ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

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サバイバル前

ナルトが女性陣のテントに引き込まれた頃

 

シャンディア雲隠れの村

明日に向けて作戦会議をしていた

 

ワイパー「まさか本当に青海人が神官を倒すとはな・・・」

 

カマキリ「ああ。・・しかも二人だ・・」

 

ブラハム「ワイパー。青海人はそんなに強いのか?」

 

 

ワイパー「・・・ナルトとか言う青海人は恐らく別格だ。他の青海人もナルトに劣るがそれなりに強いと見ていいだろう。」

 

 

ゲンボウ「ワイパーにしては青海人の評価いいな。」

 

 

ワイパー「それからラキお前は明日の作戦に参加するな!」

 

ラキ「!?なぜ?」

 

ワイパー「闘いよりもナルトの方が気になって精細を欠いている。そんなことでは仲間の足を引っ張るからだ!」

 

ラキ「・・・・分かった・・・」スッ

 

 

ラキは自分のテントに戻った

 

カマキリ「・・・ワイパーああ言ったが本音は別だろう?」

 

ブラハム・ゲンボウはニヤニヤしてワイパーを見た

 

ワイパー「ああ。ラキは優しすぎる。・・・危険なところに送りたくない・・・」

 

 

カマキリ「分かってるよ・・・」

 

 

その頃アッパーヤードにある巨大なツルの中間地点にある神の社ではゴッドエネルが神官達を召集していた

 

 

オームとゲダツが言い合いをしていたそこに

 

 

???「スキアリ!!」

 

エネルが二人の間に現れ痺れさせた

 

エネルはゴロゴロの実を食べた雷人間である

 

 

エネルは叱咤の意味を込めて神官二人を攻撃した

 

エネル「シュラとサトリのように不覚をとるなよ!!」

 

神官二人は頷いた

 

 

場所は代わりルフィ達がいるところ

 

 

女性陣のテント

 

 

ナミ「さぁ、入って入ってナルト!」

 

 

ナルト「おい。」汗

 

 

ロビン「ふふ。ごめんなさいね。」

 

 

サクラ「いらっしゃい。ナルト」

 

ナミ「さぁ。座ってナルト。」

 

 

 

 

 

 

サクラ ナミ ロビン

 

 

ナルト

 

 

ロビン「ごめんなさいね。眠るところに・・・」

 

 

ロビンは申し訳なさそうにしていた

 

 

ナルト「構わないけど結局何のよう?」

 

 

ナミはもじもじしながら

 

 

ナミ「実は今日はこっちのテントで・・私達と一緒に寝て欲しいの・・・」

 

 

ナルト「・・・失礼しました・・・」スッ

 

 

ナルトは立ち上がりテントから出ようとするがロビンの能力で転がされた

 

バタン

 

 

 

 

ロビン「ふふ。逃がさないわ。。」

 

ナルト「痛い・・」

 

 

サクラ「なにもしないから。ただ一緒に寝て欲しいの。」

 

ナルト「本当になにもしないならいいよ・・・」

 

 

ナミ「よし。言質取ったわ。」

 

 

ナルト「寝るのはいいけどどうやって寝るの?」

 

 

ナミは爪の用にして寝ようと提案

 

 

ナルト「・・・」

 

 

ロビン・サクラ「賛成」

 

 

ナルトはため息を吐き

 

 

ナルト「ハアー。多数決には従うよ。」

 

 

ナミ達は頬を赤くてしハイタッチをした。

 

ナミ「順番はナルトが当然真ん中で左側がロビン、右側があたしで上がサクラさんでいい?」

 

ロビン・サクラ「意義なし!!」

 

 

ナルト「・・・」

 

 

ナミ達はそれぞれ布団に入った

 

 

ナミ「さぁ。ナルトは真ん中よ♥️。」

 

 

ナルト「・・・」スッ

 

ナルトは真ん中に転がったそして両サイドのナミとロビンが近寄ってナルトに布団を被せた

 

 

ナルト「(無心だ!!)」

 

ナミとロビンはナルトの方を向き両腕に抱きついた

 

サクラもナルトの頭に自分の頭を近寄らせた

 

 

ナルト「(うう。三人の香りが・・・)」

 

 

ナミ「ナルトどう?両手に花どころじゃないけど」

 

ナルト「色々ヤバいよ・・・」

 

サクラ「ふふ。ナルトだから許されるんだけど。」

 

ロビン「今日は甘えさせてね♥️」

 

ナルト「今日だけと言わずにいつでも甘えていいよ。」

 

ロビン「ふふ。ありがとう。」

 

ナミ「じゃあもう寝ましょう。おやすみ」

 

ロビン・サクラ・ナルト「おやすみ。」

 

ナルトは煩悩と闘いながら羊を200数えたところで眠った

 

 

ナミはナルトが眠ったの確認して腕だけじゃなく足も絡ませた

ロビンも同じように腕だけじゃなく足も絡ませた

 

サクラは横を向きナルトの頭を抱える用にして眠った

 

 

ナミ・ロビン・サクラ「おやすみ♥️」ボソボソ

 

四時間後

 

ウソップはトイレのため起きた

 

コーン コーン コーン コーン

 

ウソップは音のする方へ向かった

 

ウソップ「?こっちは確か船がある生け贄の祭壇だよな・・・誰もいないはずだが・・・」

 

ウソップは木の影から顔を覗かせメリー号のところにできた人影を見て気絶した。

 

朝になり

 

女性陣のテントでは

 

 

ナミとロビンは目を覚ました

 

 

ナミ「・・・おはよう・・・ロビン・・・!?」

 

 

ロビン「・・・・おはよう・・・・!?」

 

 

二人は違和感に気づいた

 

自分のズボンの中になにか入っていることに

 

 

ナミ・ロビン「ふふ。♥️」

 

そこにサクラが目を覚ました

 

 

サクラ「おはよう・・・二人とも・・・どうしたの?」

 

 

サクラは状況が掴めてなかった

 

ナミとロビンは布団を取りサクラに見せた

 

ナルトの手が二人のズボンの中に入っていた

 

サクラ「ふふ。ナミ狙い通り?」

 

 

ナミ「うーん。狙いはここまですれば襲ってくれるからなー。って思ったんだけどね」

 

 

ロビン「なかなか我慢強いわね。」

 

サクラ「ふふ。とりあえずナルトが起きる前に抜いたら。ナルトびっくりするわよ。」

 

 

ナルト「(そうしてくれ!!)」

 

ナルトは三人の会話で目が覚めていたが状況が普通に起きれる状態ではなく狸寝入りをしていた

 

ナミ・ロビン「そうね。♥️」

 

ナルト「(ほっ)」

 

二人はズボンからナルトの手を出した

 

ナミ「さて。ナルトが起きるまでに着替えましょう。」

 

ロビン・サクラ「そうね。」

 

ナルトは起きれる状況ではないため再び狸寝入りした

 

ナルトは薄目を開けて見たのはお約束

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナミ「ふぅ。二人とも着替え終わった?」

 

 

サクラ・ロビンは頷いた

 

ナミはナルトを揺すり起こした

 

 

ナルト「うーん。・・・ナミちゃん・・・ロビン・・・サクラちゃん・・・おはよう・・・」

 

寝ぼけ顔を作った

 

サクラ・ロビン・サクラ「おはよう♥️」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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