脱出組
サンジ・ウソップ・ナミ・空の騎士・ピエール
現在快適に脱出中
しかし速度がノロイと言うウソップ
ウソップ「何とかしろよ。航海士!!」
ナミはため息を吐き
ナミ「ハアー。ミルキーロードは起伏が激しいから烏丸のダイヤル船の動力しか頼れないだもん。ナルトかサクラさんが居れば別だけどね。」
ウソップ「ぬぬ頑張れ烏丸!!」
ウソップはサンジに常に護衛にあたれと言うが
サンジは
サンジ「黙れ。俺が守るのはナミさんのみだ」
と突っぱねられる。
ナミはチョッパーから頼まれた薬の時間を思い出す
ナミ「そうだ変な騎士のお薬の時間ね。」
ナミはサンジにある場所を聞いた
その時に
空の騎士「我輩の名をガン・フォールと言う。」
この時初めて名乗る
ガン・フォールは薬を飲み。昔話をした。自分がエネルの前の神だとナミ達に話した。
ガン・フォールはナミ達にエネルがどういう存在か説明した
ガン・フォールはナミ達に空の戦いについての説明とダイヤルを利用した戦いついて語った
そして例えとしてインパクトダイヤルで説明した
サンジ「・・・なるほど。ルフィ・俺・ウソップが戦ったサトリって奴はこのインパクトダイヤルを使っていたわけだ。」
ウソップ「なるほど。そういえば、ナルトの奴が戦ったシュラって奴は何のダイヤルを使って来たんだ変な騎士。」
ウソップはガン・フォールに聞いた
ガン・フォール「我輩はガン・フォールである。あやつは空中戦を得意とする神官で鳥の口の中にフレイムダイヤルを仕込み、自分が持つ槍にヒートダイヤルを仕込み燃える槍を使っていた。」
サンジ「なるほど。ナルトの奴はそんな相手に無傷で勝ったのか・・・そういえば心綱ってなんなんだ神官が使えるらしいが。」
ガン・フォール「心綱かぁ・・・あれは我輩も使えるわけではないのでな・・・上手く説明できんのだ。心綱とは声を聞く力と聞いている。」
ナミ達は頭に?マークが浮かんだ
サンジ「声を聞く力?」
ガン・フォール「なんでも人間は攻撃する時に声を発しているらしい。神官達はアッパーヤード全域エネルに至ってはスカイピア全域に範囲が及ぶらしい。因みにお主らと一緒にいたナルトと言う青海人とサクラと言う娘も心綱が使えるらしい。」
サンジ「・・・マジかよ。ナルトはともかくサクラちゃんまで・・・」
ウソップ「じゃあ俺達常にあいつらに読まれてるのか?!」
ガンファール「あのもの達はお主らといるときは基本使わないと言っておった。そうしないと成長出来ないとも言っておった。」
ナミ「なるほど。だからナルトやサクラさんは緊急時の時しか動かないのね。」
ガン・フォール「それにあやつらは恐らくだが心綱はエネルより上であると我輩は見ている。」
「えっ?!」
ガン・フォール「ナルトの青海人が言うには力量差があれば読まれないと言っておった。」
サンジ「・・・ってことはそれだけナルトの奴は強いのか・・・」
ウソップ「・・・敵じゃなくて良かった・・・」
ナミ「・・・本当ね・・・」
この話はエネルは偶然聞いていなかった
場所は変わり
探索組のはぐれ組
ルフィ・ゾロ・チョッパー
ルフィは神兵を一人倒し道中を進んでいた
そこにワイパーが現れ戦闘になる
ルフィは戦闘中ウワバミに食われて一時離脱
チョッパーは神兵に追い廻され逃げていた
ゾロはシャンディアのブラハムと戦っていた
ゾロはブラハムに苦戦していた
ゾロ「(くそあの光るピストルが厄介すぎる。)」
ブラハムはフラッシュガンの使い手である
フラッシュガンの仕組みはよく分からないので省きます
ゾロ「飛ぶ斬擊をみたことあるか?」
ブラハムはゾロに突っ込みながらフラッシュガンを打った
ゾロ「一刀流・・・三十六・・煩悩鳳!!」
これによりゾロはブラハムを倒した
ゾロ「はぁはぁ。俺にも出来た!!しかしナルトの奴は両手でしかも水中で同じことが出来るのか・・・もっと力を付けなきゃあいつ(ミホーク)どころじゃあねぇ!」
チョッパーは神兵をどうにか撒き向かった先で
ゲダツと会っていた
チョッパーはボロボロになりながらもゲダツを倒した
チョッパーは近くに見えるジャイアントジャック向かって進んだ
