ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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昨日の続き

昨日は眠たくて途中になってしまいました


先代の神様パート2

「いただきます。」合掌

 

ルフィ達はサンジの作った料理とナルトの作ったパンを食べていた

 

 

チョッパー「うめぇー!!」

 

ウソップ「石焼シチューを舐めてだぜ。」

 

ナルトは焼けたパンをシチューに浸けながら食べていた

 

ナルト「♪♪」

 

サンジ「ナルトそれ旨いのか?」

 

ナルト「ふふ♪自分で試してごらん。」

 

サンジは試しにパンをシチューに浸けて食べてみると

 

サンジ「!?うめぇー。パンの塩気がシチューの甘味に絶妙にマッチしてやがる。」

 

ナルト「ふふ♪どうだサンジ?」

 

 

サンジ「・・・お前最初からこう予想してこのパンを作ったのか?」

 

ナルト「パンは大体シチューに合うからね。塩気はロビンちゃんの見つけた塩の結晶のおかげさ。」

 

ナルトはロビンに視線を移した

 

ロビン「ふふ♪お役にたてて嬉しいわ。」

 

ロビンは立ち上がり

 

ロビンはナルトの隣に座ってきた

 

ロビン「じゃあご褒美が欲しいわ。」

 

ナルト「ご褒美?なにがいいの?」

 

 

ロビン「・・・あ・・・頭を撫でて欲しいわ。」

 

ロビンは頬を赤くしてそう言った

 

ナルト「それでいいの?」

 

ロビン「ええ。もう何年も誰かに褒められたことがないから。。お願い・・・」

 

ロビンは上目遣いでナルトを見た

 

 

ナルト「・・・」スッ

 

ナルトは返答せずロビンの頭を優しく撫でた

 

ロビン「!!」

 

ロビンは一瞬驚いたが次第に嬉しそうな表情をした

 

それを見ていた他のクルー達(一部を除き)は

 

「」キュン

 

となってロビンの表情に見惚れていた

 

一部(サンジ)「(うう。羨ましい)」

 

 

それを見ていたナミは立ち上がりロビンとは反対側にナルトの隣に座った

 

 

ナルト「ナミちゃんどうした?」

 

ナミ「ナルトあたしもこのアッパーヤードの謎を解いたから撫でて欲しい!!」

 

サクラ「(ふふ。ナルトモテモテね。)」

 

ナミ「・・・ダメ?」

 

ナミは上目遣いでお願いした

 

 

ナルト「ふふ♪」

 

ナルトはロビンの撫でている反対側の手でナミの頭を優しく撫でた

 

ナミ「♥️」

 

ナミはうっとりした表情をした

 

サンジはもう血涙が出ていた

 

ナルトはそこから十分ほど二人の頭を撫でた

 

ルフィがキャンプと言ったらキャンプファイヤーをするのが常識的と言いキャンプファイヤーをする事に

 

そこに雲ウルフが現れた

 

雲ウルフ「ガウガウガウガウガウガウ」

 

サンジ「チョッパー!」

 

 

チョッパー「ガヤガヤうるせーんだよ。この他所もんが!!さっさと寝やがれ!!」

 

 

これにルフィとサンジが怒った

 

ナルト「待て待て。チョッパーは代弁しただけだ!!当たるな!当たるなら狼に当たれ!」

 

ナルトは雲ウルフに指差した

 

そういうとルフィは雲ウルフ達をボコった

 

 

上下関係が出来上がったので雲ウルフ達はルフィに従いキャンプファイヤーをすることに。

 

ドンチャン騒ぎ

 

ぎゃははははははははは ぎゃははははははははは ぎゃははははははははは ぎゃははははははははは

 

 

そこに目覚めた空の騎士が来た

 

ナルト振り返らずに

 

 

ナルト「もう。起きて大丈夫なのか?」

 

空の騎士「!!・・・ああ。迷惑をかけた。助けるつもりが・・・」

 

ナルトは首を振り

 

 

ナルト「あんたがいなけりゃチョッパーもメリーも失ってたよ。」

 

ゾロ「ナルトの言う通りだ。あんたがいたからナルトは間に合ったんだ。」

 

空の騎士はふと疑問が浮かんだので聞いて見た

 

空の騎士「ひとつ聞きたい。間に合ったとはどういうことかな?」

 

ロビン「彼は船医さんの異変に気がついて忍術で船医のところに一瞬で移動したの・・」

 

 

空の騎士「!!?」

 

 

サクラ「そして。チョッパーとメリー号をボロボロにしたツケをシュラに払ってもらったのナルトは。」

 

 

空の騎士「・・・・まさか!?」

 

 

ゾロ「ナルトは神官倒したのさ。たった一人でそれも無傷で。」

 

空の騎士「それは真か!?」

 

ナルト「ああ。思ったよりも弱かったよ。」

 

 

空の騎士「よ・・・弱かった・・・・」ガーン

 

空の騎士は落ち込んだ

 

 

ナルト「攻略法を理解すればあんたでも余裕だよ多分。」

 

空の騎士「攻略法?」

 

ナルト「簡単に言えばあいつは煽りに弱すぎるだから冷静さを奪えば心綱も使えないし。」

 

 

空の騎士「お主、心綱を使えるのか?」

 

ナルト「・・・それなりにな!」

 

空の騎士「その年で・・・大したものだな。」

 

 

キャンプファイヤーが終わりそれぞれ男組と女組に分かれて休むことに。

 

 

ナルトを除く男性陣雲ウルフに抱きつき眠った

 

空の騎士は布団で眠った

 

ナルトは一人男性陣のテントに入ろうとするとなにかに足を掴まれる

 

ナルトは下を見ると

 

ナルト「??・・・ロビンちゃんか?」

 

ナルトは手が示す方へ向かうとそこは女性用テントだった

 

女性用テントの前に止まり

 

ナルト「なにか用?」

 

テントからはナミが顔を出し

 

ナミ「ナルト待ってたわ。入って入って。」クイクイ

 

ナミはナルトを引っ張った

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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