来た
ゾロ「ハアハア!!参ったなこれじゃ岸に渡れねぇ」
ナミ「ゾロあんた剣士の癖に殴って倒したわね。」
ゾロ「うるせーなー!!」
ナルト「じゃあ今度は俺が水中戦を見せてあげるよ。」
ゾロ「ナルト参考にしたいから腰の刀を使ってくれ出来れば二本を逆手ではない方で!!」
ナルト「いいよ。よっと。」チャクラ刀二本正手
サクラ「ナルトせっかくだから仙人モード無しでやって上げたら?」
ナルトは頷き水中に入った
ナミ「あっ!空鮫がこっちに向かって来る!!」
チョッパー「しかも二匹同時!?」
ロビン「(さぁ。どうするのかしら?)」
ナルトは向かって来る空鮫を一匹ずつを片手で止めた
ゾロ「な?!空鮫の背ビレが止まったしかも同時に?!」
チョッパー「背ビレが止まったってことは・・」
サクラ「片手で一匹ずつ止めたってことね。」
ナルトは右の空鮫を風のチャクラで縦に両断それにより空雲を対岸まで両断した
左の空鮫を雷のチャクラで縦に両断それによりこちらも空雲を対岸まで両断した
ナミ「?!なに今の?!」
ロビン「なにが起きたの?」
ゾロ「まさか斬撃を飛ばしたのかサクラ?」
チョッパー「そうなのかサクラ?」
サクラは頷き
サクラ「正解。もうひとつ付け加えると右の空鮫は風の忍術の力を纏わせて斬撃を飛ばして、左の空鮫は雷の忍術の力を纏わせて斬撃を飛ばしたの。」
ゾロ「まさか2つ同時に別の忍術を発動出来るのか?」
サクラ「私は刀は使わないけど。出来るわ。ちなみに・・」
ナルトが上がった来て
ナルト「俺は火、水、風、雷、土、氷、磁、灼、溶、酸
木、炎、沸、嵐、爆、晶、泥、塵を同時に起こせるよ。」
ゾロ「な?!」
チョッパー「もしかして。それがナルトの言ってた特殊のことか?」
ナルト「まぁ。これも含むよ。」
ナミ「なんだかナルトが強い訳が分かった気がする。」
ロビン「(むしろ強すぎるどころではないわね。)」
ゾロ「・・・なぁ。ナルト?」
ナルト「なに?」
ゾロ「俺にも斬撃は出せるのか?」
ナルト「うーん。それはゾロがどれだけ努力してきたかだな。」
ナミ「?」
ゾロ「どういうことだ?」
ナルト「単純に筋力と刀を振る速度で出来るよこんな風に」ザン
ナルトはねっと振り返った
ナミ「そんな簡単に・・」
チョッパー「言われても・・」
ゾロ「筋力と振る速度・・」ぶつぶつ
ロビン「(なんだか規格外ね。)」
サクラ「(私は殴って衝撃波は出るけどね。)」
ナルト「俺はどっちか言うと刀より素手の方が得意なんだ。だからそのうちゾロに抜かれるよ多分。」
「いやいや充分強いから!!」手をフリフリ
ゾロは斬撃を飛ばせるか試すが今のところは出来ない
ナルト・ゾロ・サクラ・ナミ・ロビンは周辺を調査する事に
ゾロ「チョッパーお前は出来る範囲で船を修理を頼む。」
チョッパーは頷いた
ゾロはロビンに木のツルを下ろすように言った
ロビンは頷いた
ロビン「これくらいかしら?」
ゾロ「上等だ。」
ゾロ達はマストの上に移動
ゾロ「ヴんヴん!!ヴん!!」喉の調子を確かめ
ナミ「?」
ゾロ「ア~ア ア~~!!」
ゾロはターザンのようにして対岸まで行った
ナミ「それはなに言う決まりなの?」
ロビンは何も言わず対岸に
ナミ「あっさりね。」
サクラ「先に行くわね。」
サクラもなにも言わず
ナルト「ナミちゃんおいで!」
ナミ「うん。」赤面
ナルトはナミを抱っこしてツルに掴まり
ナルト「ア~ア ア~~!!」
ナルトは片手でナミを抱っこしながらツルに掴まり対岸へ
ナミ「うっ?!」目をギュ
ナルト「よっと。ナミちゃんもう目を開けて大丈夫だよ。」
ナルトはナミをおろした。
ナミ「ありがとう❤️ナルト」
ロビン「(私もあのくらい素直ならいいのかしら?)」
ナルト達は散策のために森に消えていった。
チョッパーは船を修理しようとした時に自分が一番危ないのに気付いた。
チョッパー「ああああああああああああ!!」
チョッパーの悲痛な叫びが木霊した。
今回はここまで