ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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火影を継ぐ者なり

チョッパーが悲痛な叫びを上げているとき

 

アイサはシャンディアの雲隠れの村に帰って来た

 

シャンディアのテントではリーダーであるワイパーが作戦会議を開いていた

 

ワイパー「どいつもこいつも排除すべき者達だ。勿論青海人もだ!!」

 

アイサはテントに入り声を粗げた

 

アイサ「青海人は悪い奴らじゃない!!」

 

ワイパー「!?」

 

ラキ「アイサ!!」

 

ワイパー「・・・・なにが言いたい?」

 

アイサ「先に謝っとく。ごめんワイパー。あたいさっきアッパーヤードでヴァースを取りに行ったんだ・・・」

 

ワイパー・ラキ・ブラハム・ゲンボウ・カマキリ「・・・・」

 

アイサ「その時に青海人が現れて、急いでそこから離れろって言われた、その瞬間あたいの上が光ったんだ・・・」

 

ワイパー・ラキ・ブラハム・ゲンボウ・カマキリ「!!!」

 

アイサ「あたしは急に言われて動けなくてそしたら青海人があたいの近くに現れて一瞬で自分の乗って来たウェーバーに移動したんだ。そのあとあたいがいたところが消し飛んだんだ・・・」

 

 

ワイパー・ラキ・ブラハム・ゲンボウ・カマキリ

「なっ!?」

 

 

アイサ「だからあいつは悪い奴じゃない!!!」

 

目に涙を貯めてアイサはワイパーに言った

 

 

ワイパー「・・・・その青海人はどんなに奴だった?」

 

 

アイサ「うーん。ワイパーと同じ位の身長で金髪だった。」

 

ワイパー「!?・・・あいつか!!!」

 

ブラハム「なんだワイパー知ってるのか?」

 

 

ワイパー「・・・ああ。俺の蹴りを平然と受け止めてそのままぶん投げた奴だ。」

 

 

ラキ「なっ!?ワイパーの蹴りを受けて平然としてあまつさえぶん投げるなんて!!」

 

 

カマキリ「考えられないな・・」

 

アイサ「・・・ワイパー実はもうひとつあるんだ・・・」

 

 

ワイパー「・・・なんだ?」

 

アイサ「その青海人ナルトって言うだけど・・・・・・実はあたいはナルトの心が読めなかったんだ・・・」

 

ワイパー・ラキ・ブラハム・ゲンボウ・カマキリ「!?なーーーーにぃぃーー!!!」

 

 

 

 

ルフィ達は玉の試練の神官サトリをなんとか倒した

 

 

 

ナルト達は周辺を調査していると

 

ナルト「!?」

 

 

サクラ「どうしたのナルト?」

 

ナルト「わるいチョッパーがヤバイから先に戻る!!」

 

ナミ「えっ!?」

 

ロビン「船医さんが!?」

 

ゾロ「分かった。こっちも終わり次第すぐに戻る!!」

 

 

ナルト「ああ!!サクラちゃんみんなのこと頼んだ!!」

 

 

サクラは頷いた

 

 

ナルト「飛雷神の術」

 

ナルトはチョッパーのクナイに飛んだ

 

 

 

 

生け贄の祭壇ではチョッパーはホイッスルで空の騎士を呼ぶもシュラにやられた。

 

ナルト「チョッパー!!」

 

 

チョッパー「ナルト!!」涙ポロポロ

 

 

チョッパーは傷だらけ

 

空の騎士もシュラにやられた瞬間だった

 

 

チョッパー「ナルト!!空の騎士を助けてくれ!!」

 

 

ナルトはチョッパーを撫で

 

ナルト「任せろ!!」

 

ナルトは雷のチャクラを纏わせて月歩で向かい空の騎士とピエールを掴んでチョッパーのクナイに飛んだ

 

シュラ「なんだ?今のは?」

 

ナルト「チョッパー空の騎士とピエールの治療は任せたぞ。あとちゃんと自分の治療もしろよ。」

 

 

チョッパー「うん!!」

 

ナルトはメリー号を見て

 

 

ナルト「チョッパー。良く闘ったな!!」

 

 

チョッパー「!?」涙ポロポロ

 

チョッパーは空の騎士達の治療に向かった

 

 

ナルトはシュラに向き直り

 

ナルト「うちの仲間が随分世話になったな!!」

 

シュラ「ふん。貴様になにが出来る青海人。」

 

 

