ワンピースの世界にナルトが?   作:イセリアル

46 / 68
サバイバルはクライマックス

カマキリはエネルと対峙し敗れた

 

ラキはアッパーヤードに来ていたそこに偶然カマキリがいてカマキリからエネルについて聞いてその事をワイパーに伝えるために神の社向かった

 

 

ゾロは散々迷った挙げ句生け贄の祭壇に戻って来てしまった

とりあえず一服をするために弁当を食べることにそこにデカイサウスバードが現れて弁当を欲しそうにしたがゾロは拒否した

 

サウスバードはゾロのカバンにまだ弁当が入ってると思いカバンを奪って飛んで行ってしまった。ゾロはそれに飛びついて行った

 

 

ナミとアイサはウワバミに追われながらジャイアントジャックに向かっていた

 

ナルトとロビンはジャイアントジャックの根本についた

 

 

ナルト「ここから上か・・・」

 

 

ロビン「ねぇ。あなたの力で下がどうなってるか見える?」

 

ナルトは白眼を使った

 

ナルト「なるほど。下に遺跡があるな。」

 

ロビン「ふふ♪とりあえず私は下に行くからあなたは上をお願い。」

 

 

ナルトは頷いた

 

ナルト「了解。そうだロビンちゃんこいつを渡しとくよ。」

 

ナルトはクナイを渡した

 

 

ロビン「あら。ありがとう。これは何に使えるの?」

 

ナルト「身を守るのにも使えるし。それがあれば俺はすぐにその場に行くことが出来る。」

 

ロビン「つまりこれを持ってればもし私の身に何かあればあなたは来てくれるってこと?」

 

ナルト「そう言うこと!!」

 

ロビン「ありがたく頂くわ。」

 

ナルトは頷いてツルを登った

 

ロビン「(これがあればあなたは私を守ってくれる♥️)」

 

ロビンは地面掘り始めた

 

 

ゾロはサウスバードに乗り移動して後ろからウワバミに追われていた

 

サウスバードは勘違いしてゾロのカバンが目当てと勘違いしていた

 

サウスバードはカバンをゾロごと落とした

 

 

ゾロはジャイアントジャックの神の社のしたの島雲に落ちた

 

ワイパーはジャイアントジャックを登っていた

ワイパーはジャイアントジャックの神の社の下の島雲に到着

 

 

そこにはオームが陣どっていた

オームが行く手を阻んだ

 

ワイパー「オーム!!」

 

オーム「ワイパーそれ以上ツルを登ると神の社だ!誰が通過を許可した!!」

 

そこにガン・フォールが現れて神の社での惨劇を説明した

 

ゾロ「ここはどこだ?」

 

ワイパー・オーム「青海人!!」

 

そこにウワバミも来た

 

 

四人は戦闘を始めた

 

ゾロはワイパーに攻撃した

 

 

ワイパーはアッサリ受け止めた

 

ワイパーはゾロを蹴った

 

ゾロ「ぐうっ?!(こいつ思ったよりつえぇー?!)」

 

そこにジャイアントジャックを登って来たナミとアイサがいて神兵3人に追われていた

 

ゾロとワイパーとガン・フォールは神兵をそれぞれ一人を倒した

 

ワイパーはナミを狙ってバーンバズーカを打った

 

そこをガン・フォールがナミ達を助けた

 

しかしガン・フォールが飛んだ先にウワバミが口を開けて待ち構えていて

 

ナミ達はウワバミに食べられてしまった

 

ゾロ「ナミ!!」

 

ワイパー「アイサ!!」

 

隙を見せた二人にオームとオームのペットホーリが襲いかかった

 

ゾロ・ワイパー「ぐっ!!」

 

オームはホーリーに指示を出し鉄雲で出来たドームを作らせた

 

ドームの中にはオーム・ゾロ・ワイパー・ウワバミ・神兵3人

 

そこにジャイアントジャックを登って来たラキが現れた

 

ラキ「ワイパー!!」

 

ワイパー「!!・・・ラキなぜここに?!」

 

ラキ「エネルは森にいるんだ。カマキリからあんたに伝言を・・・」

 

ワイパーはラキの言葉を遮り

 

ワイパー「おいラキ!!・・・来るな!!!そこから離れろ!!!」

ワイパーはラキの後ろを見て言った

 

エネル「私を呼んだか?」

 

ラキは振り返り

 

ワイパー「よせ!!エネルそいつは戦いを放棄したんだ。」

 

ワイパーは鉄雲の檻のせいでラキの元へは行けない

 

ラキ「エネル!!」

 

ラキはエネルに銃向け打った

 

ドン ドン

 

ワイパーは後ろから襲って来る神兵にアックスダイヤルで攻撃されるが気にもとめない

 

エネルはラキに攻撃を仕掛けようとした瞬間

 

ワイパー「ラキーーー!!」

 

 

「やらせるかよ!!」シュン

 

エネル「?!」

 

エネルの前からラキが消えた

 

エネル「どこへ行った?」キョロキョロ

 

