ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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先代の神様

ナルトはシュラを倒しメリー号の船内に行こうとするとデカイ鳥が来た

 

ナルト「なんだお前は?」

 

デカイ鳥「ジョージョージョージョー」

 

ナルトはチョッパーを呼んだ

 

 

チョッパー「なんだナルト?」

 

 

ナルト「チョッパーこいつが何を言っているか教えてくれ。」

 

ナルトは右の方を指差した

 

チョッパーは右の方を見ると

 

チョッパー「!?デ・・デカイサウスバード?!」

 

 

ナルト「チョッパーとりあえずこいつが何を言っているか教えてくれ。」

 

デカイサウスバード「ジョージョージョージョー」

 

チョッパー「えっと神様を助けてくれてありがとうって・・・・えーーーー!!空の騎士が神様!?」

 

 

ナルト「どういたしまして。」

 

 

デカイサウスバードは頷き去った

 

 

ナルト「さて、チョッパーなにがあったか教えてくれるか?」

 

 

チョッパー「・・・うん・・・」

 

 

チョッパーはナルトになにがあったか説明した。

 

 

ナルト「・・・・そっかチョッパーよくメリー号のためによく闘ったな!!」

 

 

チョッパー「でも俺なにも・・・」涙ポロポロ

 

ナルト「確かにメリー号はボロボロにされたがチョッパーは必死に守ったそれで充分だ。」

 

チョッパー「うぁぁぁぁーー!?」涙ポロポロ

 

 

ナルトはチョッパーの背中を擦り

 

 

ナルト「今はゆっくり休め。」

 

チョッパー「でも!!」

 

ナルトは催眠眼を使いチョッパーを眠らせた。

 

 

場所は変わり

 

 

 

 

ワイパー達は今が好機と思いアッパーヤードに攻めこんでいた。

 

 

ワイパー達はこのときにルフィ達と会っていたがワイパーは挑発をするだけで手は出さなかった。

 

ラキはさっき一緒に居た金髪がナルトかとワイパーに聞いた

 

ワイパーは違うとだけ答えた

 

 

 

すると二人の人物が現れた

 

オーム「ふん。愚かな!!」

 

 

ゲダツ「んんんんんんん」

 

ワイパー「やはり二人だけだな。」

 

 

カマキリ「どうした他の神官は?」ニヤニヤ

 

 

オーム「ふん。すでに知っているのだろう。だから攻めて来たんだろ?」

 

ブラハム「やはり青海人が神官二人を倒したのか。」

 

 

オーム「そういうことだ。」オームは刀を抜いた

 

 

ワイパー「お前らも焼が回ったな。排除する」

 

ワイパーは持ってるバズーカを打った

それを皮切りに戦闘が始まった

 

 

場所は代わりルフィ達は快調に進んでいた。

 

ナミ達はアッパーヤードが元は青海にありノックアップストリームで空に来たと仮説を立てた。

 

ナミ達はとりあえずメリー号に戻ることに

 

 

そしてナミ達はメリー号がある生け贄の祭壇に戻って来た

 

ナミ「ナルト!チョッパー!いたら返事して!」

 

ちょっとして

ナルト「おかえり。みんな!!」

 

そこにルフィ達も無事到着

 

 

みんな集まったのでチョッパーがみんなになにがあったか説明

 

 

チョッパーは下を向いていた

 

ウソップ「燃やされたのがお前じゃなくてよかったよ。」

 

ルフィ「チョッパー。よくメリー号を守ってくれたな!」

 

チョッパー「ううん。」涙ポロポロ

 

 

ゾロ「ナルト。結局神官はどうしたんだ?」

 

ナルトはゾロの方を向き

 

ナルト「大切な仲間と船をボロボロにしたツケを支払ってもらった。」

 

ナルトは空雲を指差した

 

ウソップ「そういえば。赤くなってるから気にはなったが・・・」

 

 

サンジ「・・・まさかお前神官を一人で倒したのか?」

 

 

ナルト「うん。確かシュラって奴で生存率三%紐の試練を受け持つ者って言ってた。」

 

ルフィ「俺達も神官と闘ったな!」

 

ウソップ「ああ。だが・・・」

 

 

サンジ「・・・俺達が闘ったやつは生存率10%って言ってたな。」

 

 

ナミ「ってことは・・」

 

 

サクラ「ナルトが闘ったのはそいつよりも強かったてことね。」

 

 

ロビン「あなたからしてその神官は強かった?」

 

ナルトに視線が集まり

 

 

ナルト「いや。全然。」手をフリフリ

 

「やっぱり!!」ハアー

 

 

場所は変わり

 

ワイパー達は神官と闘っていた

 

二人だけとはいえ神官は強かった

もう夜なりワイパー達は不利になる前に撤退することに

 

 

場所はルフィ達の所

 

ルフィはキャンプするために森のところにいた

 

サンジは料理の最中

 

ナルトはサンジの料理に合う物を作っていた

 

 

ナミはなにかを書いていた

 

ルフィは空鮫を一匹食べていた

 

チョッパーとゾロは周辺に食べ物がないか探しに

 

ロビンは生け贄の祭壇の周辺を散策

 

サクラはチョッパーに代わり空の騎士の看病

 

 

チョッパーはクルミにアロエ、バナナにニンニクを見つけた。

 

ゾロはネズミにカエルを捕まえてきた

 

サンジはシチューに全部入れろって言ったがナミに止められる

 

ロビンは塩の結晶を見つけてきた。

 

 

ナルトが船から戻って来て

 

ナルト「あ!ロビンちゃん。丁度良かった。それ貸して。」

 

ロビン「ええ。いいわよ。」

 

ナルトはロビンから塩の結晶を受け取り少し削った

 

ナルトは自分が持って来たパンの生地に練り込んだ

 

サンジ「ナルトそれはなんだ?」

 

ナルト「これはパンだよ。」

 

サンジ「パンなんてそんな簡単に出来るのか?」

 

 

ナルト「出来てからのお楽しみ♪」

 

ナルトはきれいに洗い研いだ木の枝串にパンの生地を巻き付けてシチューの鍋の周りに三十本ほど挿した

 

 

ナミ「あら。もしかしてパン?」

 

ロビン「へー。珍しい作り方ね。」

 

するとゾロがサンジに呼ばれて

焼いた石を刀で持ちシチューの鍋のに中入れろと指示を出した

 

ドボン

 

ジュー!!!

 

ナミは今後のことについてと分かったことを説明した。

 

 

明日のことは決まり夕食を食べることに

 

 

ナルト・サクラ「いただきます。」合掌

 

 

ナミ「そういえば。ナルトとサクラってご飯食べるときは絶対それをするわね。なんで?」

 

サンジ「・・・そういえばそうだな。なんでなんだ?」

 

 

ナルト「簡単に言えば食材に対しての感謝だよ。」

 

 

ウソップ「感謝?」

 

ナルト「そっ!自分の血肉になってくれてありがとう。って意味だ。」

 

 

サンジ「・・・なるほどな。俺も今度からそうさせてもらうぜ。」

 

 

 

 

 

他のみんなも真似をすることに。

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

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