探索組ナルト・サクラ・ロビンは順調に進んでいた
そこにちらほら遺跡が見え始め
ロビン「だいぶ近づいてきたようね。」
ロビンは遺跡に興味津々
サクラ「400年も経ってるからだいぶボロボロねぇ。」
ナルト「!!」
ナルト気配の方を見る
するとそこに遺跡の上に神兵が現れた
神兵「貴様らこのルートは神の社に続く道これ以上踏み入るは無礼なりメー!!」
ロビンは遺跡に乗ったことに腹が立ち文句を神兵に言った
ナルト「とりあえず。遺跡から降りろ。」クイ
ナルトはチャクラの糸で神兵を引っ張り遺跡から落とした
ロビン「ふふ♪ありがとう。」
神兵「な?!何が・」
ロビンは能力で神兵に腕を生やし関節を決め倒した。
サクラ「ナルト。ナイスね下手に近づいたら遺跡に被害がでるもんね。」
ナルト達は道中を再び進んだ
進んだ先に神兵長ヤマが現れる
ナルト「誰がやる?」
ナルトは二人に聞いた
そこにヤマが突っ込んで来た
ヤマ「隙アリ!!十連アックス・・・」
ロビン「!?危な・」
ナルトはヤマの方を向かずに
ナルト「アホか!隙なんかあるか!!」
ナルトはアックスダイヤルの面が自分に当たる前にヤマの頭にかかと落としをして地面に激突させた
ヤマ「くそ・・・」
ナルト「ふん!」
ナルトはヤマからアックスダイヤルのベルトを奪った
そしてヤマの方にアックスダイヤルの面を向け
ヤマ「やめ・・・」
ナルト「ふん!」
アックスダイヤルに刺激を与えてヤマにアックスダイヤルを食らわせた
ヤマ「」ガク
ヤマを倒した
ロビン「ふふ♪本当にアッサリ倒すわね。」
サクラ「まあ。アックスダイヤルは脅威だけどこいつ(ヤマ)自体のスピードが大したことないから!」
ナルトは近くの気配に気がついた
ナルト「サクラちゃん多分こいつにやられた奴が居るからって行ってくれる?」
サクラ「うん。了解。」
ここで一旦サクラと分かれた
ナルト・ロビンは先を急いだ
脱出組のナミ達はエネルと対峙していた
そのやり取りでサンジとウソップが黒焦げにされた。
一応は生きてはいる
エネルは言いたいことを言って去った
そこにサトリの兄弟のホトリとコトリが現れる
ガン・フォールがコトリを倒し
ナミはホトリを倒した
ガン・フォールはナミを残して自分の部下達が心配なので向かうと言ってピエールに乗り向かった
そこにパガヤとコニスとアイサがミルキーダイヤルで道を作りやって来た
パガヤとコニスはルフィ達のことが心配になり駆け付けてきた
向かう道中にアイサは一人でアッパーヤードに向かっているところに空魚に襲われていた
そこをパガヤとコニスに助けてもらった
コニス「良かったナミさん無事で他の方達はどちらに?」
ナミはルフィ達のことをパガヤとコニスに説明していた
アイサはその話に耳を傾けていた
ナミ「そういえばさっきから気になったんだけどその子は?」
ナミはコニスの後ろに隠れてるアイサを指差した
コニス「ああ。この子はここにくる道中で空魚に襲われていたので保護したんです。」
アイサはナミの前に出て
アイサ「あたいはアイサ・・・」
ナミ「アイサ・・・・ああ。ナルトが助けた女の子!」
アイサ「えっ!?・・・あんたナルトのこと知ってるの?」
ナミは胸を張り
ナミ「当然よ。ナルトはうちの仲間であたしの旦那様になる人よ!!」
アイサ「えっ!ナルトってお嫁さんいるの?」
ナミ「ふふ♪あたしの他に二人いるわ。」
コニス「えっ!?ナルトさんそんなにいるんですか!?」
ナミ「ええ。青海では幸せに出来るなら何人でも伴侶を持っていいの。」
パガヤ「なんとまぁ。彼はすごいですね。とりあえず敵に見つかる前に脱出しましょう。」
ナミは頷いた
脱出後
ナミはパガヤに自分達が青海から持ってきたウェイバーを渡される
パガヤは直ったので返すことに
ナミは試しに乗って見ると前回乗ったウェイバーより速いことに気づいた
パガヤはその事について説明した
アイサは隙を見てアッパーヤードに入るため空雲に入るがナミに見つかりナミはウェイバーにアイサを乗せた
そこにルフィが入ったウワバミが現れた
その時にルフィが暴れてウワバミは襲ってきた
ナミはアイサを連れてアッパーヤードに入ってしまった
今回はここまで