ナルト「青海人を舐めると痛い目似合うぞシュラ!!」

 

シュラ「!?・・・なぜ貴様俺の名前を?!」

 

ナルト「これから死ぬ奴に教えるつもりはねぇな。」

 

シュラ「貴様は一体何者だ!!」

 

ナルト「人に物を尋ねるなら自分から名乗るのが筋じゃあないか?三下!!」

 

 

シュラ「なんだと!?」

 

 

ナルト「ふん。」

 

シュラはしぶしぶ

 

シュラ「・・・・我が名はシュラ。生存率三%紐の試練を受け持つ者なり。」

 

ナルト「我が名はナルト。火影を継ぐ者なり。」

 

シュラは相棒の鳥に乗りナルトに突っ込んできた

 

ナルトは動かず鳥のクチバシを片手で掴み受け止めた

 

シュラ「なんだと!?」

 

ナルト「どうした?それだけか?」

 

シュラ「く!(クチバシを掴まれては火を吐けん。)」

 

シュラは持ってるジャベリンでナルトを刺そうとするがナルトはジャベリンを避けてシュラがジャベリンを持ってる手をナルトは蹴った。

 

シュラ「しまった!」

 

シュラはジャベリンを蹴られて落としてしまいそのままジャベリンはそのまま階段を転がり水中に落ちた。

 

 

ナルト「どうする?武器がなくなったぞ」

 

シュラ「舐めるな!!」

 

 

シュラはナルトに殴りかかるが避けられる。

 

 

ナルトはシュラの鳥の首を殴り気絶させ水中に落とした。

 

ドボーーン

 

鳥は空鮫に食われた

 

シュラ「貴様よくも!!」

 

ナルト「どうした神官、自分が空の騎士にやろうとしていざ自分がやられると怒るのか?ガキか!!」

 

シュラは完全に頭にきてナルトに殴りかかるが全く当たらない

 

シュラ「なぜ・・・」

 

 

ナルト「なぜ当たらないか?」

 

シュラ「!?」

 

ナルト「なぜ考えが読まれてるかか?」

 

 

シュラ「!?」

 

 

ナルト「簡単だ俺はお前の頭の中が手に取るように分かる。」

 

シュラ「!?・・・まさか貴様なぜ心綱が・・・」

 

ナルト「そんなもん青海にはゴロゴロいるぞ?」

 

 

シュラ「なに!?」

 

ナルト「さて遊びは終わりだ!!」

 

シュラ「遊びだと!!」

 

 

ナルト「ああ!!思ったより弱いからガッカリだよ。」

 

シュラ「弱いだと!!」

 

シュラはナルトに殴りかかるがナルトは拳を受け止め

シュラの拳を握り潰し

 

 

シュラ「ッッ!!?」

 

 

ナルト「大玉螺旋丸!!」

 

 

シュラ「がああああああ!!」

 

ナルトはシュラの鳩尾に当てた

 

シュラはそのまま空雲に落ちた

 

 

 

ナルト「・・・・」合掌

 

 

 

 

シャンディア雲隠れの村

 

アイサ「うぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

 

ワイパー・ラキ・ブラハム・ゲンボウ・カマキリ「どうした!?アイサ!!」

 

 

アイサ「アッパーヤードで声が聞こえて最初一つが弱くなってそのあとに二つ同時に声が消えた。」

 

 

ワイパー「・・・どう言うことだ?」

 

 

アイサ「わかんないけどひとつは一人と三人で闘って一人の方の声が消えて、もうひとつはナルトの声がしてシュラって奴を倒したみたい。」

 

 

ワイパー「・・・どう思う?カマキリ」

 

 

カマキリ「確証はないが恐らく青海人が神官を最低でも一人は倒したみたいだな。」

 

ブラハム「しかもシュラは生存率三%紐の試練を受け持つ奴だ。」

 

ゲンボウ「これはかなりデカいな。」

 

ワイパーは頷き

 

アッパーヤードに攻めこむといい号令を出した

 

 

テントにラキとアイサだけが残った

 

 

ラキ「アイサ。ワイパーに意見するなんて珍しいね。」

 

アイサ「なんだかわからないけどナルトは青海人だけど悪い奴じゃないと思ったんだ。」

 

 

ラキ「そうかい。あたしも会ってみたいね。」

 

 

アイサ「・・・・会ってどうするの?」

 

 

ラキ「アイサを助けてくれてありがとーって。(ちょっと気になるし)」

 

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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