ナルトはルフィ達が起きる前に女性陣のテントを出た
皆が寝てる中ナルトはメリー号のところに向かった
ナルトは祭壇に月歩で向かいメリー号を見上げた
ナルト「やっぱり原作通り・・・」
メリー号はクラバウターマンによって修復されていた
ナルトはメリーの頭に手を乗せて
ナルト「(ありがとうな。)」
するとナルトの頭の中に
???「(ううん。どういたしまして。エニエスロービーまで頑張るよ。)」
ナルトは驚いた
ナルト「(まさか・・・返されるとはなぁ。・・・というかなんで?!)」
???「(うん。女神様が言ってたから・・・)」
ナルト「(すまない。出来るだけメリー号を守ってたんだが・・)」
メリー号「(気にしないで。・・・それに次の船でも僕は宿るから・・・そろそろ時間だ・・・じゃあね)」
ナルト「(ああ。)」
するとそこにウソップが来て
ウソップは明け方トイレに起きたらに影がメリー号を直していたと説明。
ナルト「そうか。・・・メリー号の化身が現れて直したのかもな・・」
ウソップ「・・・信じてくれるのか・・・」
ナルト「なんだ?・・・さっきのは嘘なのか?」
ウソップ「俺は嘘ツキだが誓って嘘じゃない!!」
ナルト「ふふ♪・・だったら信じてやれよ。」
ウソップ「ああ!でもさっき皆に話したら信じてくれなかった・・」
ナルト「俺は信じるよ!!」
ウソップは泣きながら感謝した
ナルトとウソップは皆がいるところに戻った
ルフィ達は朝食を取っていた
朝食後はグループに分かれることに
探索組
ルフィ・ゾロ・チョッパー・ロビン・ナルト・サクラ
脱出組
サンジ・ウソップ・ナミ・空の騎士・ピエール
で決まった
ナミは地図を出し生け贄の祭壇から南に真っ直ぐの遺跡黄金があるはずだから持って来てと言った
ゾロ「なんだナミ黄金黄金言う割には来ねーのか?」
ナミ「そうよ。いくらナルトが居るからって怖いもん!!」
チョッパー「(黄金は手に入れたいけど危険は冒さねぇんだ!!)」
ナミはチョッパーを見て
ナミ「なにか言ったチョッパー?」ギロ
チョッパーは首を降った
ナルト「(脱出の方はエネルが行くから危険なんだが・・・ナミの成長のためだな・・)」
ナミは脱出組の方の説明をした。
シャンディア雲隠れの村
ワイパーは号令を出し仲間を踏み越えて前に進める者だけついて来いと言った
ワイパー「今日俺はエネルの首を取る!!」
神の社
エネルはアッパーヤードで生き残りをかけたサバイバルを実行しようとしていた
エネル「こちらの戦力は神兵長ヤマを含む神兵51の神官2私を含め54人、・・・今島へ向かってくるシャンディアが20人、・・・青海人は森へ入ったのが6人、脱出班が4人いや3人だなジジイは戦えまい。」
空の騎士はシュラにより深手をおっているため
エネル「締めて83人!!これで生き残り合戦という訳だ!」
エネルは今から三時間後何人に減るか当てるという
エネルは側に控えてる秘書に当ててみろと聞いた
秘書は50人と言った
エネルは秘書にこの戦いを舐めてるといい秘書は
秘書「・・・では神(ゴッド)はどのようなお考えで・・・」
エネル「三時間後この島に立っていられるのは83人中・・・」
五人
とエネルは言った
シャンディア雲隠れ村から出たシャンディア達はアッパーヤードに向かっていた
ワイパーは森に入る前に止まり仲間に振り返り
ワイパー「・・・ここからはバラバラに散る・・・」
ワイパーはそれだけ言って森に入った
カマキリ「あの野郎!!せめて皆の幸運を祈る」
カマキリは森に入った
それを皮切りにそれぞれ思うところから森に入った
すると森に入ったシャンディアうちの二人が神兵の一人と出会い返り討ちにあった。
残り81人
ルフィ達はグループに分かれて目的地に向かった
ルフィ達
ルフィはゾロに注意するがルフィは西に向かった
ゾロはドクロの右目なんだから右に向かうと言う
ナルト「(ルフィそっちは東だぞ・・・ゾロは分かってたが・・・ハアー)」
ロビンはチョッパーに
ロビン「私達が向かっているのは南で伝えてくれる船医さん。」
ロビンは方向を指差しながらチョッパーに言った
チョッパーは頷いた
チョッパーはルフィとゾロの所に向かい説明した
サクラ「大丈夫かしら・・・」
ナルト「頭が痛い・・」
ロビン「私達だけでも頑張りましょう・・」
ナルトとサクラは頷いた
そこにチョッパーから説明を受けたルフィとゾロが帰って来た
ルフィは
ルフィ「なんだ南かそれを早く言えよー。」
サクラ「(ナミから何を聞いてたの・・・)」
ゾロはナルトに
ゾロ「まったくちゃんと教えろよナルト!!」
ピキ
ナルト「ふん!!」ゴン
ナルトはゾロに拳骨をした
ゾロは悶絶
ゾロ「何・・・・」
ゾロはナルトに文句を言おうとするがナルトは木に置いて手の部分を握り潰していた
ナルト「なにか文句ある?」
ゾロは首を振った
「(こえ~!!)」
一行は気を取り直し進むことに
30分が経ち
周りの異変にナルトとサクラは気がついた
ルフィ「なんだなにも出て来ないなぁ!」
ナルト・サクラ「(ハアー。フラグ)」
ロビン「そんなになにか出て欲しいの?」
すると周りが
ガヤガヤ ギャーギャー
ルフィ「なんだ?」
ゾロ「ルフィお前が変なこと・・・・・?!」
すると目の前に巨大な蛇(ウワバミ)が現れた
ナルト「・・・全員避けろ!!」
ナルトがそう言うとウワバミは突っ込んで来た
「!!」
全員のなんとか避けた
ウワバミが噛みついた木の部分は溶けた
ゾロ「?!・・毒か?!」
ロビン「これは逃げた方が良さそうね。」
全員「意義なし!!」
全員バラバラに逃げた
ナルトはスタート地点に戻ると
サクラ「おーいナルト!!」
ナルト「無事みたいだね二人とも・・・」
スタート地点にはサクラとロビンがいた
ロビン「ええ。」
ナルト「ルフィとゾロはともかくチョッパーもか・・・」
ナルトはため息を吐き
サクラ「ナルト白眼で三人の位置分かる?」
ナルト「探すよりこっちだけで向かって後から回収した方が速いね多分これは・・・」
ナルトは二人に三人の状態を説明
ロビン「とりあえず向かいましょう。」
ロビンはナルトの左腕に抱きつき
サクラはナルトの右腕に抱きついてきた
ナルト「・・・なんで抱きついてるの?」
ナルトはロビンに聞いた
ロビン「ふふ。あなたがいつでも甘えていいって言ったから」
ナルトはサクラの方を向き
サクラ「ロビンがやったから!」
ナルト「・・・分かったよ。でも戦闘は離れてね。」
ロビンとサクラはナルトの背中でハイタッチした
ゾロとルフィとチョッパーはそれぞれ向かうことに
今回はここまで