エネルは探すが見つからない

 

「こっちだゴッドさんよー!!」

 

 

エネル・ワイパーは声のする方を見ると

 

ジャイアントジャックに座る人物を見つける

 

 

ワイパー「!!・・・・お前は?!」

 

エネル「貴様何者だ?」

 

 

ナルト「いやー。登ってきたらなんか変な奴がこの女を攻撃しようしてたからつい助けたけど。」

 

ラキは目を開けた

 

 

ラキ「あんたは?」

 

ナルト「俺はナルトだ!よろしく」

 

 

ラキ「あんたが・・・アイサを助けてくれた青海人・・」

 

ナルト「そうだな!」

 

エネル「ふん。偶然私の攻撃を避けた位で調子に乗るな!!」

 

エネルはナルトの背後に移動し殴りかかるが殴った先にナルトの姿はない

 

 

エネル「?!・・どこへ・・」キョロキョロ

 

 

ナルト「なんだその程度か?」

 

エネル「?!・・貴様いつの間に?!」

 

ナルトはラキをお姫様抱っこしてエネルがさっき居たところに立っていた

 

ワイパー「!!・・・こいつ一体?!」

 

ナルトはワイパーに視線を送り

 

ナルト「とりあえずお前はお前の出来ることをやれ。この娘は任せろ!!指一本触れさせない!!」

 

ワイパー「分かった・・・・ラキを頼む・・・」

 

ナルト「任された!!」

 

ワイパーは振り返り檻の中の戦闘に集中した

 

 

ナルト「ということで大人しくしててくれ。」

 

ラキ「ああ・・・(なんだろう凄く安心する)」

 

エネル「ふん。なら守ってみろ!!」

 

エネルは再びナルトの背後に周りこんだ

ナルトは再び飛雷神でどこかに飛んだ

 

エネル「?!どこだ?」キョロキョロ

 

 

ジャイアントジャックの根元付近の森

 

 

ナルト「よし。ここに居てくれ。」

 

 

ラキ「でもここはエネルに・・・」

 

ナルト「大丈夫!これを渡しておく!!」

 

ナルトはラキにチャクラの結晶の首飾りを渡した

 

ラキ「これは?」

 

ナルト「それを付けてればエネルは察知出来ない。それにエネルの攻撃を無効にする力を込めてある。」

 

ラキ「あんたそんな大切な物をあたしに・・・」

 

ナルト「あんたはワイパーに頼まれてるから渡しておく!!」

 

ラキ「・・・」

 

 

ナルト「それにまだあるから大丈夫だ!」

 

ナルトは同じ物を見せた

 

ラキ「分かった。もらっておくよ。」

 

ラキは首飾りを付けた

 

ラキ「そういえばあんたにお礼を言いたかったんだ」

 

ナルト「お礼?」

 

 

ラキ「アイサを助けてくれてありがとう!」

 

 

ナルト「どういたしまして!とりあえず俺はエネルのところに行くから木の影に隠れてて」

 

ラキは頷いた

 

ナルトは再びジャイアントジャックに向かった

 

 

ラキ「(なんだろうこの胸の高鳴り。)もしかして一目惚れ?」ドキドキ

 

 

 

エネルは見つからないのでロビンのところへ

 

エネルはロビンに色々説明

 

ゾロは何とかオームとホーリーを倒した

 

エネルはゾロ達のいる島雲を破壊したゾロ・ワイパー・ウワバミはロビンのいるところに落下

 

ゾロはチョッパーを抱えた

 

 

ナミ達は落下を利用して脱出した

 

しかしルフィとアイサは取り残されガン・フォールはピエールを向かわせた

 

 

ゾロはロビンの近くに落ちた

 

 

ゾロ「クソ!!・・・死ぬとこだ!」

 

ロビン「ええ・・・死ぬはずよ・・・普通は・・・」

 

ワイパーはかつての故郷に歓喜していた

 

ウワバミは昔の思い出に喜んでいた

 

ジュララララララ ジュララララララ

 

 

ジュララララララ ジュララララララ

 

そこにエネルが雷を落としてウワバミを黒焦げにした

 

エネル「エル・トール!!!」

 

ゾロはナミの身を案じていたが

 

ナミ「あっ!ゾロ・ロビン!!」

 

ゾロ「そこかよ!!お前いつの間に!!」

 

ナミはロビンとゾロの近くにいた

 

ロビン「なぜ航海士さんがここに?」

 

ナミは二人に説明した

 

ゾロ「なんでルフィが中にいる?!」

 

ナミは知らないと言った

 

 

そこにエネルが現れゲームの内容を説明した

 

 

エネル「つまりこの場に六人もいて貰っちゃ困る!!」

 

 

ナミは影に隠れてるがばれている

 

現在この場にいるのはエネル・ゾロ・ロビン・ワイパー・ガン・フォール・ナミの六人である

 

ゾロ、ロビン、ワイパー、ガン・フォール「お前が消えろ!!」

 

四人はエネルにそう言った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告